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ゴールデンカムイ278話ネタバレ考察感想あらすじ!宇佐美達相手に大暴れする杉元

漫画ネタバレ

2021年5月13日発売の週刊ヤングジャンプ2021年24号で、『ゴールデンカムイ』278話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ278話では、ホテルにやって来た鶴見達が菊田が差し向け、金子を始末しに来た者達だと思った杉元は全裸姿で大暴れし始めたのです。

 

陸軍所属の宇佐美と月島相手に互角以上の戦いを繰り広げる杉元。

 

暴れまくる杉元に対して月島は拳銃で銃撃を浴びせようと引き金を引くと、こちらに駆けつけて来た菊田がその身を挺して杉元を守ったのです。

 

果たして、何故杉元をこの身を挺して守ったのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ278話『花枝子お嬢様とふりちんノラ坊』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ278話のあらすじネタバレ

鶴見達が菊田の命令で金子を始末しにホテルへとやって来たと思った杉元は金子を守るために、全裸姿で彼らに立ち向かっていきました。

 

鶴見の手元に蹴りを喰らわせた杉元は彼が落とした拳銃を拾おうとするも、そうはさせまいと宇佐美がタックルを繰り出し、杉元も宇佐美を抑えつけます。

 

金子は杉元に全裸姿に興奮していたが、彼からは、見るな、と言われてしまったのです。

 

家政婦のハマ子からも、すぐさま逃げろ、と言われる金子。

 

月島も戦いに加勢しに行き、尾形にも指示するのだが何故か笑っていて、手を出しませんでした。

 

ホテル内に入り、彼らの傍までやって来た菊田は今の状態を見て、ちんぷんかんぷんな状態になっていました。

 

月島と宇佐美相手に戦う杉元の姿を見た鶴見は花沢の写真を思い浮かべると、彼は勇作ではない、と言ったのです。

 

それを知った尾形は笑うのを辞めて、無口になったのです。

 

宇佐美は、何者だ、と言って杉元の顔面を殴り、月島は杉元の腹部を蹴りました。

 

杉元は怯む事なく近くにあった花瓶を月島の頭部にぶつけ、宇佐美に対しては近くにあった椅子を持ち上げて、彼にぶつけようとしていたのです。

 

月島は近くに落ちていた銃を拾って引き金を引くのだが、菊田が飛び出して杉元を守りました。

 

そして銃弾は菊田の肩に命中したのです。

 

菊田は逃亡を勧め、ハマ子も尾形にタックルを叩き込みながら逃亡を促し、杉元は2人の言う通りにして金子から服を受け取って一緒に逃走します。

 

菊田達も逃げ始め、月島は追いかけようとするも鶴見に止められ、彼は、菊田は役目を果たしている、と言ったのです。

 

そうしたら今度は花沢が現れ、今の杉元の姿を見て、何があったのか、と問い詰めると金子が杉元の手を握って共に逃げます。

 

後からやって来た菊田に花沢は声をかけるも、菊田は、人違いだ、と言って去って行ったのです。

 

町中へと逃げて行った杉元達。

 

因みに杉元は上着だけ着ており、下だけは何も履いていないので菊田から貰った帽子で自分のモノを隠していました。

 

杉元は鶴見達の事を菊田に問い詰めると彼は、自分以外にも花沢閣下の指示を受けて動いていたのかも、と言います。

 

因みに菊田は杉元が偽物だとバレた場合、偽の花沢閣下夫婦作戦をしようとしており、それを知った杉元は、それはそれで問題、と言ったのです。

 

杉元は金子が狙われることを心配していたが、金子は杉元と婚約しようとしていました。

 

杉元は、自分は何も無い、と言って拒否しようとしますがそれでも金子は引き下がりませんでした。

 

対する杉元は、ちゃんとした飯が食べる陸軍に所属する、と清々しい顔で言いました。

 

ハマ子も金子と杉元が結婚するのに反対していて、金子はいい男を捕まえて自分は優秀だと証明し、知り合いの女性達の花を明かしたいだけだ、と言い放ったのです。

 

しかし、金子が優れている人物なのは自分が分かっているし、金子自身の力でそれを皆に証明できる、と言うハマ子。

 

杉元は金子に嘘をついていた事を謝罪し、ひと時でも違う世界を見れた事を感謝します。

 

金子も、立派な軍人になって、とエールを送ります。

 

その頃、花沢は尾形と出会い、花沢は敬礼をして去ったが尾形は複雑な表情をしたのです。

 

彼女達が去った後、杉元は菊田に、あの時どうして助けたのか、と聞くと菊田は、見ず知らずの杉元を自分が巻き込んだからだ、と言いつつ、自分は地獄への片道切符しかない、と意味深な言葉を呟きます。

 

そして、もう役目が終わったからこれまでの事は綺麗さっぱり忘れろ、陸軍に入るのは嘘だろうから帽子も返せ、と言うのでした。

 

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ゴールデンカムイ278話の感想と考察

一時はどうなるかと思いましたが、何とか鶴見達から切り抜けられましたね。

 

杉元はこの頃はまだ陸軍でも無かったので、バリバリ現役の陸軍の宇佐美や月島相手に互角に渡り合っていたのは普通に凄いと思いました。

 

そして今回の事で分かったのは、身分の問題で結婚できない時代だった事が分かった事です。

 

この頃は明治時代なので、江戸時代よりはお偉いさんと民との身分の差は縮まったと思っていましたが、それでも未だにある様子ですね。

 

金子は今回の話で花沢勇作と偽っていたものの、体を張って戦っていた杉元を見て、彼の人柄自体に惹かれた様子ですが、杉元はこの頃は何者でも無かったので幾ら金子が問題なくても世間体では良くなかったのだと思います。

 

杉元もその事が何となく分かっていたから、金子の幸せを祈る事しか出来なかったのでしょう。

 

そして菊田が帽子を返せと言っていましたが、杉元の役目が終わったと言うのと普通の幸せを得ろと言う意味合いがあるのだと思います。

 

杉元は陸軍に入りたいと言っていましたが、菊田はそれを冗談だと思っている様子でしたので、もし杉元が本当に入りたいと言ったら全力で止めるでしょうね。

 

ただでさえ、余計な事に巻き込んでしまったのに、これ以上巻き込みたくないと言う思いがあるのではないかなと思います。

 

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