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ゴールデンカムイ281話ネタバレ考察感想あらすじ!海賊が言い残した言葉が明らかに!

漫画ネタバレ

2021年6月3日発売の週刊ヤングジャンプ2021年27号で、『ゴールデンカムイ』281話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ281話では、杉元達は函館に到着するや否や腹ごしらえと言わんばかりにイカの串焼きを召し上がっていたのです。

 

アイヌ語でエペッペッケと言われ、枝みたいに分かれている意味を持つイカに杉元は運命の枝分かれと評して感慨深いものを感じていたが、アシリパからイカには興味ないと言われてショックを受けていました。

 

そして五稜郭近辺に辿り着くと、五稜郭に余り詳しくないアシリパは永倉に詳細について聞くのでした。

 

本記事では、ゴールデンカムイ281話『函館のひと』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ281話のあらすじネタバレ

杉元達は函館に来ていました。

 

函館とは、北海道の中で一番最初に外交貿易が盛んになった港町で、外国の教会や領事館が存在していたのです。

 

そんな函館にやって来た杉元達は腹ごしらえと言わんばかりに、イカの串焼きを召し上がっていました。

 

明治時代の函館はイカを大量に捕獲しており、函館はそんなイカの産地でもあったのです。

 

白石は、イカはアイヌ語で何と言う言葉になるのか、と聞くとアシリパは、エペッペッケと呼ばれていて、枝みたいに分かれていると言う意味がある、と言いました。

 

話を聞いた杉元は、イカにまつわる昔話がありそうだ、と感慨深く感じていたのだがアシリパは、そんな事は無いし、そもそもイカ自体に興味が無い、と断じたので落ち込んだのです。

 

そして永倉は、何時までも立ったまま食べて喋るな、歩きながらしろ、と怒りました。

 

そして五稜郭に到着すると杉元と白石がその大きさに圧倒されており、土方は2人に対して枝を手にして地面に五稜郭の絵を描くと、大きさについて説明したのです。

 

アシリパは五稜郭に余り詳しくないのか、詳細の事を永倉に尋ねたのです。

 

永倉は、昔は城であり、今は無いが江戸幕府の時代には函館奉行所が実在しており、そもそも五稜郭は蝦夷地全域の統治や外国との外交のために作られ、今残されているのは防護壁だけ、と語ります。

 

そして土方も、函館戦争の時にはこの近辺が戦場になった、と言ったのです。

 

永倉は、一応土方はその戦争であの世に逝った事になっている、と言うと土方は昔の事を思い出すと共に、五稜郭で夢が終わったが、新たな夢が五稜郭から生まれる、と言いました。

 

牛山は、小耳にはさんだ話だが明治政府はこの地を陸軍の訓練場にしていたが、今となってはその機能はなく、誰も近づかなくなった、と言うと杉元は、そんな場所に金塊を隠すなんて余程見つからない自信があったのだな、と言ったのです。

 

話はのっぺら坊はどの場所から金塊を移動させたのか、金塊は何処に置いてあったのかと言う話になり、白石は、函館山のロシア領事館にあると海賊から聞いた、と言うと、海賊から聞いた話をしました。

 

時は昔に遡り、ウイルクを筆頭としたアイヌ達が金塊を奪おうとロシア領事館に侵入しようとしていました。

 

アイヌが手に入れようとしていた軍艦カレバラがロシア人と共に沈み、後にロシアの領事が裏で糸を引いていて、ロシア政府も隠蔽していた、と侵入しながら話すウイルク。

 

図書室へと入り、壁を破壊すると地下室が露わとなるが、何者かが来たので彼らは身を潜めます。

 

そして移動を再開すると、ある部屋で軍人が、音之進を始末する、と言う物騒な会話を耳にしたのです。

 

そしてようやく金塊のある場所に到着したのだがウイルクはそれを見て驚き、海賊が話を聞いた老人は彼に、自分以外ウェンカムイに始末された、と言いました。

 

話を聞いた土方は、海賊の情報が無かったら見つけられなかった、と言い、永倉は早く探すように促したのです。

 

白石は、海賊の情報があったから先に見つけられたし、鶴見達はその情報が無いから時間がかかる、と余裕で言うも鶴見配下の者達が近づいていた事に白石は気づきます。

 

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ゴールデンカムイ281話の感想と考察

函館に来て、早々にイカを食べていましたが、アイヌ人がイカにそれ程興味を示さない事には驚きましたね。

 

きっと杉元達と行動を共にしていなかったら、きっと食べなかったかもしれませんね。

 

今回の話からも戦いの舞台は五稜郭になって来ると思いますので、土方にとっては感慨深い場所になるでしょうね。

 

それにウイルクの回想シーンの事も非常に気になりますね。

 

話から察するに金塊の事で衝撃的な展開が起こり、やがて命を落とす形になったみたいですね。

 

それに鶴見率いる第7師団の面々も来ている様子ですね。

 

白石の背後にも現れていましたが、恐らく雑兵の可能性が高いと思います。

 

勿論、鶴見達も向かっていると思いますが、彼らは前回のアシリパの誘拐に関して馬を使っていましたので、きっと馬を使って移動しているのだと思います。

 

それ故に今回の話の最後に登場した者達は函館や松前近辺で行動していて、指示を受けて駆け付けた雑兵かもしれませんね。

 

次回では、その雑兵達との戦いになっていくのではないでしょうか。

 

彼らも鶴見からの連絡で杉元達の事を知っていると思いますし、勿論始末する対象になる筈です。

 

唯一気づいたのが白石なので、彼は急いで伝える事で戦闘になるのではないかと思います。

 

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