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少年のアビス57話ネタバレ考察感想あらすじ!追い詰められる柴沢先生

漫画ネタバレ

2021年6月17日発売の週刊ヤングジャンプ2021年29号で、『少年のアビス』57話が掲載されました。

 

『少年のアビス』57話は、令児を探し奔走を続ける玄、そして柴沢先生。

 

それぞれが向かう先で新たな展開を見せ、その結末は予想外のところへ向かいます。

 

本記事では、『少年のアビス』57話『死』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス57話のあらすじネタバレ

令児を探すために、車を運転しながら母に電話をかけ続ける柴沢先生ですが、一向に出てくれません。

 

クソババアや間抜けと悪態を吐きながらも、令児を救えるのは自分しかいないとアクセルを更に踏み込みました。

 

同じく令児、そして同行しているチャコを探す玄はスクーターのエンジン音を響かせながら商店街にあるチャコの家に向かっていました。

 

チャコの父は玄に気付いて商店街の中をスクーターで走っていることを注意しますが、そんなことはお構い無しに令児とチャコが町を出ていったと伝えました。

 

どういうことかと尋ねるチャコの父でしたが、それを知りたいのは玄も同じで、連絡を取らせそうとしました。

 

いつも通り、自分では動かず母に連絡するように言いつけますが、肝心のチャコのスマホを取り上げたのは父であり、連絡手段はありません。

 

母がそれを言うと、父は反論も出来ず学校に連絡しろといいますが、もう母には従う気もありませんでした。

 

二人のやりとりを見て、意味は無いと察した玄は舌打ちを一つ残して再び走り去ってしまいました。

 

父はすぐにチャコが通っていた紫陽女学院に電話をしました。

 

娘がいるかを聞いても、おりませんという淡々とした返答がくるだけでした。

 

黒瀬令児という男に連れ去られたという事を伝えましたが、学校側の反応は落ち着いた様子で父に話を聞くように諭しました。

 

紫陽女学院側は、黒瀬令児が担任と関係を持っている事を伝えると、父は理解出来ずにいました。

 

そして、それを令児側の学校に伝えたのが、父が必死に探している秋山朔子であることも伝えられました。

 

そのチャコは、スマホを置き似非森のシャツを借りて着替えていました。

 

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先生には迷惑掛けられないから帰りますと、眠り続ける似非森にチャコは言いました。

 

奥さんに連絡したことや、憧れが死んでしまいもう似非森の本を読むことをやめると言い残すチャコの視線は、水槽の中の金魚に向けられました。

 

その頃、自らを刺した令児はズキズキとした痛みを感じながら言葉も無く母と向き合っていました。

 

令児に対する本音に対し、最悪と言った令児のその言葉に対して、母は追い詰めるようにその真意を問い続けました。

 

母に向ける最期の言葉として納得出来ず、令児がこれまで可哀想、大変だなと母をずっと心配し続けてきた事を言いますが痛みから令児は何も言えませんでした。

 

いつもそう思ってくれている優しい子だからこそ、どこにも行かず自分と一緒にいると言い聞かせるように母は言いました。

 

ですが、令児は気付いてしまいました。

 

自分に対し、こんなにもなにも思ってくれていなかったのだと。

 

それでも血のついた手を伸ばし、令児は尚も一緒にいる、一緒に死のうと言いました。

 

ずっと苦労かけさせて、辛い思いをさせたことを謝りながら、大嫌いだと令児は告げました。

 

言い切ったことに対して安堵したような令児の表情に、遠い昔、同じように一緒には死ねない、キミのことが大嫌いだからと言った男の事を思い出しました。

 

そう言われ情死ヶ淵で一人しゃがみ込み、一つの火の玉を見た学生時代の夕子。

 

そんな記憶が脳裏に浮かび、もう何も令児に言うことも無く部屋を出ると鳴り続けていたスマホを手にしました。

 

電話を掛けていたのは柴沢先生で、令児の事を尋ねられると、自分が刺したと告げました。

 

突然の告白、急いで迎えに来てくださいと言う言葉に戸惑いながらも、家の近くまで来ている事を柴沢先生は伝え、何もしないでと言いました。

 

泣きながら更に車を加速させる柴沢先生。

 

そして、部屋から持ち出した水槽から金魚をチャコは川に放流させました。

 

こんなとこにいるよりは死んでもいいだろうと呟き、水槽を放りチャコは立ち去る一方、令児の元へ急ぐ柴沢先生は、令児の母を轢いてしまいました。

 

人間は生まれ地を放ってはいけないという言葉を、薄れゆく意識の中で夕子は思い出していました。

 

同じく部屋の中で死を覚悟した令児は、母に対して本音を言えたことを喜び、そうさせてくれたナギに感謝し、別れを告げました。

 

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少年のアビス57話の感想と考察

冒頭から最後まで怒濤の展開の連続でした。

 

このままナギと再会を果たせずに終わって欲しくはないですが、夕子を轢いてしまった以上柴沢先生が病院に連れて行く事も出来ないと思われます。

 

母としても令児と関係を持ち、町から連れ出そうとした柴沢先生への最期の反撃だったのかもしれません。

 

もしも事故を隠蔽できたとしても、もう学校に戻ることも出来ずいよいよ落ちるときがやって来たのではないでしょうか。

 

チャコが一人でどこへ向かうのか、そして玄はもう令児の家に向かうしかないと思われるので、救えることは出来るのかというところで今後の展開が待ち遠しいです。

 

チャコがナギと何を話したのかも気になりますし、それによっては戻ってくる可能性もありそうです。

 

この作品の中で光の存在であったチャコでしたが、憧れだった『似非森浩作』が死に、家にも帰れず学校に戻れず行き場を失った今、目からは光も消えていたのが残念なところでもありました。

 

最後まで明るく令児の希望であって欲しかったのですが、当の令児の希望はナギであり、チャコもそれを知っていたからこそなのかもしれません。

 

死に向かいながらも令児だけが幸せな結末を迎えそうですが、早く次回が見たいです。

 

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