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かぐや様は告らせたい217話ネタバレ考察感想あらすじ!生徒会室で2人きりになる石上と伊井野

漫画ネタバレ

2021年5月20日発売の週刊ヤングジャンプ2021年25号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』217話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜217話では、石上は卒業後のつばめとカラオケをしに行きましたが、彼女に会うと自分はフラれたんだと実感して苦しい思いをしていたのです。

 

同時にここ最近、伊井野の言動が変わっている事にも気づいていました。

 

それ故に今の自分の心情を正直に言いました。

 

果たして、石上の心情を聞いた伊井野はどう思うのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜217話『伊井野ミコは慰めたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい217話のあらすじネタバレ

石上は卒業式の際に、改めて告白して見事にフったつばめとカラオケに行きました。

 

その時のつばめは髪型を短くしており、雰囲気も大人みたいになったが綺麗なのには変わりありませんでした。

 

石上は心の中で、2人だけでカラオケとかをする事で普通の友人になるのかな、と思っていました。

 

しかし、石上は同時につばめにフラれてしまったと言う実感が沸いていて、苦しく感じていたのです。

 

そして伊井野と生徒会室で2人きりになっていた石上。

 

伊井野はそんな石上に、つばめの事で苦悩していないか、と聞きました。

 

石上は心の中で、最近の伊井野はこのような事を真っ向から言うようになっていた、と思いつつ、今更隠してもしょうがないから、と言いつつ、苦悩している事を認めたのです。

 

伊井野は、自分はつばめが誰にでも親切にしている面しか知らないけど、石上から見てつばめはどんな人だったのか、と聞きます。

 

そうしたら石上は、まるで燦燦と輝く太陽のような存在だった、と言いつつ、フラれた後は自分はまるで太陽が無い世界を彷徨っている気分だ、と言ったのです。

 

伊井野は、気持ち悪い、と言いかけながらも、つばめは本当に親切だったからね、と言います。

 

石上は伊井野が気持ち悪いと言おうとしていた事に気づいており、仮にもフラれて心を痛めている人に言う台詞じゃない、と怒ったので伊井野は謝罪します。

 

そしてそのお詫びとして石上の頭をなでなでし始める伊井野。

 

自分の事を子供だと思っているのか、と言う石上に伊井野は、今の石上は誰も味方がいない状態だからこうする事で味方はいると思えるし、気持ちも楽になる筈だから今の石上には必要な事だ、と言ったのです。

 

しかし、石上は拒絶しようとします。

 

その理由は、このように優しくされると自然と涙が出そうになるからであり、実際涙目になっていました。

 

しかし、その事に気づいている伊井野は、勇気を振り絞って告白したのは男らしかった、と慰めたので石上は、そう言う慰めは泣きそうになるから辞めてくれ、と叫んだのです。

 

しかし、なでなでされている事で心が癒されているのも事実なので、石上は本気で辞めさせようとせず、伊井野もなでなでし続けます。

 

そして千花は生徒会室のドア越しから様子を見ていたが、伊井野が余りにもやり過ぎている事に内心驚いていたのです。

 

更に伊井野が膝枕を勧めて来た事にも驚き、普通の恋人でも一目がつく場所ではしない、と思っていました。

 

しかし、今の石上は傷心状態なので迷う事無く誘いに乗ったのです。

 

そして伊井野は今の状態を白銀達に見られたら恋人同士に見られるから、2人きりになれるところに行こう、と言い出したので流石に不味いと思った千花は電話で伊井野を呼びつけます。

 

千花は、何処まで事を進めるつもりだったのか、と聞くと伊井野は、最初はそんなつもりなかったけど、弱っていて自分に甘える石上を見て気分が良くなった、と言いつつ、今度は今回のように呼び出さないでね、と釘を刺して生徒会室に戻ったのです。

 

1人になった千花は心の中で石上に謝りました。

 

伊井野は石上に、先程の電話は父からであり、仕事があるから家に帰れず、母も海外で仕事だから今日も1人、と言ったのです。

 

そんな伊井野に石上はなでなでし返すと、家では頼れる者がおらず、学校では生徒会と風紀委員の仕事をこなしているから、しんどいのだろう、と言います。

 

そうしたら伊井野はしんどいのを認めつつ、静かに見ていた、と意味深な事を言ったのです。

 

そして石上はそう言う事に気づいているのなら、自分の思いにも気づいて、と言って去るのだが石上は伊井野の言葉が理解出来ませんでした。

 

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かぐや様は告らせたい217話の感想と考察

今回、石上はつばめと友人として関わりを持っている事が明らかになりましたが、同時にまだ失恋を引きずっている事も明らかになりました。

 

ここまではそのような様子を見せていませんでしたが、白銀達に気を遣わせないように1人で背負い込んでいたのでしょう。

 

それが伊井野がつばめの事を話題に出しつつ、彼女のなでなでや膝枕によって、抑え込んでいた感情が少しずつ出てきたのでしょう。

 

それ故に何の迷いも無く伊井野のなでなでや膝枕に乗ったのだと思います。

 

それにしても伊井野の行動にも驚きましたね。

 

石上とはそれなりに付き合いがあるからなでなでくらいなら兎も角、膝枕を勧める事は千花も言っていましたが、人の目がある場所では膝枕はしないものですし、恋人同士じゃないのなら余計に勧めはしないでしょう。

 

しかし、伊井野は石上が辛い状態だから受け入れてくれるだろうと言う計算の元、勧めているから石上は迷わず乗ったのでしょう。

 

真面目とか風紀委員とか、そう言う肩書等を取り除いたらここまでやるとは思っていなかったので驚きました。

 

そして家では常に一人ぼっちの伊井野を石上がなでなでし返したのにも驚きでした。

 

今回の話から、石上は自分に向けられている好意には気づいていない様子なので、恋愛に発展するのはまだ先みたいですね。

 

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