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センゴク権兵衛215話ネタバレ考察感想あらすじ!すれ違う豊臣関白秀次と豊臣太閤秀吉

漫画ネタバレ

2021年6月7日発売の週刊ヤングマガジン2021年28号で、『センゴク権兵衛』215話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛215話では、豊臣関白秀次の弟の豊臣秀保が命を落とし、豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次の若君に大和国を治めようとさせます。

 

そして療養中の豊臣関白秀次の元に、豊臣太閤秀吉から薬が届けられました。

 

白江備後守成定は豊臣太閤秀吉にどのような返事をするのかと聞くと、豊臣関白秀次は承知しかないと言いつつ、他に言えるのはお礼か謝る事だけだと冷や汗を掻きながら言ったのです。

 

果たして、その言葉の意味とは何なのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛215話『雑説』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛215話のあらすじネタバレ

先達、豊臣秀長の養子で豊臣関白秀次の弟にあたる豊臣秀保がこの世を去りました。

 

豊臣太閤秀吉はこの事態に対し、豊臣関白秀次の若君に大和国を治めさせようとしており、同時に豊臣関白秀次を後押ししようとしたのです。

 

その頃、療養中の豊臣関白秀次の元に白江備後守成定がやって来て、豊臣太閤秀吉から受け取った薬を渡します。

 

豊臣関白秀次は薬を手にしつつ、この薬によって豊臣秀勝と豊臣秀保は命を落としたのか、と呟いたのです。

 

白江備後守成定は、豊臣太閤秀吉への返答はどうするのか、と聞くと豊臣関白秀次は、自分が出来る返事は承知、もしくはお礼か謝りの言葉だけ、と冷や汗を掻きながら言います。

 

豊臣関白秀次は顔を手で覆いつつ、豊臣太閤秀吉は自分に色んな物を渡してくれたから、お礼しか言えないし、その恩に報いるために精一杯頑張ったが、何時も怒られて謝る事ばかりだった、と口にしたのです。

 

田中兵部大輔吉政は、豊臣太閤秀吉は山中攻めの際、豊臣関白秀次の事をちゃんと称賛していた、と言うも豊臣関白秀次の心は晴れませんでした。

 

豊臣関白秀次は幼い頃、家臣から、羽柴秀吉は百姓だったが、懸命に努力したから国を任せられる存在になった、と聞かされていました。

 

そして羽柴秀吉がやって来ると彼を一目見た秀次は、背が低い、と呟いたのです。

 

家臣は頷きつつも、羽柴秀吉は背丈こそ小さいが頭は回るから、それを駆使して戦国時代を生き抜いた者達を従えている、と言いました。

 

そして羽柴秀吉が秀次に近づいてきて、抱き上げたのでした。

 

現在に至り、豊臣関白秀次は、自分にとって豊臣太閤秀吉は目標なのだが、本当に欲しかったのは地位や名誉ではなく、心からの褒め言葉だ、と口にしながら泣き始めます。

 

今となっては自分は豊臣太閤秀吉から欲しいものを貰え、自分はお礼と謝りの言葉を言うだけだ、と言いつつ、今行われている唐入りの失敗を祈っているし、その時に豊臣太閤秀吉にとって豊臣関白秀次は大切な存在だと思って欲しい、と口にする豊臣関白秀次。

 

そうまで言う豊臣関白秀次を前に、白江備後守成定も田中兵部大輔吉政も何も言えませんでした。

 

その頃、豊臣太閤秀吉は前田民部卿玄以から噂についての話を聞きました。

 

茶々が娘を生んだと言う噂が流れた際、豊臣関白秀次の小姓達が刃傷沙汰を起こした事を知り、今回の事を含めてまとめる豊臣太閤秀吉。

 

その結果、豊臣関白秀次の周辺で噂が流れ、それが民衆に伝わり、偽の噂となって広がってそれを豊臣関白秀次が真に受けた、と察する豊臣太閤秀吉。

 

豊臣太閤秀吉は豊臣秀頼を茶々の元に行かせると心の中で、豊臣関白秀次には沢山の物をあげたし、唐入りも豊臣関白秀次が日本と言う国を統治出来るようにするためなのに、恩を仇で返すような真似をして、と思っていました。

 

同時に、民衆が話している噂は事実であり、豊臣関白秀次は自分に対して反逆を起こそうとしている、と思いつつ、何故このような事になったのかと言わんばかりに涙を流したのです。

 

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センゴク権兵衛215話の感想と考察

噂と言うのは本当に怖いですね。

 

噂と言うのは一度耳に入ったらあっという間に広まってしまいますし、良い噂ならいいですが、悪い噂だったら最悪だなと思いますね。

 

今回の一件は間違いなく後者の方ですし、豊臣関白秀次にとっては知らぬ間に不利になっている感じだなと思います。

 

豊臣太閤秀吉は噂に関しては真実だと確信してしまいましたし、明らかに豊臣関白秀次は処罰の対象になったのでしょうね。

 

次回は本格的に豊臣太閤秀吉が豊臣関白秀次の排除にかかるのではないかと思います。

 

民衆の噂が真実だと確信していますし、後は動かない証拠等を見つけて追い詰めていくのではないでしょうか。

 

しかし、豊臣太閤秀吉は無理矢理謀反の証拠をでっちあげる可能性もありそうです。

 

今のご時世だったら物的証拠が必要となってきますが、昔の時代は裏切ろうとする相手とか気に入らない相手を追い出すためにありもしない謀反をでっちあげたり、有無言わせずに処刑とかが出来た時代ですから有り得そうかなと思います。

 

それでも相手は身内なので、豊臣太閤秀吉はすぐさま始末せずに一旦地位等を全部没収して何処か人気が無いような場所に幽閉し、じっくり吟味してから処罰を下すのかなと思いますね。

 

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