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カイジ391話ネタバレ考察感想あらすじ!カイジを守ってくれていたもの

漫画ネタバレ

2021年6月21日発売の週刊ヤングマガジン2021年30号で、『賭博堕天録カイジ』391話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』391話は、無謀なギャンブラー論を披露したカイジでしたが、実は意外にもあるものを信じていたようです。

 

まるで修学旅行のような男三人で行われる消灯後の会話の内容、そして見もせずに買った布団の柄もついに公開されます。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』391話『守護』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ391話のあらすじネタバレ

ディフェンシブという今後の活動方針も決まり、なにやらじゃんけんをしているカイジ達。

 

勝ち抜けたカイジは嬉しそうにクマと言い、次に勝ったチャンはトラを選択しました。

 

残ったマリオは謎の生き物の正体をカイジに尋ねると、ナマズと教えてくれました。

 

それらは柄も見ずに買った、売れ残っていた布団の柄の事で、それぞれ布団一面に多数プリントされていました。

 

なぜ布団の柄にナマズをチョイスしたのかがマリオには謎でしたし、売れ残るに決まっていると愚痴も溢れましたが、カイジは笑いながらその柄似合っているとフォローをしました。

 

自分の顔がナマズと言われたようでマリオはムッとした表情になりますが、カイジは笑いながら否定しました。

 

そんなやりとりを聞いていると、チャンは緩んでいると怒られるかもしれないと言いつつ、行ったことの無い修学旅行に重ねてやっぱり楽しいとチャンは嬉しそうに言いました。

 

子どもの頃から労働続きの人生だったチャンは、自分の人生でこんな日が来るとは思いもしなかったと、神様の存在を信じ始めました。

 

もしもいたとしても選り好みが激しく、味方してくれる人と歯牙にも掛けない人は存在していて、自分は後者だと思っていて、そちら側としては神などいないも同然とチャンは言いました。

 

自分以外を贔屓するならむしろ神の存在なんか有害だと、カイジは笑いながら同意しました。

 

ですが、この現状に涙を浮かべながら、チャンは神に愛されていた側だと言いました。

 

カイジにも神を信じるかと問うと、複雑な表情になりその前にその質問をしてくる奴を信じないと言いました。

 

神とは違うと前置きしつつ、柔和な表情でカイジは似た話を始めました。

 

死んだら親父以外に会いたい人がいると言い、正確には元・人である守護霊に会いたいと言います。

 

他国出身の二人は『守護霊』にピンと来ていない様子で、日本には一人につき一人守ってくれる先祖がいて、空の上から見守ってくれるシステムがあるとカイジは説明しました。

 

死んだら答え合わせをするというカイジ。

 

エスポワール号に乗った時や帝愛会長である兵藤とのバトルといったこれまでの激戦を振り返り、結局どこが正しくてどこが間違っていたのか人生を総ざらいして答え合わせをしたいと言いました。

 

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向こうの世界から見れば生きている人間は、巨大迷路で右往左往している愚かしい群衆であり、何が正しい選択か丸わかりでやきもきしてアドバイスしたがっている様をカイジは想像しました。

 

未来の無い女を一生懸命追いかけたりまた店長にキレて退職したりと、何度も同じ過ちを繰り返す事に守護霊も怒っているはずだとカイジは笑います。

 

けれど天界と俗世では言葉をかわせないから結局見守ることしか出来ないと言うと、ストレスが溜まりそうだとチャンは笑いました。

 

正解の真逆に突っ走っている自覚があるカイジは、自分の守護霊は大変だと笑いましたが、やめられないのは仕方ないとギャンブル論を聞かされた後ではチャンは笑えませんでした。

 

だからこそ守護霊は無意味とカイジは言い切ります。

 

過ちや愚行を伝えられないのなら無意味な存在でくその役にも立たないと言い放ちますが、実は時々ここぞと言うときに手を差し伸べてくれていると言います。

 

マリオは虫の知らせという言葉を持ち出し、嫌な予感がして飛行機をキャンセルしたら飛行機が事故に遭い助かったという例を出しました。

 

しかしカイジの言う救いとは、そんな大それた話ではありませんでした。

 

興味も無く名前も知らない会社を場慣れする目的で面接してみたら、面接官と意気投合して自分にとっては当たりの会社だったという例や、飲み会を普段はスルーしているような女の子が気まぐれで行った時に出会った男が一生の伴侶という例を挙げました。

 

最初のきっかけは些細なことでも結果は重要という話にチャンも納得し、カイジは今回の家を手に入れた経緯も守護霊に導かれているのかもしれないと言います。

 

普段は無視するキャンプ場の看板を見てフラフラと入り込み、石高・木崎との出会いから家をゲットするに至りました。

 

そんな話に二人も納得するしかありませんでした。

 

残念ながら今回のことで守護霊は無理をしてしまったからあとは自力で頼むと、きっと守護霊が言っているとカイジは言い、ご加護が終わってしまった今、やはりディフェンシブに意識改革が必要だとこの夜カイジは再び宣言しました。

 

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カイジ391話の感想と考察

ストーリー的には何の進展もありませんでしたが、ギャンブラーカイジの意外な面が出て来ました。

 

死んだら父親に会いたいと言うことに驚き、そういえば一度も父親の話を出してこなかったなと思いました。

 

やはりこの子なのでギャンブルに身を滅ぼしてしまったのでしょうか。

 

どうせなら、かつて帝愛に挑んだ伝説のギャンブラーとかいう展開もあっていいかもしれませんが、そんな大それた話は無いと思われます。

 

他国ではどうかわかりませんし、少なくともチャンとマリオはピンと来ていませんでしたが『守護霊』というシステムを意外にもカイジは信じていたようです。

 

途中追跡されるという事がありながらも、明らかに順風満帆に家まで手に入れた流れはご加護としか言いようがないのかもしれません。

 

自分の選択以上に何か見えない力によって動かされているような時は、確かに過去にあったようにも思えます。

 

経験上、良くも悪くも『何か』の力が働くということがあり、自分の選択ではどうしようもない危機や幸運に曝されることがありました。

 

過去の危機も全て未来にある幸運の為だと思えるように、やはり最後は自分の力で切り抜けられるように生きるしかないのでしょう。

 

前回から言われているディフェンシブが、今後の訪れる危機の前振りになるような気がしてなりません。

 

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