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アンダーニンジャ53話ネタバレ考察感想あらすじ!「高校忍者哀歌」封切り間近!の巻

漫画ネタバレ

2021年5月24日発売の週刊ヤングマガジン2021年26号で、『アンダーニンジャ』第53話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第53話は、いくつかの謎が提起されます。

 

NINの巨大地下施設では、ゴスロリ娘がコンビニ襲撃事件の記録映像の解析にあたっていた。

 

解析結果から得られた情報とは……

 

その頃、九郎と日比は山田さんに凹られたヤンキー高校の二人を引き連れ、タバコ屋へ立ち寄る。

 

九郎にはタバコ屋に大事な用事があった……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第53話[仄暗い穴の底から]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ53話のあらすじネタバレ

【都内某所】

 

NINの地下要塞、中央部は広い空洞となっており、その空洞を取り囲むようなカタチ、いわば筒状に施設は地下へ延びていた。

 

中央の空洞から見るその景観はまるで高層マンション。

 

ただし、地下へ地下へと延びる高層マンション。

 

その一室にあるNIN研の解析室。

 

忍務で徹夜明けの眼帯ゴスロリ娘、窓越しに上を見上げ、今日も朝日が遠いな…と一休み。

 

そこへ上司である平が現れ、徹夜で働くゴスロリ娘の労をねぎらうでもなく、解析結果を訊ねます。

 

ゴスロリ娘はコンビニ襲撃事件発生時の店内映像解析の忍務にあたっていました。

 

NINのスパコン「乱波」を用いた解析の結果、犯人の装着していた透明化戦闘スーツは、全ての面でNINの摩利支天の性能のはるか上を行くという結果が導き出されといました。

 

平はその報告を聞き、UNの透明スーツがこの程度の襲撃しては明らかにオーバースペックであることが引っかかっていました。

 

それはゴスロリ娘も同じ。

 

ゴスロリ娘は解析の結果、姿を現した半透明の犯人の姿をモニターに映し出して平に見せます。

 

平は椅子に座るゴスロリ娘の背後から顔を前に出し、ミニターを凝視。

 

映像を隈なくジロジロ。

 

ついでにゴスロリ娘の肩を抱き、そのまま左手を滑らせてゴスブラウスの中へIN。

 

生乳を隈なくモミモミ。

 

平は解析情報を前線に伝えたのかを訊ねます。

 

ゴスロリ娘はすぐに前線の加藤へデータを送りますと言いかけたところでストップ。

 

運悪くデータを送るのが加藤のUN襲撃に間に合わなくなることもあるし、データ自体がバグってしまうこともあるがどうしますか?とお伺いをたてます。

 

それは情報を送らずに加藤を見殺しにできますがどうしますか?という意味。

 

つまり平への気遣い。

 

平はそんなゴスロリ娘を鼻で笑い、加藤に全データを送るよう命令し、部屋を後にします。

 

 

【タバコ屋】

 

外人テロ事件の時、平と日比が訪れた”あのタバコ屋”。

 

その店内に九郎と日比、歩道橋の上で山田さんに凹られたヤンキー高校の二人、サンド伊達とサンド富澤がいました。

 

九朗は私用も兼ね、二人から事情を聞くため”あのタバコ屋”に寄ったのです。

 

日比はサンドの二人に治療を施し、誰にやられたのかを訊ねます。

 

富澤は正直に話そうとしますが、伊達がそれを食い止め、本当は山田さんにやられたところを瑛太にやられたことにして説明。

 

瑛太が明らかにシャバ増だったこともあり、それもどうなんだ…と内心思う富澤でした……

 

 

日比とサンドが話している横の部屋では、九郎とタバコ屋の爺さんが久々の再会。

 

爺さんは九郎を”雲隠のぼっちゃん”と呼び、頼まれていた武器が用意できていることを伝えます。

 

そして九郎にゴツイ指輪を手渡し、これで何処にいても九朗の手元に武器がやってくると説明。

 

爺さんが九朗に次は勝てるのかを訊ねると、九郎は指輪を指にはめながら”五分五分”と答えます。

 

