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寄生列島35話ネタバレ考察感想あらすじ!蜷川流、感染者の見分け方

漫画ネタバレ

2021年6月7日発売の週刊ヤングマガジン2021年28号で、『寄生列島』35話が掲載されました。

 

『寄生列島』35話は、緊急避難所として使用されている地下施設で、蜷川は感染者を見分ける方法があると提示して実行します。

 

無事に感染者ではないことを証明できた千尋でしたが、地下にも感染者がいることが明かされてしまいました。

 

本記事では、『寄生列島』35話『検査』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島35話のあらすじネタバレ

消毒された地下施設は島民の避難場所となり、瑞樹の治療も行われ千尋もようやく一安心して眠りについていました。

 

近づく足音に気付き、目を覚ますとそれは保健室の先生のもので、瑞樹の点滴の確認に来てくれました。

 

周囲を見渡せば皆洗濯物を干したり、手を合わせて祈ったりと思い思いに過ごしている様子を見ていると、先生は急ごしらえの避難所であり、食料も物資も数日分しかないことを明かしてくれました。

 

今のうちにどこか余所に移れる用意をしておくように言われ、食料を確保しに向かいましたが、どこも食料配給の列は長く、水は1人1本までと余所へ移る用意など出来そうにもありません。

 

そんな時、声を掛けてきたのは寛太でした。

 

水2本と大量の食料を手にした寛太は、全て千尋に渡しました。

 

食べてゆっくり休めと言う寛太に、自分ばかりたくさん貰う事に戸惑っていると、自分は島の人間に顔が利くから問題ないと寛太は言ってくれました。

 

そんな時、悲鳴にも似た驚きの声を挙げる人がいて、向かってみると食料の備蓄が荒らされていました。

 

疑心暗鬼になる中、こんなことは想定内と言いながら蜷川がやって来ました。

 

厚生労働省の船から拝借した機材や薬品でワクチンを開発中であり、ワクチンが出来るまでの間は人との距離を取って濃厚接触を行わなければ感染はしないと言いながらも、自分が感染者の場合は別と笑みを浮かべながら蜷川は言いました。

 

怪しげな研究者の言葉に、ヒソヒソと話す声もありましたが、いっそ感染して己の欲望のまま行動できたら楽しいでしょうかねと言うなり、不謹慎と怒鳴る声がありました。

 

そんな罵声を軽くあしらうと、感染者を見分ける原始的な方法があるとして蜷川は水の入ったバケツを多数用意しました。

 

感染者の脳の中にいる寄生虫は、本体の危機を察すると安全な場所に移動しようとする傾向があると蜷川は説明します。

 

そして、バケツの中に顔を入れ息が苦しくなるまでの30秒つけ続けました。

 

万が一感染者だった場合、なんらかの反応が見られるはずだと言い、順番にどうぞと言いますが、島民の意見は一致していて、まず千尋がやらされることになりました。

 

無理矢理頭を押さえ付けられ、もがいても水から出して貰えず必死に抵抗していると寛太が止めに入りましたが、まず東京もんから調べるのが筋だと島民達によって寛太も押さえ付けられます。

 

変化がないので感染者では無いと蜷川が宣言すると、紛らわしいというだけで千尋を押さえ付けて無理矢理やらせたことに謝罪もありません。

 

そんな島民達の姿に、千尋自身ももう驚きもなく、この島にいられないことを確信するばかりでした。

 

全員の感染検査が行われたと思いましたが、あと一人、眠ったままの瑞樹に島民達の視線が向きました。

 

再び、無理矢理にでも検査をさせようと瑞樹に手をかける島民達。

 

千尋の制止する声など無視されていると、声を張り上げる男がいました。

 

誰もがその声の主を見ると、目や口から寄生虫を溢れさせた寛太でした。

 

この島はもう終わっていると言う、千尋の唯一の味方の姿に誰もが言葉を失いました。

 

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寄生列島35話の感想と考察

読者も衝撃の寛太感染でしたが、一番衝撃を受けているのはついさっきまで味方でいてもらった千尋だったのではないかと思います。

 

一体いつから感染していたのか気になるところですが、次回で解明して欲しいです。

 

食料を大量に手にしていたのも、千尋にあげるために寛太が備蓄を荒らしたせいなのか、あるいは前回の最後で感染していた別な感染者なのかはわかりません。

 

原始的な方法として、蜷川は検査する方法を提案して実行しましたが、もしかしたら別に見分ける方法を知っていてあぶり出す作戦でもあったのかもしれないと、これまでの彼の余裕ぶりからは勘ぐってしまいます。

 

元恋人を儀式から助け出した事や、やたらと東京もんと非難的な島民をみて、寛太はこの島に反発したい気持ちが芽生えていたのかもしれません。

 

だからこそ感染して己の欲望のままの行動=この島はもう終わってるという発言に至ったのかもしれません。

 

そうなると襲うのは島民だけかもしれませんが、感染が進めばどうなるかはわかりません。

 

この作品自体、現実では新型コロナウイルスが流行始めた頃にスタートしたのですが、今回の蜷川の台詞にあった、人との距離を取り、濃厚接触をしなければ感染しない、という言葉は現実にも言える言葉で改めて警告してくれたように思えました。

 

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