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カイジ388話ネタバレ考察感想あらすじ!カイジ達3人だけの新居での夜

漫画ネタバレ

2021年5月24日発売の週刊ヤングマガジン2021年26号で、『賭博堕天録カイジ』388話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』388話は、家具家電も買い揃え、ついに始まった新生活。

 

せっかく手にした基地ですが、過去に帝愛と対峙してきたカイジは、それでも浮かれることなく常に危機感を感じているようです。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』388話『童話』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ388話のあらすじネタバレ

味方につけたはずのリサイクルショップ店主ゴロじいに対し、不信感をあらわにするチャン。

 

もしも帝愛に金を掴まされたら裏切りかねないと主張するチャンに、カイジはそうなった場合の態度の変化を見抜けると自信満々に語りました。

 

きっとゴロじいなら態度に出ると、チャンもようやく納得してくれたところでクラクションが鳴らされました。

 

話に夢中ですっかり信号待ちである事を忘れていたようです。

 

結局のところひそかに帝愛が来てくれても、帝愛の味方になってたぶらかしても、どちらも丸わかりの得がたい人材であり、帝愛という狼が来た事を教えてくれる鈴の役割として最高だとチャンも納得しました。

 

まれに見る偏屈じじいとして見ていたチャンでしたが、本心と違うことをしようとすると態度に出るある意味ピュアな人間であると見解を改めました。

 

自分たちも含めてと笑うチャンに、カイジは出会ってしまったら最後だと真剣な表情で語りました。

 

多勢に無勢では闘えるわけもなく、遠藤1人で来るならどうにかなるとしてもそれは絶対にあり得るわけがなく、ただ狩られるだけの子ブタとカイジ達は言いました。

 

そして、童話『3匹の子ブタ』がおかしな話だと言い出しました。

 

長男はワラの家、次男は木の家をそれぞれ作り狼によって壊され、三男が作った石の家に逃げ込み狼から身を守ったという有名な童話。

 

ワラや木の家が駄目でも、石の家は頑丈だから大丈夫と言う結末をカイジは全力で否定しました。

 

そもそもの問題であり、子ブタたちの痛恨のミスは狼に家を知られてしまったことだとカイジは言いました。

 

チャンは不満げな顔をして身も蓋もないと言いつつ、同意しました。

 

仮に石の家で一時は逃れたとしても、いつかは出かけるわけであり、そこを襲われるとカイジは主張します。

 

現実的にはそうだとチャンも同意しますが、まだ不満げな表情です。

 

その現実的な3匹の子ブタであると、自分たちを例えるカイジ。

 

絶対に狼と出会う事すら許されず、近づいてきた事を知らせる仕掛けを作り、接近されれば即撤収というのが正しい身の処し方とカイジは言いました。

 

物語では狼は煙突から進入してきますが、遠藤はそんなことはしないとチャンも現実と童話が乖離していることに納得し始めました。

 

そんな事を話しているうちに新居に戻り、買ってきた家具家電を運び入れてようやく新生活は始まりました。

 

その最初の夜はコンビニの惣菜や缶詰に揚げ物といったフルコースを並べ、酒盛りが始まりました。

 

注ぎ注がれ、泣きあり笑いありだった状況の変化に翻弄され続けたここまでの逃避行を振り返りました。

 

それは、今まさに絶対にあり得ない展開でたどり着いたこの新居もその一部でした。

 

5日前にたまたま見掛けたひだまりキャンプ場に何故か行こうと言う話になり、そこで出会った石高・木崎達と酒盛りが始まり今に至る流れを、チャンは改めて不思議な感覚と噛みしめていました。

 

もしも出会わなければ、今でもまだど真ん中号でフラフラとさまよっていたかもしれないと言うチャンに、カイジがそれは甘いと否定しました。

 

ユーノスの追尾から4日経った今、あのクルマではさ迷えていないとカイジは断言します。

 

最悪の場合既に確保されてしまっていると言うと、酔いで夢心地だったチャンも焦りの表情に変わります。

 

キャンニングカーに注目されている今、兵隊である債務者が懸賞金欲しさに追尾、通報して帝愛も加勢して確保されるという展開も十分にあり得るとカイジは言いました。

 

それは大凶パターンと言うカイジは、もう一つの小凶パターンとしてクルマを棄てて大量の現金と共に途方に暮れるパターンも想定しました。

 

そんな話から、この新居までの流れは僥倖だとチャンは言いました。

 

本来ならどん詰まりになり八方塞がりになるはずだった自分達に、神様からのプレゼントであり、あり得ぬ幸運だとカイジは言いました。

 

見守り続けてくれている何者かが垂らしてくれたロープだとカイジが言うと、マリオはようやくヤバい状況だったことを理解し感謝しました。

 

その感謝の上で、幸運を完全に活かすためにやりかたを変えようと意識革命を起こすことをカイジは提案しました。

 

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カイジ388話の感想と考察

ようやく始まった新生活でしたが、ただ笑い盛り上がるばかりとは行きませんでした。

 

石高たちがいれば新居祝いで盛り上がっただけかもしれませんが、常に危機と隣り合わせのカイジ達だけではそうはいきません。

 

自分たちを『3匹の子ブタ』の童話に例えたカイジでしたが、話によってはカイジ達と同様に長男・次男は狼に出会ったら即終了となり家を壊された後に食べられてしまうものもあるようです。

 

いずれにせよ、自分もあの物語の結末には納得いかず、カイジの言うように『その後』に注目してしまいます。

 

身も蓋もない話とチャンは言いましたが、即撤収するのが抵抗できない者の正しい処し方なのではないでしょうか。

 

キャンプ場で石高達と出会ったのが5日前と振り返っていましたが、現実ではちょうど1年くらい前になります。

 

長い5日間だと思いましたが、追われ続けているカイジ達にとっては1日1日が長く安心して眠れない日々が続いているのではないかと思われます。

 

新居での生活も安心できない状況は続くわけで、この幸運によってもたらされた家も長い旅路の途中でしかありません。

 

そんな中でカイジが提案する意識革命とは一体どんな事なのでしょうか。

 

あまり会話に参加しないマリオは、ちゃんと危機感を共有出来ているのかも気になるところです。

 

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