スポンサーリンク

センゴク権兵衛214話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣関白秀次に降りかかる災難と悩み

漫画ネタバレ

2021年5月31日発売の週刊ヤングマガジン2021年27号で、『センゴク権兵衛』214話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛214話では、文禄三年、豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次のために、渡海させる計画を白紙にしました。

 

石田治部少輔三成達も特に反対せずに了承したのです。

 

その理由は豊臣関白秀次が豊臣太閤秀吉に対し、謀反を起こそうとしているのではないかと言う噂が広まっていたからでした。

 

豊臣太閤秀吉は民衆はそう言う噂をしたがるし、豊臣関白秀次もその噂に惑わされてしまっていると言います。

 

果たして、この問題をどのように解決するのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛214話『猜疑の心』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 213話 一覧 215話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

センゴク権兵衛214話のあらすじネタバレ

文禄3年の暮れ、豊臣太閤秀吉は当初豊臣関白秀次を朝鮮へと渡海させようとしていましたが、名護屋に滞在させる事に決めました。

 

前田民部卿玄以は反対せず、石田治部少輔三成も反対しませんでした。

 

石田治部少輔三成は、今は平和になっているが、良くない噂がある、と豊臣太閤秀吉に伝えます。

 

前田民部卿玄以も、民衆の間では豊臣太閤秀吉と豊臣関白秀次の関係は良くなく、豊臣関白秀次が豊臣太閤秀吉に反旗を翻るのではないかと言う噂がある、と告げたのです。

 

豊臣太閤秀吉もその噂の事は知っており、民衆はこの平和が暇に感じているからそんな刺激的な事が起こって欲しいと思っている、と言います。

 

続けて、一方で豊臣関白秀次は噂を真に受けて、疑心暗鬼になってしまっていて、こちらが宥めても良くない事を考えてしまう、と言う豊臣太閤秀吉。

 

しかし、噂を放置しておくわけにはいかないので豊臣太閤秀吉は前田民部卿玄以に、噂の事について調べろ、と命じつつ、こんな状態ではおちおち死ねない、と嘆きます。

 

そして思い出したかのように豊臣太閤秀吉は、大谷刑部少輔吉継はどうしている、と聞くと増田右衛門尉長盛は、目の病のために湯治をしている、と伝えたのです。

 

豊臣太閤秀吉は、奉行衆には色々と心労をかけた、と言いつつ、奉行衆は感情を捨てて働いてくれるから信頼できるし、心と言うのは扱い次第で面倒なものになる、と神妙な顔で語ります。

 

その頃、小諸では権兵衛は城で寝そべっていたのです。

 

その理由は遠い村まで説得に出かけたからであり、しかも移住を断られてしまったのです。

 

権兵衛は、何故移住をしたがらないのか、このままじゃ特に結果が出ないまま京に行かないといけない、と嘆きつつ、用意された白湯を飲んで、やはり自分の家は過ごしやすい、と呟きます。

 

この呟きを聞いた妻のお藤が、拒んだ村の皆もそう思っているんじゃないか、と言うと権兵衛は納得したのです。

 

そして権兵衛は、葛は何時再婚するのか、と言うとお藤は、性格が落ち着くまで待った方がいい、と言います。

 

その理由はお藤が昔の自分の性格を問題視していて、葛も若い頃の自分と同じだと思っているからでした。

 

そして権兵衛に、もし旦那と会う事があれば謝罪して、と言うと権兵衛は、何故自分が、と言いつつも了承しました。

 

そして2人は縁側でゆっくり過ごすのでした。

 

文禄4年、東山大仏殿を竣工し始めていました。

 

この役目は本来豊臣秀長が行っていたのだが、彼が命を落とした後は様々な者達が行い、現在は豊臣関白秀次や弟の秀保が行っていたのです。

 

そして4月16日、秀保が疱瘡か麻疹であの世へと逝ってしまいました。

 

3年前に弟の秀勝が命を落としている事から、これによって豊臣関白秀次は2人の弟を失う事になったのです。

 

この事は豊臣関白秀次にとってはショックが大きく、自分達は本来普通の暮らしが出来れば良かったが、豊臣太閤秀吉という存在のせいでそれが出来なくなった、と心の中で嘆きます。

 

そして6月24日に、豊臣関白秀次は病にかかってしまったのです。

 

センゴク権兵衛を無料で全巻全部読める?漫画BANKやzipダウンロード以外で安全に読む方法!
本記事では漫画『センゴク権兵衛』を無料で全巻全部を読むことができるのか調べてみました。 もちろん星のロミや漫画BANKなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので...
スポンサーリンク

センゴク権兵衛214話の感想と考察

豊臣太閤秀吉と豊臣関白秀次の間に不仲説が飛び交っていますが、厄介ですね。

 

元々この平穏な日々に飽き飽きしている民衆が言っている事ですが、豊臣関白秀次は少し間に受けてしまっていますから、その点が厄介極まり無いです。

 

豊臣太閤秀吉は余り気にしてはいないものの、万が一の事も考えて調べるみたいですが、最悪の事態を招かなければなと思います。

 

豊臣太閤秀吉も言っていましたが、人の心と言うのは難しいですよね。

 

石田治部少輔三成達奉行衆のように豊臣太閤秀吉のためと余計な感情を出さずに働く者もいれば、猜疑心を持つ者もいますから心と言うのは難しいものだなと思います。

 

そして豊臣関白秀次は災難続きですね。

 

つい最近弟を失ったばかりなのに、再び弟を失ってしまいましたからね。

 

しかも豊臣関白秀次の描写から彼は豊臣太閤秀吉のプレッシャーに苦しんでいる様子ですね。

 

それに彼は普通の民のような暮らしがしたかったのに、豊臣太閤秀吉の養子となって政に関わるようになってしまったため、それが大きな負担となり、その負担がどんどん大きくなって病気に臥せってしまったのかもしれません。

 

次回は豊臣関白秀次が自分の状況を顧みて自棄になり、刃傷沙汰を起こしてしまうのではないでしょうか。

 

<< 213話 一覧 215話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました