スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ208話ネタバレ考察感想あらすじ!2008年で果たすべきタケミチの使命

漫画ネタバレ

2021年6月2日発売の週刊少年マガジン2021年27号で『東京卍リベンジャーズ』208話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』208話は、前半は山岸による現在の東京の不良についての説明がありました。

 

そのことで最終的にある使命に気づきましたが、それは何か?

 

そんな彼は、この使命に気づく前にある人物の前で土下座で謝罪しました。

 

その人物は誰でなぜその行為に及んだのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ208話『Turbulent period』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 207話 一覧 209話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

東京卍リベンジャーズ208話のあらすじネタバレ

千冬と一緒にいたタケミチは自分がいるのは10年前ということを再認識しました。

 

一方、千冬は今回のトリガーがマイキーなので簡単に未来に戻ることができないと思っていました。

 

「マイキー君は今どうしてるの?」

 

簡単に戻ることできないという千冬の発言気になったタケミチ。

 

彼は、千冬にマイキーのことを聞こうとしましたが、彼が答えることはありませんでした。

 

そこで、“不良辞典”の異名を持つ山岸が今の東京の不良についてタケミチに教えようとします。

 

東京卍會が解散しいたことで勢力図が激変したことをまず説明した山岸。

 

彼は解散によってチームがでできては潰れるが繰り返されて“東京戦國時代”というべき時代が到来したと続いて説明しました。

 

しかし、3人のカリスマが終止符を打ったことを説明してからその3人について話し始めました。

 

1人目は寺野サウス。

 

彼は港区を拠点とする六波羅単代の総代です。

 

2人目は瓦城千咒(かわらぎ せんじゅ)。

 

彼は新宿区を拠点とする“梵”(ブラフマン)というナゾ愚連隊の首領。

 

3人目は関東卍會の総長であるマイキーでした。

 

「三天時代」

 

彼らによって均衡状態になった現在の不良の時代を山岸はそのように表現しました。

 

3人の人物について聞いたタケミチはマイキーと同レベルが2人もいることに驚きました。

 

その後も山岸は話を続けますが、タケミチは関東卍會について考えていました。

 

“なぜ東京卍會を解散してからすぐに新しいチームを作ったのか?“

 

このことを感えたタケミチはマイキーからのビデオレターをのことを思い出し、その時に言っていたことが理由なのではないかと思いました。

 

ちなみに、それは周りを不幸にするかもしれなし巻き込みたくないということでした。

 

タケミチの顔を見て声をかける千冬。

 

彼は、タケミチが視野が狭くなっていることに気づいたのでそのことを指摘します。

 

「ケジメを付けなきゃいけない相手がいるんじゃない?」

 

視野が狭くなるほどマイキーのことを気にする以上に大事なことが今のタケミチにはあるということを千冬は指摘します。

 

ヒナのもとに向かったタケミチは人前で土下座で謝罪。

 

彼が謝罪したのは結婚するはずだったのに死んでしまったことに対してで、彼はそのことを泣きながら言いました。

 

タケミチの発言に対し困惑するヒナとざわつく周りの人たち。

 

少し考えてヒナはタケミチがタイムリープしてきたことに気づきました。

 

その後、橋の上でヒナと話すタケミチ。

 

話題はタケミチが理解したことについてでした。

 

彼は全てを終わらせるためにはマイキーを救う必要があることに気づいたのでそのことをヒナに話します。

 

「それでもヒナは君を応援するよ」

 

間違った選択のせいで最悪の未来になるかもしれないというすごく悪い例え話を出すものの、ヒナはタケミチのことを応援することを決めました。

 

「佐野万次郎をぶっ飛ばす!!」

 

ヒナが自分を応援してくれることを知ったタケミチはそのことを決意しました。

 

東京卍リベンジャーズを漫画タウンやpdf以外で無料で全巻全部読める方法を調査!
本記事では漫画『東京卍リベンジャーズ』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画タウンや漫画バンクなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最...
スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ208話の感想と考察

千冬が最初に言うようにマイキーがトリガーと言うことは、現代への帰還は非常に難しいことのようです。

 

確かに、東京卍會解散後にドラケンが彼と決別をしていて連絡をとっている人がいないことを踏まえると、千冬が言うようことは妥当な気がしました。

 

続いて、山岸が今の東京の不良について話しますが、その中でサウスと千咒という新キャラの名前が出てきました。

 

前回の読み取れる部分で“刹那”と書かれた特攻服のドラケン似の人物がサウスとなると、鶴蝶と望月と望月の隣のコマに書かれた人物が同じチームのようです。

 

また、パーカーを着て後ろを向いている人物が千咒だと思いました。

 

そうなると、タバコを咥えている人物(武臣?)も梵のメンバーのようです。

 

もしかすると灰谷兄弟も梵に所属しているのかもしれないですね。

 

ちなみに、この時代で梵天ができる大きな出来事があったと思います。

 

それを阻止してほしいと2018年のマイキーがどこかで願っており、その願いがタケミチを2008年にタイムリープさせたに違いないと思いました。

 

あと、タケミチは東京卍會を復活させて他の3チームと戦うと言う展開があり得そうな気がしました。

 

また、今回ヒナの登場がありました。

 

土下座をしていた時のタケミチの制服と周りにいた人の制服の色を踏まえると2人は別々の学校のようです。

 

ヒナは進学校に入ったのかもしれないですね。

 

<< 207話 一覧 209話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました