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サタノファニ172話ネタバレ考察感想あらすじ!作戦を立て始める千歌達

漫画ネタバレ

2021年6月7日発売の週刊ヤングマガジン2021年28号で、『サタノファニ』172話が掲載されました。

 

サタノファニ172話では、5度の法悦をカレンに浴びせ、彼女を失神させることに成功したしぐま。

 

しぐまは感心するかのように自分の法悦を5度も受けて相手は初めてと言うが、カレンの脳に何かがあるのを気づいて、まり亜に龍野を呼ぶように命じるも疲労からか倒れてしまいます。

 

ひよ里が近くにやって来ると、しぐまの顔は何故か骸骨みたいに変化していたので、ひよ里は声を出す事なく驚きました。

 

果たして、しぐまの身に何が起き始めたのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ172話『本質』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ172話のあらすじネタバレ

カレンとの勝負を制したしぐまは、5度の法悦を受けた相手は初めてだ、と呟くとカレンの頭部を見て、何か違和感を感じました。

 

念のため、X線視覚で確認してみるとカレンの脳に何かが入っている事に気づき、このままではカレンを器にする事は出来ない、と言い、まり亜に龍野を連れてくるように命じました。

 

やがてしぐまはカレンとの行為で大分体力を消耗したのか、その場で倒れてしまい、ひよ里は彼女の傍へと向かったのです。

 

ひよ里はしぐまの顔を見ると、何故か彼女の顔は骸骨みたいになっていたので、声が出ないくらい驚いていました。

 

しかし、しぐまは骸骨になったわけではなく、顔に死相が出ていただけだったのです。

 

しぐまは何とか起き上がろうとしつつ、カレンは自分の寿命をかなり奪った、と言いつつ、そろそろ小夜子に行った法悦の効果も出始める筈、と言いました。

 

その頃、小夜子はしぐまの思惑通り、法悦の効果が出ていたのだが、千歌との行為を思い出しながら抗っていたのです。

 

何とか懸命に抗おうとするも、しぐまの顔や彼女のモノの事を思い浮かび出してしまい、内心悔しくしていました。

 

そして、殺人鬼のドクトル・メンゲレの名に懸けて絶対に屈しない、と思っていたのです。

 

その頃、千歌達は作戦を立てていました。

 

しぐまの能力で思考の全てが筒抜けになるので、直接目を潰すか、周囲を暗くさせるか、目に見えない所から射撃するかのどれかにする事に決めたのです。

 

しかし、その一方で千歌はしぐまが小夜子にした事をちゃんと覚えており、そう簡単には始末しない、と口にします。

 

まずは手足を切断して、モノも切り取ってしぐまのお尻に突っ込んで、ゆっくりじっくり痛めつけながらこれまでの所業を後悔させてから、喉を切り裂く、と言って胸から取り出したナイフでノートパソコンのキーボードの一部を破壊する千歌。

 

その際の彼女の殺気を見た若本と斯波は恐怖を感じ、若本は改めて彼女を含めたメデューサ達が殺人鬼だと言う事を実感していたのです。

 

そして千歌は、友坂のデータが真実かどうか限らないから、色々な手を考えよう、と口にすると、それは自分がやる、と言って小夜子が駆けつけます。

 

斯波は、この短い間に法悦の快楽から抜け出せたのか、と疑問に感じていたのです。

 

その頃、霧子と美依那は道隆から殺人鬼を消し去る事についての話を聞いていました。

 

道隆は、多重人格症にもちゃんと治し方があり、メデューサ症候群を生み出した内田の協力があれば、治せるかもしれない、と言います。

 

続けて、裁判を再び行い、内田を証言者にすれば罪も少なくなるし、良ければ無罪になるかもしれない、と言う道隆。

 

そして道隆は、千歌もいるのか、と聞くとジュースを飲み終えた霧子は缶を置くと、今の話は聞きたくなかった、と口にします。

 

続けて、殺人鬼の記憶を勝手に消去されてたまるか、と霧子は言うとメリケンサックの中にある仕込みナイフを出現させ、道隆をこの場で始末しようと動いたのです。

 

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サタノファニ172話の感想と考察

しぐまがカレンの頭を見て気づいたのはきっと千歌達に取り付けられているチップの事だと思います。

 

そのチップはもし千歌達が反抗した場合、猛毒が流れ込む仕組みになっていた筈であり、同時に位置を示す存在にもなっていたと思います。

 

それを踏まえればしぐまの判断は正しいと思いましたね。

 

それに気づいたと同時に倒れてしまいましたが、やはりかなり負担がかかっていたようですね。

 

法悦をカレンや小夜子を含めると6度くらい行っていましたし、しぐまの口からも5度行ったのは初めてと言っていたので、相当の負担があったのだと思います。

 

しかも寿命まで削られていましたから、カレンはしぐまとの行為と言う名の戦いには負けたけど、寿命を削り、疲弊を誘った事は間違いなくお手柄だったと言えるでしょう。

 

カレンは大勢の男性の信者との行為の後にしぐまと行為を行いましたが、最初からしぐまと行為をしていたら逆の結果になっていた可能性もあったんじゃないかなと思いましたね。

 

そして道隆は皆を救えるかもしれないと霧子達に伝えていましたが、もう彼女達は多くの命を奪い、血を流してきたのだから手遅れなんじゃないかなと思います。

 

それ以前に友坂の回想からも内田は教団側なので、どちらにせよ救えないでしょうね。

 

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