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カイジ387話ネタバレ考察感想あらすじ!チャンの不安とカイジの自信

漫画ネタバレ

2021年5月17日発売の週刊ヤングマガジン2021年25号で、『賭博堕天録カイジ』387話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』387話は、仲間にも知らさず行われたカイジの積極策に対しての、チャンの反論とそれを論破するカイジ。

 

充分な理屈で答えるカイジですが、最終的に吉と出るのか凶と出るのかそれはまだわかりません。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』387話『警鐘』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ387話のあらすじネタバレ

始めはお互いに印象の最悪だったリサイクルショップの出会いも、最後には店主が手を振って見送ってくれるほど打ち解けることが出来ました。

 

大量の家具家電とともに帰宅するクルマを、店主のゴロじいこと倉田は何か思うところがありそうな目で見送りましたが、もしも追手が来たらカイジ達に連絡するという密約は取り付けることが出来ました。

 

二度目の来店の前に、カイジが言っていた『積極策』が何かを明かされたチャンは、帝愛の追手が近づいてきたらその危険を知らせる為の前線基地と解釈しました。

 

カイジは牧場のイメージだと、その解釈に同意しながら言いました。

 

牧場を取り囲むロープに付けられた鈴は、牧場の牛を狙う捕獲者がロープに触れると音を鳴らしカウボーイに危険が近づいている事を知らせるもので、その鈴の役割をゴロじいに託したとカイジは説明しました。

 

基本は悪くないと言いながらも、それなら鈴はゴロじいの店だけではなくたくさんあった方が良いとチャンは言いました。

 

他のリサイクルショップにも協力してもらい、出来るだけたくさんの鈴があった方がいいと言います。

 

カイジはそれに同意しながらも、のっぺら坊じゃ駄目だと反論しました。

 

このことを請け負って貰うにはとにかく店長に話を通す必要があり、普通の店長は従業員とキチンとコミュニケーションを取れる常識人だとカイジは考えていました。

 

そういう人ほど、まず引き受けてくれる話ではなく、引き受けたとしても何を考えているかわからず信用出来ないとカイジは言いました。

 

チャンは悩みながら、それならゴロじいだって同じだと言い、カイジはゴロじいに気を許しすぎだと警告します。

 

携帯電話の番号を渡さなければ情報を得られない事は仕方ないと言いつつも、本来は携帯電話の番号を渡すことは駄目だと言いました。

 

しかし、カイジは番号なんてどうでもいいと言いました。

 

それはただカイジと話が出来ると言うだけで、帝愛が手にしたところで居場所を突き止めるツールには至らないと言います。

 

チャンもそれに納得しつつ、ゴロじいが金を掴まされてカイジ達を売る可能性を口にしました。

 

ようやく会話に参加したマリオもそれに激しく同意しましたが、カイジはその可能性も考えていなかったわけではありませんでした。

 

ゴロじいは基本偉そうなやつは嫌いで、そういう『強者』に与する人間ではないと言います。

そういう奴よりも自分たちのような逃げ回っているような人間であり、敗者の方が好きだとカイジは言います。

 

リサイクル品とは一度は誰かに見限られ棄てられた物たちの敗者復活戦であり、それがたまらなく愛おしいからこそリサイクルショップをやっているのかもしれないと言いました。

 

そんなセンチメンタルな感情が駄目だと、猛反発するチャン。

 

金を掴まされたら嘘電をしてくる可能性もあると言います。

 

帝愛に指示され、良い品物が入ったからと呼び出すことも、それとなくどこで暮らしているかを聞いてくることもあるとチャンは言います。

 

カイジはそれをわかりやすいと笑みを浮かべました。

 

人間嫌いの偏屈じじいであるゴロじいが、カイジ達がどこで暮らしているか興味は無いし、営業トークもだって一度もしたことがないと考えているカイジは、もしもそんなことをしてきたら帝愛に金を掴まされて売ったことが確定だと言います。

 

売るか売らないかではなく、問題は売ったときのわかりやすさだとカイジは言い、チャンもその結論に驚きながら同意します。

 

強者に操られて電話などという行為はゴロじいにとって最もイヤなことで、声や話し方の変化などから絶対に見抜けるとカイジは自信満々に話しました。

 

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カイジ387話の感想と考察

カイジの積極策に、あまり納得の行かない様子のチャンとマリオでした。

 

最終的には全てカイジの言うとおりで、普通のリサイクルショップなら追われている身であることや、ましてやそれに対して連絡するということは下手すれば警察に連絡が行ってしまいます。

 

その点もゴロじいなら安心と言った所でしたが、カイジ達を見送る顔が何かしでかしそうな雰囲気もありました。

 

カイジのリサイクルショップは敗者復活戦という言葉ですが、今まで考えたこともなかったので、少し味方が変わりました。

 

金欠で仕方なくという人もいれば、まだまだ使えるのに新しい物が欲しくなったからと売りに出されたものもあり、理由は様々ですが一度見限られた物たちが、再び動ける時を待っている場なのだと考えると、素敵な場所に思えてきます。

 

カイジは携帯電話番号が居場所を突き止めるツールにはならないと言っていましたが、番号からGPS等で居場所を突き止めることは出来ないのでしょうか。

 

この時代の携帯電話にGPSが搭載されているかはわかりませんが、自信満々な時こそ、カイジはどこかでボロを出しそうです。

 

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