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ランウェイで笑って190話ネタバレ考察感想あらすじ!千雪の宿敵

漫画ネタバレ

2021年6月16日発売の週刊少年マガジン2021年29号で、ランウェイで笑って190話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って190話では、心から引き出された育人への想いを、初めて口にした千雪。

 

育人への気持ちをいつどこで伝えるのかと考えた時、千雪は自分の夢に気づきます。

 

本記事では、ランウェイで笑って190話「約束守らないと」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って190話のあらすじネタバレ

今は育人へ気持ちを伝えられないと言う千雪に、心はいつ伝えるのかと聞きます。

 

千雪は、パリと言う言葉がすっと出ました。

 

そこで気づいたのは、自分がまだパリに行くことを諦めていないことでした。

 

心は、まだパリに行きたいと思えている千雪を笑顔でみます。

 

その千雪の表情は、自分で自分の言葉に驚いていました。

 

心のランウェイは終わり、千雪は以前育人とした約束を思い出します。

 

次にここに来るときは、拍手を全部貰おうという約束です。

 

育人はその約束を守ってくれました、そして自分も約束を守らないといけないと前を向きます。

 

その千雪を真剣な表情で見ているのは、綾野麻衣です。

 

千雪はランウェイの帰り道、このショーについて考えます。

 

コンセプトは恐らく人生で、2組1対で人との出会いを表現していると予測します。

 

しかし何か違和感があり、コンセプトの奥にこれまでのファッション史とは違うものがあると気づきます。

 

裏に戻ると、育人が忙しそうにしています。

 

千雪は頬を赤く染め、育人を見つめています。

 

心はそんな千雪を見て、まさか今気持ちを伝える訳じゃないよねと慌てます。

 

千雪もそんなわけないと、心を騒いでいます。

 

育人は久しぶりに千雪の明るい表情を見て、嬉しく思います。

 

育人がこちらを見ていることに気づいた心は、後は頼みますと声を懸けます。

 

今回だけだと言い、下がっていく心に、育人はありがとうと感謝します。

 

育人は千雪に、次の衣装を着たら自分のところに着て欲しいと言います。

 

次の衣装はまだ未完成の為、最後に手直しをして完成するようです。

 

 

外に出て、誰かを迎えに居た研二。

 

車から降りてきたのは、オリヴィアでした。

 

 

次の千雪のペアはシャルロットで、二人の服のテーマは宿敵です。

 

二人はパンツ一枚で横に並び、スタッフたちが衣装を着せていきます。

 

シャルは英語で、今日の千雪は戦いにならないので、ここの廊下でも歩いたらどうだと挑発します。

 

その言葉に千雪は何も言わず、目を向けるだけです。

 

シャルには心がつき、最後の仕上げをします。

 

そして千雪には育人がつき、何か話しながら仕上げをしています。

 

千雪が育人に何か言うと、育人は涙を流し、シャルはその光景を見ていました。

 

オリヴィアも会場に入り、シャルのランウェイが始まります。

 

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ランウェイで笑って190話の感想と考察

心のおかげで、自分の本当の気持ちに気づいた千雪でしたね。

 

育人への想いと、まだ諦めていなかったパリに行きたいという夢。

 

今回千雪は、心にかなり助けられたのではないでしょうか。

 

今後千雪と心の関係性がどうなるか、楽しみになりました。

 

そしてとうとう、シャルとの対決がやってきました。

 

シャルは千雪の状態に気づき、これでは対決にならないと千雪を挑発してきましたね。

 

千雪は何も答えませんでしたが、じっくりと調子を戻しているのではないでしょうか。

 

このショーについて考えたりしていたので、いつもの千雪に戻ってきてそうですよね。

 

千雪が何か違和感があると言っていましたが、今までのファッション史と違うとは、何なのでしょうか。

 

モデルがランウェイ上で話したからなのか、すごく気になります。

 

最後、育人が千雪の衣装を仕上げているとき、千雪から何か言われて育人は涙を流していました。

 

千雪が何を言ったのかも気になりますよね。

 

次回、シャルのウォーキングがどうなるのか、千雪も本領発揮できるのか楽しみです。

 

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