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マイホームヒーロー135話ネタバレ考察感想あらすじ!もはやチートな窪の存在

漫画ネタバレ

2021年5月17日発売の週刊ヤングマガジン2021年25号で、『マイホームヒーロー』第135話が掲載されました。

 

マイホームヒーロー第135話は、窪と洋二の追跡劇の続きが描かれます。

 

窪と洋二、両者弾切れのまま追跡劇が続く。

 

その頃、洋二の部下3人は弾薬庫に到着。

 

次の指示を仰ぐため洋二に連絡を取ろうとしたその時、3人の目の前に現れたのは……

 

本記事では、マイホームヒーロー第135話[武器庫]のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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マイホームヒーロー135話のあらすじネタバレ

【山中】

 

山は洋二たちにとって庭も同然。

 

しかも半グレを殲滅させた今、残る標的は窪一人だけ。

 

村人を30人近くも窪一人に殺されたとはいえ、追いかける洋二たちは未だ多勢。

 

いまだ有利な状況ではありましたが、弾切れもあって洋二には焦りの色が。

 

 

窪という外敵を倒し、村を守る…

 

親父の力を借りず、自分の力でやり遂げて見せる…

 

窪を倒し、親父という壁を越えて見せる…

 

 

心の何処かで自分はまだ一人前ではない、親父だってそう見ているに違いないという思いが窪にはありました。

 

だからこそ最高の難敵である窪を仕留めること、それが自身の成長、脱皮につながるとの考えに至っていたのです。

 

しかし、窪はそんな洋二をあざ笑うかのように森の中へと姿を消してしまいました。

 

窪を見失った洋二は最悪を危惧し、武器庫に弾薬を取りに行かせた部下3人にトランシーバーでコンタクトを取ります。

 

それは万が一窪が武器庫にたどり着いた場合、武器弾薬を奪われ、自分たちが敗色濃厚になることは目に見えていたからでした。

 

洋二は部下に事情を説明し、弾薬を持って急いで武器庫を閉めて戻るよう指示。

 

この洋二の読み、運がいいのか悪いのか、見事当たってしまいます。

 

 

【武器庫】

 

洋二はパンチパーマ、スキンヘッド、金髪の三人に窪がそっちへ向かっているかもしれないと伝えますが…

 

時すでに遅し。

 

入口で外の様子を窺っていた金髪が呆気なく首をひねられ絶命。

 

もちろん、首をひねったのは窪でした。

 

慌てたパンチパーマとスキンヘッドの二人は窪に躊躇なく発砲。

 

けれどすぐさま入口の外壁に隠れた窪には当たりません。

 

パンチパーマは洋二に窪が現れたことを報告。

 

洋二は3分で武器庫に着くから、それまで何とか武器庫を死守するよう命じました。

 

窪は当然このやり取りに聞き耳を立てており、要は3分以内に武器庫を制すれば自分の勝ちであることを知ります。

 

そこからの窪の行動はあっという間でした。

 

外壁をはっていた電気の配線を切断し、武器庫の灯りを奪います。

 

次に首をひねられ入口で横たわる遺体を弾除けに使いながら武器庫内に突入。

 

パンチパーマとスキンヘッドは発砲しますが遺体が邪魔で窪にヒットしません。

 

窪は武器庫の扉を閉め、室内を月明かりさえ届かぬ真っ暗闇な状況に。

 

窪はあえて小さな音を立て、注意を引きつけます。

 

スキンヘッドは恐怖と緊張感から、たまらず発砲。

 

これで窪はスキンヘッドの位置を正確につかみ取り、あっという間に命と銃を奪い取ります。

 

その物音にパンチパーマが発砲。

 

しかし、窪は今度はスキンヘッドを弾除けに使いこれを防ぎ、返す刀でパンチパーマの居る方向に向けて発砲しました。

 

窪の放った弾はパンチパーマの左肩を直撃。

 

あえなくパンチパーマは倒れます。

 

窪は手ごたえもあったことから、パンチパーマは絶命したと判断しましたが、どっこいまだ生きていました。

 

真っ暗闇の中、パンチパーマは最後の力を振り絞り、詰まれていた弾薬に向けて闇雲に発砲。

 

窪に弾薬を渡してなるものかという執念なのか、村を守りたいという思いなのか…

 

パンチパーマの放った銃弾は山のように積まれていた弾薬に引火します。

 

 

ドオオオオオオン!!

 

 

山中に響き渡る爆発音と共に武器庫は木っ端微塵。

 

それはちょうど洋二が武器庫が見える位置にまでたどり着いた時のことでした。

 

 

【武器庫前】

 

洋二は燃え盛る武器庫の前で佇む窪の姿を目にして愕然。

 

なんせ窪はあれだけの大爆発にもかかわらず、肩に積もったすすホコリをポンポンッと払うほどの余裕。

 

 

おそらく部下の3人は武器を奪われそうになって自爆して窪を殺そうとした……

 

なのに、なぜお前は死んでいない……!

 

なぜ生きているんだ!

 

 

弾薬も失われ、殺しの実力も雲泥の差。

 

もはや窪を上回っているのは数だけ。

 

洋二は絶望にも似た感覚を覚え始めていました。

 

 

頼む……もう死んでくれ!

 

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マイホームヒーロー135話の感想と考察

【窪無双】

 

哲雄にとってのラスボスは窪であることは間違いありません。

 

ラスボスが強ければ強いほど物語的には面白くなるとは思います。

 

…思いますが、思いますが…

 

窪の強さはちょっとチートすぎませんか。

 

いくら元傭兵でリミッターを解除した覚醒状態とはいえ、あれだけ撃たれても弾が当たりもしなければ、かすりもしません。

 

今回なんてパンチパーマが自らの命と引き換えに禁呪メガンテを唱えたというのに、

 

窪は全くのノーダメージ。

 

洋二が「なんで死なないんだ…」って絶望するのも無理もありません。

 

マイホームヒーローは何処にでもいそうな家族がある日を境に…といったような謳い文句で始まった作品。

 

まあ結局のところ何処にもいそうにない家族なのですが、ある程度のリアリティが物語に緊張感を与えていたのは確かです。

 

ですが、ここまで窪一人が突出した超人として描かれてしまうとフィクションの色合いが濃くなり、展開とは逆に緊張感が薄れている感じを受けます。

 

もちろん窪が強敵であるに越したことは無いのですが、説得力が希薄な演出は興が削がれてしまう。

 

 

【月夜見と小沢】

 

月夜見探偵は郷一郎の頭からパチンコ玉を検出し、どんな推理を立てるのでしょうか。

 

哲雄がスリングショットを持参していたとは考えないでしょうから、小沢が絡んでいることを確信するでしょう。

 

これで哲雄と小沢が協力関係にあるということを悟り、真実に近づくのかもしれません。

 

そして当の小沢と哲雄ですが、二人ともケガを負っておりまともに動けるような状態にありません。

 

小沢と月夜見、零花はこれまでもセットで描かれてきたフシがあります。

 

となると検死後、この三人が再び相まみえる時が訪れるのかもしれませんね。

 

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