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センゴク権兵衛213話ネタバレ考察感想あらすじ!風呂興行を開こうする権兵衛

漫画ネタバレ

2021年5月24日発売の週刊ヤングマガジン2021年26号で、『センゴク権兵衛』213話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛213話では、権兵衛は都づくりと同時に村人達のために風呂興行を開こうとしていたのです。

 

それは村人達をもてなしつつ、村人達を都に住まわせようとしていました。

 

部下達はそう簡単に行かないのではないかと言うと、それでも権兵衛は人々を都へと住まわせれば人も町も裕福になれると言い、更に皆が喜ばなくても腹八分目の生活を過ごすためにはかなり頑張らないといけないと言ったのです。

 

果たして、権兵衛の思惑通りになるでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛213話『風呂興行』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛213話のあらすじネタバレ

小諸に戻った権兵衛は都づくりをしようとしており、同時に村人達を移動させようとしていたが、それが中々上手く行きませんでした。

 

それ故に、風呂興行を開く、と権兵衛は言うと続けて、村の湯治場に小屋を作ればそれ程お金がかからずに興行が出来る、と言いました。

 

更に、村人がこれまでの生活の中で見たことがないものを飾り、お香を焚いたり、音楽や踊りも披露しよう、と言う権兵衛。

 

それを聞いて部下達も、お茶、読唱も用意したほうがいいし、医者も準備させておこう、と言います。

 

このように村のあちこちでこのような興行を行い、心を掴むと共に都へと移動させ、有事の事があれば村人を守る事も可能だと言うのが権兵衛の考えでした。

 

部下達は、この程度で村人達が考えを改めるとは到底思えない、と言うと権兵衛は、普通都みたいな町を見たら住みたくなると思わないかな、と言います。

 

部下達は、少なくとも小諸の町が都に見える者はいないだろうと、言うと権兵衛は、そう言う事だから皆で都を作り上げ、村人達が住みつくようになれば町は更に発展する、と言ったのです。

 

続けて権兵衛は、今でこそ都になった名護屋も昔は何一つなかったし、人々が協力したから都へとなったんだ、と言います。

 

部下達は、あの時は沢山の大名が人を寄越して作ったから都になったわけで、小諸は噴火によって国力が弱まっているのだから、正直厳しい、と口にしました。

 

権兵衛もその言葉に同意しつつも、それでもやるだけやるし、皆が皆喜ばないかもしれないが、普通の生活が出来ようにこちらは頑張るしかない、と豊臣太閤秀吉や石川五右衛門との会話を思い出しながら言ったのです。

 

そしてそれから風呂興行に向けて準備を開始し、後日に興行が始まりました。

 

お香を嗅がせたり、軽く稽古をしたり、傷を治したり、酒を飲ませたり、茶道を教えたりと色々な事を権兵衛達はしました。

 

村人の長は温泉に浸かっていたが、この興行を快く思っていませんでした。

 

その理由はこのような楽しみを若者達は知ると、仕事にやる気を出さなくなって村から逃げ出す可能性があるからです。

 

別の村人は、そう思うのなら何故興行を行う事を許したのか、と聞くと村人の長は、村はボロボロになり、若者達が疲れているように感じたから気分転換させようとした、と言います。

 

ここ最近の若者達は以前小諸を治めていた依田信蕃のために戦っていたからな、と言う村人。

 

そして村人の長は、権兵衛は好きになれない、と言ったのだがその温泉には本物がいたので驚いて無礼な言葉を吐いた事を許してもらおうと許しを請います。

 

権兵衛は特に気にしておらず、何故移動を嫌がるのか、と聞くと村人の長は、例え村がボロボロになろうが離れる気にはなれない、と言ったのです。

 

権兵衛はこの場は納得こそしたが、やはり理解できませんでした。

 

しかし、妻の勧めがあったため、権兵衛は3か月間続ける事に決めました。

 

その頃、豊臣太閤秀吉は聚楽第にいる豊臣関白秀次の元に訪れていたのです。

 

天下を豊臣関白秀次に譲ると言う祝賀である譲国の大典が行われたのだが、見に来た民衆は心の中で、豊臣太閤秀吉が豊臣関白秀次を始末する、その逆をしてほしい、と思っていました。

 

実際、豊臣太閤秀吉が豊臣関白秀次を始末するのではないかと言う噂が広まっていたのです。

 

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センゴク権兵衛213話の感想と考察

権兵衛が小諸に新たな都を作ろうとしていて、同時に村人達も都に住まわせようと奮闘していますが、中々上手く行きませんね。

 

都の方はある程度順調かもしれませんが、村人達の方は時間がかかりそうな気がします。

 

遊ぶ事に夢中な若い者は別にして、年寄りに関しては長い間村に住んでいて愛着もあるでしょうし、早々に村を手放すなんて事は無いでしょうね。

 

それに村から都へと引っ越しをするための労力とか、都に住んだとしても馴染めるかどうかの不安も少なからずあるのではないかと思います。

 

しかし、権兵衛達が造った温泉に若い者達にリフレッシュしてもらおうと言う事で一緒に同行しているところを見ると、嫌だと言う感じでもなさそうですね。

 

本当に嫌ならば完全に村に引きこもっている筈ですからね。

 

もしかすれば、権兵衛が都づくりを行っていけば、やがて氷解するのではないかなと思います。

 

それにしても豊臣太閤秀吉と豊臣関白秀次に殺し合いさせようとするとは、民は残酷だなと思いましたね。

 

民達はこれまで戦がありまくったせいで感覚がおかしくなり、最近は石川五右衛門が暴れまわっていた事もあって、新たな刺激を求めているのでしょうね。

 

豊臣太閤秀吉は始末する気はないでしょうが、豊臣関白秀次からしたら何時されてもおかしくないと思って怯えると思います。

 

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