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ハンチョウ92話ネタバレ考察感想あらすじ!童心に返り過ぎた沼川

漫画ネタバレ

2021年6月14日発売の週刊ヤングマガジン2021年29号で、『1日外出録ハンチョウ』92話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』92話は、パチスロで大負けした沼川のため、大槻はパフェに連れて行ってあげることにしました。

 

普段目にしてもなかなか食べる機会のないパフェ。

 

そのパフェの魅力を堪能する2人に注目です。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』92話『主役』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハンチョウ92話のあらすじネタバレ

この日の外出は大槻と沼川でしたが、夜の格安ビジネスホテルのベッドで沼川は枕に顔を埋めてやってられないの一点張りでした。

 

対する大槻は上機嫌で、そんな沼川の様子を見て宥めていました。

 

今回は物販の仕入れの為に地上に訪れ、余った時間でふとスロット店に入った2人でしたが、結果は明暗を分ける事となり沼川は大ハマりしてしまったのでした。

 

勝ち続ける大槻は、先にホテルに帰って良いと言ったにも関わらず、隣で出されたら抜けられないと言う沼川は、テンションあげられないとぼやきます。

 

見かねた大槻は、特別に明日はパフェに連れて行ってやろうかと提案しました。

 

パフェという思わぬ誘いに乗りながらも、沼川はどうにもピンと来ていない様子でした。

 

翌日、パフェを食べに行くことを確認する沼川は、なぜかそう考えるだけで街がキラキラして見えると目を輝かせて言いました。

 

心の余裕、余白を感じる沼川でしたが、大槻はパフェが持つ特別感とパワーを理解していました。

 

ファミレスのパフェではなく、新宿のサカノフルーツパーラーに行くことを確かめると、沼川の目には昨晩と違い一層の輝きが見られました。

 

穏やかな陽の光が降り注ぐ休日、ただパフェを食べに行くために歩く道中は幸福でしかなく、自然と大槻もテンションが上がっていました。

 

フルーツパーラーのパフェは小学生の頃に地元で1回食べただけで、ファミレスのパフェですら15年以上食べていないと沼川は言いました。

 

おっさんの若手に美味いもの食わせたい欲を良い感じに突いてくると、大槻も実に嬉しそうです。

 

なぜ今までパフェを食べてこなかったのかと考える沼川に、大槻は簡単に答えを提示しました。

 

それは、パフェのために店に行っていないからだと断言し、日頃ファミレスやカフェでパフェを見つけても食事の為に入店している以上は食後にしては重く、プラスで頼めば高くつくからと理由を付けては頼まずじまいであると指摘しました。

 

大槻に言わせれば、パフェはデザートではなくメインと言い、ついでに食べるものではなく目的として食べに行くものとのことです。

 

数分後に目的のビルにたどり着いた2人は、5階にある店に行ってみるも行列で2時間半待ちとなっていました。

 

並ぶほど人気の店で、予約するのを忘れていたと頭を抱える大槻でしたが、2時間半待つのかと沼川は大騒ぎです。

 

諦めて地下に行くかと言う大槻に、パフェ無しになるのかと肩を落とした沼川でしたが、大槻の言う地下とはこのビルの地下2階にある隠れ家的地下パフェバー・パフェリアでした。

 

大槻が言う『地下』というワードに勘違いしてしまった沼川でしたが、目の前でフルーツがカットされている店内の様子に再び目を輝かせました。

 

大槻が営んでいる地下スムージーのフルーツカットパフォーマンスはここから着想を得ていると言う話に、知らずにやっていた沼川その事実に驚きましたが、テンションの上がった大槻による嘘でした。

 

数分後、スペシャルフルーツパフェとマスクメロンパフェがやって来ました。

 

沼川が一口食べると、何の感想も言わずただもくもくと食べ進めるのみでした。

 

そんな様子にスイッチが入ったようだと、大槻は満足そうに眺めていました。

 

沼川の左手はがっちりとグラスを掴み、大きく開いた瞳孔は目の前のパフェを捕えます。

 

本当に美味いパフェを食べたとき、生まれて初めてソフトクリームを食べた2歳児のように一点集中して幼児退行し、それは大槻とて抗えるものではありませんでした。

 

しかし、退行しすぎた沼川は黒服が迎えに来ても帰りたくないとだだをこね、これには大槻もやや引いた様子です。

 

またクズどもから金を巻き上げて食べに来ようと、保護者のように説得する大槻でした。

 

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ハンチョウ92話の感想と考察

冒頭からスロットで大損してふてくされ気味の沼川でしたが、パフェを食べて上機嫌になり最後には幼児退行したままという、終始子どものような回でした。

 

大槻が言うように、パフェを目にする機会はあっても食事目的でファミレスやカフェに行く以上、パフェは食後にはキツいし値段も上がるということからなかなか食べる機会が無いものです。

 

それでもなお惹き付けるので、悩んだ末に食べたりもしてしまうものです。

 

店によってはコーンフレークでボリューム出しているので、食べた後に結構ガッカリすることもあるのですが、今回の大槻達が食べたもののように、ちゃんとグラスの中までボリュームいっぱいのパフェを食べると、確かに一口食べて無言になってしまいます。

 

それが幼児退行だとは考えたこともありませんでしたが、焼き肉でもなんでも本当に美味しいときは言葉が無くなってしまうような気がします。

 

最後に優しく宥める大槻の姿は父のようでしたが、言っていることは酷いもので面白かったのですが、現実に人から巻き上げたり、騙し取ったお金で子どもを育てたり、家計を支えている人もいるんだろうなと思うと、単純に笑えるシーンではなくなってしまいました。

 

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