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それでも歩は寄せてくる45話ネタバレ考察感想あらすじ!新年から二人でお参り!その効果は?

漫画ネタバレ

2020年2月5日発売の週刊少年マガジン2020年10号で、『それでも歩は寄せてくる』45話が掲載されました。

 

『それでも歩は寄せてくる』45話では、マキと初詣に来たうるし。

 

田中はどうしているだろうと考えていたところ、田中と遭遇。

 

二人でのお参りは、どうなるのか。

 

本記事では、『それでも歩は寄せてくる』45話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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それでも歩は寄せてくる45話のあらすじネタバレ

お参りをしようと、二人は賽銭箱の前に来ました。

 

うるしは奮発だ、と五百円を投げます。

 

しかし田中は千円を投げ入れ、うるしは驚きます。

 

二人とも手を合わせ、お辞儀をします。

 

 

お参りを終え、おみくじをすると、うるしが引いたのは凶でした。

 

うるしは田中に、おみくじはどうだったか聞くと、田中は大吉でした。

 

田中は、むしろ凶の方が、確立が低いからラッキーだ、とうるしを慰めます。

 

うるしは、無理やり慰めるな!と言い、願い事が叶うのか、心配になってきたと言います。

 

大丈夫、叶いますよ、と自信満々の田中。

 

うるしは、田中は大吉だからいいけどさ、と言い少し考えます。

 

田中が、お賽銭をかなり奮発していたので、何をお願いしたのか気になり、聞いてみました。

 

うるしの願い事が叶うように、と答える田中。

 

まさか自分のことだとは思わなかったので、うるしはかなり驚きます。

 

うるしは、嬉しいけど、自分の願い事をしろ、将棋が強くなりますようにとか、と言います。

 

田中は、そこは自分次第だと言い、うるしに何をお願いしたか聞きます。

 

うるしは、おみくじを結びながら、正式な部になりますようにだ、と答えます。

 

田中は、だと思ったと、自分のおみくじを結び、うるしに叶いますよと言います。

 

うるしは笑顔で、ありがとうと言います。

 

 

マキがうるしの後ろから、肩に顎を乗せ、お参り終わった?と聞きます。

 

田中は、すみません、うるしをお借りしてて、もう終わりました、と答えます。

 

マキは、いえいえ、甘酒が飲みたくなっただけ、と言いうるしに詰め寄ります。

 

小声で、それよりお願い事だよ、田中と上手くいきますようにとか願いなよ、とうるしに言います。

 

うるしは顔を赤らめ、何言っているんだ、と騒いでいます。

 

田中が、どうしましたか、と聞くと、うるしは何でもないと言い、今日は楽しかったと帰ろうとします。

 

田中は、うるしを呼び止めます。

 

今日は美しいですね、と言う田中。

 

うるしは、何故このタイミング何だ、と顔を真っ赤にします。

 

田中はずっと、美しい以上の言葉を探していたが、見つからなかった、と言います。

 

うるしは恥ずかしそうに、ありがとう、嬉しいと答えます。

 

では、また学校で、と去っていく田中。

 

それを見ていたマキは、田中にいいね!と言い、やはりお参りと願い事はやり直しだ、とうるしを連れていきます。

 

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それでも歩は寄せてくる45話の感想と考察

二人の初詣は、大吉だったのではないでしょうか。

 

凶を引いたうるしをフォローする田中、優しいですね。

 

しかも、お賽銭を奮発していたのも、うるしの為。

 

キュンキュンが止まりませんでした。

 

うるしの願いが叶うと、最後まで言ってくれた田中も優しすぎです。

 

いつも田中の直球な言葉にドキッとしますが、今回も美しいと、普通なら恥ずかしいことを言ってくれ、こちらがドキドキしました。

 

美しい以上の言葉を探していたなんて、これほどうれしいことはありません。

 

マキが戻ってきましたが、やはりどこからか、二人を見ていたのでしょうか。

 

マキはうるしに、田中との関係を願った方がいい、と勧めていましたが、願わなくても十分に感じました。

 

これでまだ付き合っていないのかと、いつもムズムズする二人の関係が面白いので、このままでいて欲しいし、付き合っても欲しいし、と悩めるのがこの作品だと改めて思いました。

 

二人でお参りもし、次回46話はどんなドキドキがあるのか、楽しみです。

 

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