それを聞き、爺さんは武運長久を祈ると頭を下げ、九郎を見送るのでした。

 

 

【ヤンキー高校】

 

ひと足先にヤンキー高校に到着した山田さんと瑛太の二人。

 

校舎の壁には無数の落書き。

 

校門の壁に書かれた落書きにはなぜか”UN最高”の文字が……

 

瑛太は自分ごときが本当にヤンキー高校へ来てしまったと今さらながら激しく後悔。

 

この現実から逃げ出したいところでしたが、逃げたら山田さんに凹られるという別の現実ががかろうじて瑛太を踏みとどまらせていました。

 

山田さんは瑛太に向かって手を伸ばし、まるで飼い犬にでも言うように”お手”を命令。

 

いきなりの命令にもかかわらず、瑛太は躊躇なく山田さんに両の手を預けます。

 

すると山田さん、後ろ向きで瑛太の手をそれぞれ掴み、自分の左右の胸の上にギュッと押しつけ”じゃあいくよぉ”と瑛太に一声。

 

予想だにしていなかった山田さんの行動、山田さんの胸の感触に、瑛太はわけもわからずただ”はい”と従うだけ。

 

その返事を聞くや否や、山田さんは悲鳴を上げながら校舎へ向かって猛然とダッシュ。

 

走る二人の姿は、まるで[男子に胸を摑まれ、それを手で払いのけようとしながら逃げる女子高生]にしか見えないのでありました……

 

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アンダーニンジャ53話の感想と考察

今回はいつにも増して驚きが多く、それが冒頭から末尾まで畳みかけるように描かれていました。

 

場面展開もアンダーニンジャらしからぬテンポの速さ。

 

それぞれ場面のページ数に反し、その内容はどれも濃くて興味深いものばかり。

 

記憶に留めておく必要のある回かもしれません。

 

 

【地下施設】

 

NINの巨大地下施設が初めて描かれました。

 

まるで中庭のある高層マンション。

 

引っ掛かるのは、なぜ中庭が必要なのか?

 

つまり中央が空洞になっているのか?

 

建物そのものが巨大人型兵器、あるいはロケットでも射出される発射台も兼ねていたりして?

 

 

【上司と部下の関係】

 

平とゴスロリ娘は身体の関係がありそう。

 

上司が関係を望めば部下は断れないということなのか?

 

だとしたら加藤と鬼首も?

 

それとも単に平とゴスロリ娘がそうなだけなのか?

 

 

【タバコ屋の爺さん】

 

以前、外国人テロ事件の時に登場した時の様子からして、NIN上層部からの連絡を各忍者に伝えるメッセンジャー的な役割であることはわかっていました。

 

ですが、九郎のことを前から知っており、互いに面識もある間柄であったとは……

 

九郎を”雲隠れのぼっちゃん”と呼んだことから、九郎の親、または祖父とも面識があることが窺えます。

 

そして九郎に”次は勝てますか?”と訊ねたのは何を指しての”次は”なのでしょうか。

 

NINという組織として”次は”なのか?

 

九朗個人として”次は”なのか?

 

九郎個人としてならば、vs主事に対しての”次は”?

 

それともまだ明かされぬ過去の戦いのことを指している?

 

しっかし、爺さんの口ぶりを見ていてあらためて思うのは、NINは雲隠一族を相当大事にしているというか、敬っているのは何故かってことです。

 

九朗にしても虹郎にしても、警備・警護が付くのはなぜ?

 

上層部は雲隠が敵に渡るのを恐れているのか、それとも雲隠自体がその上層部なのか……

 

 

さて、いよいよヤンマガらしく、ビーバップ・ハイスクール高校与太郎哀歌を踏襲するかのような戦いの構図に。

 

与太郎哀歌では城東の「山田」がヒロイン今日子を拉致し、抗争の火種となりました。

 

アンダーニンジャにおける今日子役は「山田さん」なので、与太郎哀歌を知っていると何だか頭がごちゃついちゃいますね。

 

作者のビーバップに対するリスペクトとビーバップをいじる遊び心が垣間見え、読んでてニヤついてしまいます。

 

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