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ダイヤのA act2 254話ネタバレ考察感想あらすじ!勝利した者達と負けた者達

漫画ネタバレ

2021年5月26日発売の週刊少年マガジン2021年26号で、『ダイヤのA act2』254話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』254話では、沢村が星田をダブルプレーに抑えた事で見事試合に勝利する事が出来ました。

 

春の大会でのリベンジを達成したため歓喜する青道高校の選手達に対し、市大三高は僅差で負けてしまったので、悔し涙を流していたのです。

 

そして観客席からは両チームの健闘を称える拍手が送られ、両チームの選手達が礼をします。

 

市大三高は決勝に進む青道高校にエールを送ったのです。

 

果たして、決勝戦で戦うチームは誰になるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』254話『次のステージ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 254話のあらすじネタバレ

沢村が四番の星田をダブルプレーで抑えたため、2対1で青道高校が勝利を収めました。

 

9回まで投げ抜いた沢村はマウンド上で吠えており、応援席にいる選手達、OB達は喜んでいたのです。

 

対する市大三高は僅差で負けてしまった事や天久の力投に応えられなかった事に涙を流していました。

 

沢村は悔し涙を流している天久の姿を見て、表情を強張らせたのです。

 

応援席からは両校の激闘を労う拍手が行われ、ベンチのドア越しでは別ブロックの準決勝に臨む稲城実業の選手達が見ていました。

 

そして青道高校の選手達と市大三高の選手達は礼をし、市大三高の選手達はエールを送りました。

 

礼の後、沢村は仲間達に支えられて戻っていく天久の背中を見るのでした。

 

そして応援席で試合を見ていた薬師高校の真田は心の中で、市大三高に勝ってほしかったわけではないが、少なくとも自分達を抑えた天久が活躍してくれれば、未練も消える、と思っていました。

 

しかし、その結果負けてしまったので、やられるなよ、と呟きつつ、負けてしまったんじゃどうすればいいのか分からない、と心の中で思っていました。

 

その頃、青道高校の片岡監督は記者のインタビューに答えていました。

 

沢村を最後まで投げさせた事を問われた際、まだ力強い球を投げられていて、市大三高打線を抑えていたから、交代させる必要は無かった、と答えます。

 

そして試合の総括に関しては、選手達が我慢して役割を果たすと言う春の大会での課題をクリアしてくれたし、決勝で戦う上でプラスになった、と言ったのです。

 

その頃、市大三高の田原監督は峰と大和田の取材を受けており、峰は、8回に天久が青道打線にやられ始めていたが、代える気は無かったのか、と聞きます。

 

対する田原監督は頷きつつ、青道が天久を攻略しようと必死になっているのは分かっていたが、天久はエースだからチェンジする気は最初からなかった、と答えます。

 

続けて、今大会を通じて選手達は成長してくれたし、監督しては嬉しい事だ、と述べたのです。

 

その頃、市大三高の選手達は未だに泣き崩れており、アイシングをしながら泣いている天久にOBで元エースの真中が近づきます。

 

そして、この悔しさが力になり、壁を越える切っ掛けになるから、次の舞台での活躍を期待している、と告げたのです。

 

その頃、沢村達はOB達に会っており、沢村はクリスから、エースとして相応しい投球だった、と言われ、おまけに、ボールを捕りたくなった、と言われたので沢村は喜びました。

 

結城哲也も応援歌の影響からか、沢村の球を打ちたくなっており、オーラを出していました。

 

そんな彼に御幸は、皆が頑張って同点にしてくれたから、打席ではバッティングの事だけを考えられた、と言い、結城哲也は、前年の自分達を越えろ、と言ったのです。

 

そして優勝候補で前年青道を倒した稲城実業と春の大会で彼らに負けた紅海大菅田の試合が始まります。

 

稲城実業は山岡、神谷、白河を中心とした打線が効果的に点を取り、1年の赤松と3年の平野が好投して、絶対的エースの成宮を温存した状態で勝利したのです。

 

これにより、決勝戦は2年連続で青道高校と稲城実業が甲子園を巡って戦う事になりました。

 

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ダイヤのA act2 254話の感想と考察

試合に勝利する事が出来て、改めて良かったなと思いましたね。

 

沢村は最初に点を取られてしまいましたが、その後は殆どランナーを出す事なく抑えていました。

 

その頑張りに打線が応えてくれたから、勝利する事が出来たのでしょう。

 

それに降谷を出す事なく勝てたので、決勝戦では降谷は万全の状態で投げる事が出来ますね。

 

逆に市大三高の方は先に点を取りましたが、沢村の投球の前に中々追加点を取る事が出来ませんでした。

 

そのせいもあって、天久に少なからず絶対に無失点で抑えないといけないと言うプレッシャーを与えてしまいました。

 

天久は最初から完封するつもりだったかもしれませんが、援護点の少なさによるプレッシャーは少なからずあった筈です。

 

それによって最終回近くで逆転を許す形になりました。

 

しかし、結果が逆になっていた可能性も少なからずありましたので、沢村が泣いている天久を見て、もしかしたら自分が逆の立場になっていたかもと思ったのではないかなと思いましたね。

 

そして決勝戦は稲城実業と試合をする事になりますが、あちらも成宮を温存した状態で勝ったので厄介だなと思います。

 

ただでさえ、手強い成宮が万全の状態で投げて来るので、手が付けられなくなるのではないでしょうか。

 

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