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ゴールデンカムイ283話ネタバレ考察感想あらすじ!土方が五稜郭を語る!

漫画ネタバレ

2021年6月17日発売の週刊ヤングジャンプ2021年29号で、『ゴールデンカムイ』283話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ283話では、土方は杉元達に対して五稜郭について説明していました。

 

五稜郭は稜堡式城郭と呼ばれる形状の城となっており、稜堡を通じて周囲を広く見通す事が出来、稜堡に兵士を配置すれば普通に攻め入る敵も死角を突いてくる敵も一掃する事が出来るのです。

 

しかし、近代の戦争を経験している杉元はこれでは不足だと感じており、土方も同じように感じており、ソフィア達が来るまで戦の準備と金塊の捜索をする事になります。

 

果たして、準備に進展があるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ283話『神の刺青』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ283話のあらすじネタバレ

土方は皆と共に五稜郭の稜堡に移動しており、この五稜郭は戦のために星型に造られた稜堡式城郭であり、稜堡式城郭は室町時代に西欧で開発され、日本がそれを取り入れたのだ、と説明します。

 

更に、稜堡からだと攻め入る敵や死角を突いてくる敵の位置が良く見えるから、稜堡全域に味方を配置すれば、全てを見通せてかつあちこちから攻め入る敵に対処する事が出来る、と言う土方。

 

近代の戦争を経験している杉元は、今のままじゃ駄目だ、と言うと土方は杉元が言っている事を理解するも、白石はチンプンカンプンでした。

 

土方は、ソフィア達が来るまでに戦の支度や金塊の捜索をする、と告げました。

 

時は14時間前の札幌停車駅へと遡ります。

 

ソフィアは土方達に、自分達はアシリパを追って来ていて、小樽には120人の仲間がいる、と伝えると土方は、その仲間と共に函館に来い、と言ったのです。

 

そしてソフィアはアシリパの顔を見ながら、笑みを浮かべました。

 

現在に至り、杉元は、極東ロシアの少数民族のために戦うソフィアがよく多民族国家を開こうとする土方と手を組む気になったな、と呟きます。

 

白石も、ソフィアが隙を見て金塊を奪うかもしれない、と危惧していました。

 

土方は、そうなったらその時に考えるし、今は彼女達と組まないと勝算は低い、と言い、アシリパもソフィアを信じている様子を見せます。

 

そして札幌へと向かう列車にはソフィアとその仲間が乗っていました。

 

ソフィアは、ウイルクはこの地に移って力を蓄えるのが多民族国家で、ユルバルスは北海道を足掛かりにロシア極東へと勢力を広げるのが極東連邦国家だ、と言いつつ、自分はこの2人の遺志を捨てないから、皆はこれからどうするかは自分達で決断して、と言います。

 

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ソフィアの事を知らない客達は、彼女の言葉に困惑していたのです。

 

そしてその中には幼少期の夢を見ながら熟睡していた尾形もいました。

 

その頃、札幌停車場では鶴見が協力してくれる蒸気機関車の運転手にお礼を言うと、機関車に乗り込むと、機関車は出発します。

 

そしてヴァシリも荷台に乗り込んで、その中にいた馬の背を乗るとそのまま横になって熟睡しました。

 

その頃、夜の五稜郭では、白石がある建物の地面を懸命に掘っていましたが、出てきたのは何の変哲もない石でした。

 

因みにアシリパは夜遅いのか、完全に眠っていて、白石の声にも起きないくらいでした。

 

白石だけじゃなく、杉元と土方も建物の地面を懸命に掘っていたのです。

 

その理由は金塊の探索であり、建物の地面を掘るように言ったのは土方でした。

 

杉元は、自分達に何か隠しているんじゃないのか、と問い詰めました。

 

その頃、牛山と門倉が準備をしていると、ソフィア率いる軍勢が無事に五稜郭に到着したのです。

 

そして土方は服を脱ぐと、神と言う文字の刺青が彼の肌に彫られており、暗号を解いたらこの文字が兵糧庫の場所と一致しているから、ここに何かある、と土方は確信があるような表情をしながら言います。

 

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ゴールデンカムイ283話の感想と考察

戦いに特化している五稜郭を選んだのは、間違いなく土方の手柄だと思いますが、杉元の言う事にも一理ありますね。

 

五稜郭は土方も言った通り、戦いに適している場所です。

 

しかし、見た感じ五稜郭は函館戦争の後、ある程度修復したくらいで、近代的設備が備わっていません。

 

この時代は日清戦争、日露戦争を終えていて、既に日本もヨーロッパ諸国やアメリカも近代的戦い方になって来ているので、その戦い方が出来る鶴見達第七師団が来たら瞬く間に落ちると杉元は言いたいのでしょう。

 

それは土方も同意見なので、何らかの策を立てると思いますが、それが何なのか気になりますね。

 

そして土方達はソフィア達と手を組む事になりましたが、この考えは間違いないですね。

 

ソフィアが何故味方になったのかは明かされていませんが、アシリパに対して酷い事をした鶴見よりも土方達に味方になった方がマシなのでしょう。

 

それに彼女達は戦闘慣れしている者達を多く引き連れています。

 

対する土方達は戦闘できる者はそれなりにいますが、数が圧倒的に足りません。

 

それ故にこのままじゃ勝つ事は難しいから、ソフィア達と手を組んだのは正しい判断と言えるでしょう。

 

次回は兵糧庫に埋まっているものが何なんか明らかになると思うので、楽しみです。

 

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