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ダイヤのA act2 255話ネタバレ考察感想あらすじ!川上の怪我の具合は?

漫画ネタバレ

2021年6月2日発売の週刊少年マガジン2021年27号で、『ダイヤのA act2』255話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』255話では、市大三高との試合を終えた青道高校の選手達はバスに乗って母校へと戻っていました。

 

そして沢村はスマホが振動したので手に取ると、天久からのメッセージがLINEを通じて届いていたので確認したのです。

 

その内容は今日の試合、投げ合う事が出来て楽しかったから、絶対に甲子園に行ってこいと言うものでした。

 

天久が号泣している姿を思い出した沢村は3年間お疲れと大声で叫びました。

 

そして奥村からちゃんと返事を返すように言われ、沢村はそうするのでした。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』255話『噂の真相』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 255話のあらすじネタバレ

市大三高に勝利した青道高校の選手達はバスに乗って母校へと戻ってきました。

 

選手達がバスから降りていく中、沢村はスマホが振動したのに気づいて、確認してみると天久からのメッセージがLINEを通じて届いていた事に気づきます。

 

その内容は準決勝で投げ合う事が出来て良かった、必ず甲子園に出場しろと言うものでした。

 

奥村は神妙そうな表情の沢村を見て、天久からメッセージが届いたのか、と聞くと沢村は頷いて天久が号泣していた光景を思い出しました。

 

そして息を大きく吸うと、大空に向かって3年間の高校野球、お疲れ様と大声で叫んだのです。

 

奥村は、ちゃんとメッセージを送ろう、と言ったので沢村は了承しました。

 

その頃、青道高校のミーティングルームでは麻生の話題で持ちきりでした。

 

その話題とは麻生が意中の女子生徒に告白してカップルになったが、3日目に急に別れを告げられた事でした。

 

何でそうなったのかが理解できない3年生を尻目に、関が傷心の麻生に代わって説明し始めます。

 

関は、昨日の夜麻生のLINEに、告白された時は頷いたけどあの後色々考えて、付き合うのは無理だから友達のままでいようと言うメッセージが届き、しかも麻生は幾らかメッセージを送っても謝罪の言葉しか返ってこなかった、と説明したのです。

 

麻生は片目から涙を流し始め、守備固めした時に急に涙が出てきて、もしボールが来たら落球していたかもしれない、と言ったので3年生達は、ガチで危なかった、と言うのでした。

 

関は、こんな状態で試合に臨んだ麻生はまさに勇者だ、と言うのだが3年生は、そんなわけあるか、と突っ込みました。

 

次第に麻生は号泣し出したので、3年生は慰め始めます。

 

樋笠は前園に、ガツンと言ってやれ、と言うのだが前園も御幸が逆転タイムリーを打った際に涙を流していたため、人の事を言えないと思っていたため、麻生のフォローをしました。

 

そうしたら3年生は標的を麻生から前園に移し、エラーの事で責めたてたのでした。

 

青道高校の寮では御幸と渡辺が稲城実業について話し合っていました。

 

渡辺は、成宮、平野、赤松を好リードする多田野が厄介で、成孔の試合でも成宮をリードした際、直球中心じゃなく変化球を主体に抑えた事から成宮との信頼関係は出来ている、と言います。

 

そこへ川上がやって来たのだが、心なしか落ち込んでいる様子だったので御幸は全てを察したのです。

 

そしてミーティングルームで片岡監督は、川上は右ひじの炎症で決勝戦は投げられない、と伝えると、決勝戦は降谷が投げ、沢村と金田は何時でも投げれるようにブルペンで準備しろ、と命じます。

 

続けて片岡監督は、稲城実業は成宮が先発するだろうから、天久の時以上に厳しい展開になるだろう、と言いつつ、持てる力を全て決勝戦にぶつけよう、と言うと選手達も返事したのです。

 

川上は検査の結果を受け入れていたが、夏の大会前に負傷した小野は彼に、やれるだけの事はやろう、と励ました。

 

夜、御幸は素振りをしていると降谷も素振りをするためにやって来ます。

 

降谷は去年と同じように決勝で投げられるのだが、5回を投げられなかった事、エースとしてマウンドに上がれない事を悔しく思っていたのです。

 

ここ最近の成績がいいせいか、御幸は降谷に期待しているが降谷は沢村に対抗心を燃やしていました。

 

御幸は、沢村は自分が考えている想定を上回る投球をしてくるから、今日の試合はその頑張りに応えたかった、と言うと共に沢村が彼らを近づいてきます。

 

そんな中、御幸は川上が言っていた、プロや大学まで野球をやる者はそんなにいない、と言う言葉を思い出すと降谷に、将来プロに行きたいと考えているか、と聞き、その会話が聞こえた沢村は驚いたのです。

 

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ダイヤのA act2 255話の感想と考察

麻生がフラれていたとは驚きでしたね。

 

彼の口ぶりからもし打球が飛んできたら、エラーしていたかもしれませんね。

 

沢村は麻生が守備固めとして出場した回の際、外野には一度も飛ばさなかったのでその事を踏まえるとラッキーだったなと思いました。

 

そして稲城実業の話になりましたが、成宮が一番の難敵なのは間違いありませんが、話から多田野も面倒な相手になりそうですね。

 

去年の秋頃はリードに課題を残している様子でしたが、今では大分成長して余り人の言う事を聞かない成宮をちゃんとリードしていますから、厄介極まり無いです。

 

きっと御幸達のデータを元に対策を立てていくと思いますから、稲城実業に対しては絶対に先制点だけは与えたくないですね。

 

次回では降谷がプロに行くかどうか分かるかもしれません。

 

ここ最近、プロのスカウトが来ているかどうかは分かりませんが、きっと試合を通じて見ていると思います。

 

御幸の元にもプロのスカウトが来ていましたし、降谷の方は甲子園から夏の大会の間で評価を下げていると思いますが、プロのスカウトは注目しているのは間違いないでしょう。

 

その事を降谷はどのように思っていて、本当にプロに行く事を視野に入れているのかが明らかになると思います。

 

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