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センゴク権兵衛212話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣太閤秀吉が豊臣関白秀次に頼む事

漫画ネタバレ

2021年5月17日発売の週刊ヤングマガジン2021年25号で、『センゴク権兵衛』212話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛212話では、石川五右衛門が処罰される前、豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次を伏見に呼ぶと大坂、京、大和を結ぶ太閤堤の様子を見せていました。

 

いずれ豊臣関白秀次は京、豊臣秀頼が大坂、豊臣秀保が大和を中心にお金を回してもらうと言う豊臣太閤秀吉。

 

しかし、豊臣太閤秀吉は幾らお金を回しても、武将達は常に戦がしたいと思っている事を危惧して豊臣関白秀次にある頼みをします。

 

果たして、その頼みとは何なのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛212話『小諸帰省』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛212話のあらすじネタバレ

石川五右衛門が処罰される前に時は戻り、豊臣太閤秀吉は伏見で太閤堤を完成させていて、太閤堤の完成は京、大坂、大和を結ぶ経済大動脈が完成した事を意味します。

 

その1か月後、豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次を伏見に呼んで、太閤堤の事を紹介します。

 

後々京は豊臣関白秀次、大坂は豊臣秀頼、大和は豊臣秀保が支配すると共にお金も回してもらう、と豊臣太閤秀吉は言ったのです。

 

しかし、同時に不安要素もありました。

 

それは幾らお金を得て、贅沢をしても大半の武士達は常に戦を求めている事でした。

 

そこで豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次の肩に手を置くと、豊臣関白秀次には武将達を抑えられるだけの武勇を持たないといけない、と言います。

 

豊臣関白秀次は冷や汗を掻きながら、以前自分が指揮を執った山中城の戦いでの武功だけでは足りないのか、と言ったのです。

 

対する豊臣太閤秀吉は冷たい表情をしながら、今の言葉を唐入りでの戦で命を落とした者達、弟の小吉秀勝にも平気で言うのか、と言います。

 

続けて、関白がするべき事は全ての人々に幸せになってもらう事で、このままだったら自分が命を落とした後、豊臣関白秀次は天下を狙う者に命を狙われる、と口にします。

 

この話を聞いた豊臣関白秀次は、自分にも朝鮮に行けと言うのか、と聞くと豊臣太閤秀吉は、その通り、と笑みを浮かべながら言うと肩をポンポン叩いたのです。

 

続けて、あくまで朝鮮に行くだけで問題ないし、戦闘の指揮は大名達にしてもらう、と言う豊臣太閤秀吉。

 

豊臣関白秀次は、もしかして明国との交渉が進んでいないのか、と聞くと豊臣太閤秀吉は、朝鮮の南部を抑えていれば問題ない、と言いつつ、豊臣関白秀次も昔に比べれば大分頼もしくなった、と笑いながら言いました。

 

この半月後、豊臣関白秀次は朝鮮に向かう予定になっていたのです。

 

しかし、今のところ明国との交渉は進んでおらず、しかも10か月後にある大事件が起こる事になります。

 

その頃、権兵衛は石川五右衛門を捕まえた事もあって小諸に戻って、国造りを開始していました。

 

権兵衛は、幾ら戦が無くなったとはいえ、万が一に備えて町村を守る城下町を造らないといけない、と部下達に言っていたのです。

 

勿論、権兵衛は城下町を造るために国造りを進めるつもりではあるのだが、他にも真田を警戒しているのも国造りを進める理由の一つだったのです。

 

真田とは以前佐竹との喧嘩沙汰と一緒したのだが、権兵衛から見て真田は恐ろしい相手だと思っていました。

 

そして権兵衛は町村を巡って事情を話すのだが、殆ど却下されたのです。

 

城に戻った権兵衛は石川五右衛門の、戦が終わった後は命を落とすまで同じ一日を過ごす事になる、と言う言葉を思い出し、戦がある時は皆協力してくれるが、戦が無くなったら殆ど協力してくれないと言う事か、と心の中で呟きます。

 

同時に何故自分が小諸に移動する事になったのも分かった、と心の中で呟く権兵衛。

 

そして権兵衛は後に小諸の町を立派な城下町にするのです。

 

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センゴク権兵衛212話の感想と考察

天下人たるもの数多くある大名達を統制する役割を担わないといけません。

 

豊臣太閤秀吉はお金がいっぱいあるだけじゃ大名達を従わせる事は出来ないから、時には武力を持って抑えつけないといけない場合があるのも分かっているから豊臣関白秀次にも武勇を得るか武力を持つような発言をしたのではないでしょうか。

 

しかし、織田信長に従って沢山の戦に参加して武功を得て、時には指揮を執ったりし、織田信長が命を落とした後は大名として徳川大納言家康を始めとした諸大名達と渡り合い、天下人になった豊臣太閤秀吉と違って豊臣関白秀次では役不足だと思いますね。

 

もし豊臣関白秀次がそのまま天下人になったら、豊臣太閤秀吉の疑念通り誰かに天下を奪われる恐れは十分にあります。

 

それ故に朝鮮に行くように言ったのでしょうね。

 

次回は権兵衛が国造りに奮闘する事になるのではないでしょうか。

 

今回の話で城下町を造ろうと考えていた権兵衛でしたが、町村の人々から拒否されてしまいました。

 

しかし、権兵衛は一度牢人にまで落ちぶれたが、それでも大名復帰を果たした男なのでこの程度で諦める事はないでしょう。

 

それ故に何とか納得してもらうために奮闘する事になるのではないかと思います。

 

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