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カイジ389話ネタバレ考察感想あらすじ!チャンに課せられる試練

漫画ネタバレ

2021年6月7日発売の週刊ヤングマガジン2021年28号で、『賭博堕天録カイジ』389話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』389話は、これまでの旅路を幸運と称し、様々な危険性を提示するカイジ。

 

そんなカイジが掲げた意識革命とはどんな内容なのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』389話『刷新』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ389話のあらすじネタバレ

これまでを振り返り、新たに意識改革する事をカイジは提言しました。

 

その内容をチャンは尋ねると、キャンピングカーで日本中回って行ってきた預金大作戦でしたが、大きな破綻も無くやってこられたのはただついていただけかもしれないと、カイジは言いました。

 

反論したそうなチャンでしたが、それを遮るようにカイジはマスクや帽子といった変装をして、定期預金デスクに直行して常に警戒を行ってきた事は認めました。

 

しかし、帝愛の債務者は日本中に数多おり、預金してきた銀行にも一定数いたはずと言うカイジの主張に、チャンも納得しました。

 

それらは振り込みや給料の確認など自分のことで頭がいっぱいで周りに気が向かず、1階を足早に過ぎるカイジ達に気がつきようもありません。

 

しかし、数が多ければ目に留めたカイジ達を見て引っかかり、ぼんやりと考えている内に懸賞金のビラを思い出し、慌てて追ったところで後の祭りというケースも想定すると、チャンもその可能性は考えられたようです。

 

その場合、追った債務者がダメ元で帝愛に通報していたはずだとカイジは言いました。

 

某銀行某支店という曖昧な情報でも、ヒットすればそれなりの懸賞金が貰えるのだから、通報するのは当然のことです。

 

それなのに預金した銀行からそう離れてはいないところで車中泊していた事を、迂闊だったとカイジは言います。

 

夜中に帝愛がやってきてもおかしくはなかったとカイジが言うと、その可能性を否定できず青ざめるチャン。

 

当初はそんな通報があっても帝愛はキャンピングカーという発想が無く、ビジネスホテルやサウナにフォーカスを当てていた勘違いのおかげで生き残ったと言うカイジ。

 

しかし、今はキャンピングカーに照準を定めた帝愛。

 

そんな状況下で預金した銀行から離れていないところで車中泊は自殺行為と言うカイジに、チャンは石高とクルマを交換して貰ったことで一見キャンピングカーには見えないと言います。

 

そういったバンを改造したキャンピングカーがあることを帝愛側が知らないはずが無いと、警戒に余念の無いカイジ。

 

前のクルマのままなら走行中でも以前のユーノスのように追跡された可能性もあり、クルマを交換した意味はあったとカイジは言います。

 

追い回されたりはしないものの、スーパーの駐車場や道の駅などといった所は帝愛が狙ってくる可能性があるため、車中泊は駄目だとカイジは言いました。

 

これまでを振り返り、これから行われる意識改革の結論は、車中泊ゼロというものでした。

 

地方の銀行で預金を行い、その夜はその地で車中泊を行い、そこからさらに遠くの県に移動するという方法を取り、東京・埼玉・茨城・栃木と移動してきたカイジ達。

 

数珠つなぎに移動することによって移動時間の短縮や銀行での手続きを確保して来ましたが、これからはこの基地に戻ってくるという作戦に変更する事をカイジは提案しました。

 

ですが、チャンは以前話していた帝愛の支店が無い鳥取・島根辺りの銀行で通帳を作ろうとしていたことを切り出しました。

 

仮に債務者に見つかっても、支店が無いからすぐには駆けつけられないという大きな安全性はあります。

 

安全は何事にも替えがたいとして、近いうちにそれも行うとカイジは言いましたが、今し方車中泊ゼロを宣言したばかりです。

 

鳥取島根は片道9時間で往復18時間もの長距離移動で、運転手は自分だけだとチャンは必死に反論しますが、チャンなら出来るとカイジは力強く宣言しました。

 

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カイジ389話の感想と考察

これまでの振り返り、そして今後の新たな展開を示唆する回でした。

 

最終的にチャンに無茶振りする形で終わりましたが、なんだかんだで実行されそうです。

 

前回もでしたが、真面目に作戦会議のような場面ではマリオの発言が一切ありません。

 

不安そうな表情は見られるので、カイジが言ったこれまでの危険性などは理解出来ていそうなのですが、どこかでその存在意義を見せるような場面があってもいいのではないかと思います。

 

忘れているだけかもしれませんが、マリオ活躍回に今後期待です。

 

帝愛は作中ではかなり大きな会社として描かれているので、日本全国に支店があるのかと思っていましたが、意外とそうでもないようです。

 

大手コンビニですら県内初というところがわりと近年でもあったので、意外とそういうものなのかもしれません。

 

そもそも帝愛は何をしている会社なのかを調べてみたら、消費者金融が主であり、他にもカジノやホテルに海運業と言った多角的な会社らしいです。

 

それでも支店の無い鳥取島根に、カイジ達はいつ向かうのでしょうか。

 

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