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青年少女よ春を貪れ20話ネタバレ考察感想あらすじ!もはやホラー漫画と化した女・音無

漫画ネタバレ

2021年6月10日発売の週刊ヤングジャンプ2021年28号で、『青年少女よ、春を貪れ。』20話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』20話は、キャンプ場に行った勝之と龍樹は当時の話を聞きますが、解決までの道のりは遠くなるばかりです。

 

そんな中、彼女はやって来たのでした……。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』20話『ここで、ハルが』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ20話のあらすじネタバレ

10年前のキャンプの日、まだ出来て間もないキャンプ場に到着した一行。

 

その綺麗さに喜ぶハルや、車に酔った亮と様々ですが、ハルはさっそく水川に写真を撮るように頼みます。

 

センスが無いからインスタ用の写真なんか無理と断る水川でしたが、インスタ用ではなく勝之に送るための写真でした。

 

並ぶコテージの前で両手を広げて笑みを見せるハル。

 

その時はまだ何が起きるかなど誰も知る由もなく、楽しそうなハルは確かに存在していました。

 

死の真相を解明すべく、10年後に再びキャンプ場を訪れた勝之と龍樹。

 

出来たばかりだった当時とは違い、だいぶ前に閉鎖されてしまったキャンプ場は草木も生い茂りコテージもすっかり老朽化していました。

 

もう来ることはないと思っていたと言う龍樹は、ハル達が泊まったコテージに案内してくれました。

 

男女で別れ、龍樹と亮が泊まった所も説明しましてくれましたが、勝之はそんな話は耳に入らず女子が泊まったコテージのドアを開けました。

 

カーテンも破れ窓ガラスもヒビが入り当時の様子はわかりませんが、ハルが最期に過ごした場所であることを勝之は確かめるように眺めました。

 

手入れもされていない部屋にほこりっぽいと龍樹はぼやきましたが、勝之にはそんなことはどうでもよく、ハルは楽しそうだったかと尋ねました。

 

殺した張本人であることを告白した龍樹自身が口にするのを躊躇いながらも、楽しそうだったと言いました。

 

昼には近くの川で遊び、夕方にはバーベキューをして夜には肝試しをして……と話す龍樹に、写真が残ってないかと勝之は言いました。

 

写真はみんな撮っていたものの共有する前に騒ぎになったと言いつつ、龍樹自身が撮ったものならあると見せてくれました。

 

あまりハルが映っているものはありませんでしたが、勝之はバーベキュー中の写真が引っかかったようです。

 

ハルの皿には随分と肉が乗っていて、余ったのかと思いきやただハルの食い意地が張っていただけだと龍樹は言いました。

 

そんな大量に盛った肉からも、ハルはキャンプを楽しんでいた事を勝之は察しました。

 

その後の写真は無く、もう写真を撮るような空気じゃ無かったと龍樹は言いました。

 

当時のバーベキューの後を再現するように、焚き火をしながら龍樹は話してくれました。

 

これまで一切、話に出てこなかった古崎の事です。

 

クラスメイトでありながらいつも一人でいて、話しているところを見たこともなくキャンプに誘われたこと自体不思議なことでした。

 

キャンプの日も古崎は輪に入ることはなく、焚き火の時も姿を見せずにいましたが誰も気に留めませんでした。

 

しかし、突然姿を見せたと思いきや持っていた封筒を火の中に放り投げたと言われ、勝之は理解が追いつきません。

 

慌てたハルは火の中の封筒を取ろうとして、両指に火傷を負いました。

 

なぜそんなことをしたのかと勝之は言いますが、そもそも二人の関係性も謎で話しているところを一度も見たことが無いのに古崎はハルに誘われてキャンプに来たとのことです。

 

わざわざキャンプ場まで来ても、解決するどころか謎が増えるばかりの勝之。

 

もしも当日風邪をひかなかったら、自分もキャンプを楽しめていたのだろうかと勝之は考え始めました。

 

焚き火の時、死を迎えたとき、様々な『もしも』を考えてしまいます。

 

もしも自分がキャンプに行けていたらハルは死ななかったのだろうかと勝之は言いました。

 

否定も肯定も出来ず目を逸らす龍樹は、どうだろうと言葉を濁し、トイレに行きました。

 

いなくなった椅子に、ハルの姿を思い浮かべてはありえなかった当時に想いを馳せていると、草木をかき分けてくる音が聞こえました。

 

龍樹かと思い顔を上げると、それは水川のスマホから情報を得た音無でした。

 

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青年少女よ春を貪れ20話の感想と考察

最後のシーンで思わずうわぁ……と声が出たほどホラー展開でした。

 

火の灯りのせいでぼんやりと照らされた笑顔が余計にホラー演出のようになっているのが印象的ですが、勝之からすれば読者よりも怖かったと思います。

 

ハルへの異常なまでの傾倒ぶりを知っているからこそ、ここまで来た事には尚更恐怖を感じるのではないでしょうか。

 

冒頭からキャンプ当日を辿るような今回でしたが、ハルがキャンプを楽しんでいるならそれで良かったと本当に思っているような勝之の反応に、龍樹は居心地が悪そうにも見えました。

 

なんだかんだで本当に龍樹が殺したのかわからないままですが、水川に容疑を掛けている音無が現れたことで龍樹の話も食い違いが起きるかもしれません。

 

今回注目すべきは古崎という存在ですが、勝之達からしてもクラスメイトという情報しかない謎の存在です。

 

ハルとの関係性が明かされれば、また物語は変わっていくのではないかと思われます。

 

とにかく今は、読者的にも勝之的にも龍樹に早く戻ってきて欲しいところでしょう。

 

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