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サタノファニ173話ネタバレ考察感想あらすじ!霧子と美依那が拒否した理由

漫画ネタバレ

2021年6月14日発売の週刊ヤングマガジン2021年29号で、『サタノファニ』173話が掲載されました。

 

サタノファニ173話では、道隆から内田の協力を得られれば元に戻れると聞かされた霧子と美依那。

 

しかし、霧子はそれを拒んで道隆をメリケンサックに仕込んだナイフで始末しようとするも、レイカが霧子の足を蹴ってバランスを崩させたため、目を軽く斬るだけの怪我で済みました。

 

カチュアが病院に運ばれた事を2人から聞いたレイカは彼女の安否を聞いてきます。

 

それによってやる気を失せた2人は早く去るように言ったのです。

 

果たして、何故拒絶したのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ173話『罪と罰』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ173話のあらすじネタバレ

内田の協力を得ればメデューサでは無くなる、と千歌の兄の道隆から聞かされる霧子と美依那。

 

しかし、霧子はそれを拒んでメリケンサックに仕込んでいたナイフを使って道隆を始末しようとします。

 

そうはさせまいと、レイカが霧子の膝裏を蹴る事で彼女はバランスを崩し、首狙いだったナイフは道隆の目に行き、眼鏡をかけていたせいで軽く斬れただけで済みました。

 

彼女達がカチュアの仲間だと知っているレイカは彼女の事を尋ねると、美依那から、負傷して病院に搬送された、と知ると彼女の安否を心配します。

 

これによって霧子は道隆を始末する気を無くし、早く去れ、と言って美依那とともに去ろうとしたのです。

 

同時に、龍野と内田もこの手で始末する、と言いつつ、真希を助ける、と誓う霧子。

 

道隆はやめさせようとするが、美依那は、以前会った時に比べて自分達も千歌も多くの人達を始末してきている、と言いつつ、仮に裁判で勝てたとしても多くの人々を始末した感触は残る、と口にします。

 

続けて、自分達はもう殺人鬼と深く融合しているから霧子みたいに拒絶されるし、自分達は不運だった、と言って去ろうとする美依那達。

 

胡桃沢は彼女達を呼び止めると、美依那達と同じようにメデューサになりかけた子がいたけど、何とか寸前で踏みとどまったし、今もなお抗い続けている、と言いつつ、殺人鬼の人格に抗おうとはしないのか、と訴えます。

 

対する霧子達は冷たい目をしながら、自分達の知人は既にこの世にいないし、希望もない、と言って去っていったのです。

 

道隆は落ちた眼鏡を拾うとレイカに胡桃沢とハルの事を託し、自分は諦めずに動く事にしました。

 

その事、女医は遠い場所に避難していましたが、どんな状況になっているのか分かっていませんでした。

 

その理由はカメラが多数破壊されてしまったからでした。

 

これによって非常に焦りを感じており、状況次第では千歌達の処分まで考えようとしていました。

 

そしてカレンは龍野によって手術を受けていたのです。

 

その頃、カレンに対して5回の法悦を行ったしぐまは疲弊していたので布団に入り、体力回復に努めていました。

 

僧正は、しぐまがこうまで追い詰められるとは、と言うとしぐまは、カレンは何時器として扱えるのか、と聞いたのです。

 

僧正は、現在龍野が手術を行っているが、5度の法悦で疲労しているから少なくとも1週間必要だ、と告げました。

 

しかし、寿命が迫っているため、しぐまは、そこまでゆっくりしていられない、と言い、ひよ里も訴えました。

 

対する僧正は、カレンに記憶とかを埋め込む前に真希を挟むのはどうか、と提案したのです。

 

真希は血の儀式が終わっているし、一度入れてから時が来た時にカレンに移植すればいい、と言う僧正。

 

その頃、ある人物が電話越しで、侵入者を始末した、と電話相手に伝えていました。

 

その正体は新藤玲衣であり、グレアム・ヤングと言う殺人鬼の記憶を宿しているダーキニーで、警備隊の男を始末していたのです。

 

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サタノファニ173話の感想と考察

完全に記憶の除去に関しては平行線ですね。

 

道隆は妹の千歌もそうだし、他の皆も救いたくて動いていますし、彼の言葉には嘘はないと思いますが、問題は山積みです。

 

内田に会ったからと言ってすんなり受け入れるとは思えませんし、それ以前に友坂の回想からも彼は完全に信者ですし、この時点でアウトとなります。

 

それに内田が改心して治療して治して、裁判で勝利したとしても霧子や美依那の言う通り、数多くの人々を始末してきた彼女達がまともな生活を送れるとは思えません。

 

千歌は道隆が面倒を見てくれるかと思いますが、他の人々はそうじゃありませんし、下手すれば治さない方が良かったと思うくらい迫害を受ける可能性もあります。

 

ただでさえ、無実だとしても世間から白い目で見られる可能性があるのに、千歌達の事件は世間の誰もが知っているので、白い目で見るどころか迫害されるのが落ちです。

 

霧子も美依那も既に諦めていると言うか、ちゃんと今の自分の現状が見えているから断ったのだと思います。

 

道隆はまだ諦めていない様子ですが、どうなっていくのか気になるところですね。

 

次回は新藤と洋子が戦うと思います。

 

新藤は命令で真希を連れてくるように言われました。

 

その彼女の傍にいるのが洋子なので、彼女と戦う事になるでしょう。

 

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