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アンダーニンジャ52話ネタバレ考察感想あらすじ!瑛太の彼女は山田さん!?の巻

漫画ネタバレ

2021年5月10日発売の週刊ヤングマガジン2021年24号で、『アンダーニンジャ 』第52話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第52話は、瑛太と山田さんの二人が、ヤンキー高校の二人組に絡まれる様子が描かれます。

 

ヤンキー高校への殴り込み当日。

 

瑛太は学校一の美人、山田さんと一緒にヤンキー校へとむかう。

 

途中、瑛太は些細なことからヤンキー校の二人組に因縁をつけられ立ち往生。

 

見るに見かねた山田さんはパンチラを餌にヤンキーに許しを請うが……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第52話[桐生、部活やめたってよ]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ52話のあらすじネタバレ

【ヤンキー高校へ向かう通学路】

 

ヤンキー校へ殴り込みに向かうため、瑛太と山田さんの二人は普段とは違う通学路を歩く。

 

すると山田さんのスマホに桐生から着信が。

 

桐生と仲良く話す山田さんを見て瑛太は思った。

 

 

学校一の美人と学校一のモテ男が目の前で話している……

 

学校の底辺に属する自分の真横で……

 

この光景を傍から見れば、まるで自分も山田さんたちと仲間みたいに見えるのではないか……

 

 

校内のイケてるグループ、そのまた上に君臨する山田さんと桐生の存在は瑛太にとってはまさに天上人。

 

その天上人とお近づきになれるチャンスなど、今を逃したら未来永劫 自分には訪れないであろうと瑛太にはわかっていました。

 

ここが分水嶺であると。

 

天上人である山田さんと教室でフランクに会話できる間柄になれば、ド底辺の自分の地位も爆上がりと考えた瑛太、思い切って話しかけてみることに。

 

瑛太は山田さんの電話の相手が桐生であったことから、桐生が部活をやめて以降、学校で見かけなくなったが何かあったのかと訊ねました。

 

後ろの瑛太にパンツを見せないよう左手でスカートを押さえ、山田さんは歩道橋を上りながら答えます。

 

山田さんの話ではどうやら桐生は学校を辞め、今は宇宙に行っているとのこと。

 

そして九郎と遊びたがっていたとも……

 

瑛太はそれを聞き、宇宙とか何言ってるんだろうこの人はと思ったものの、極度の天然として知られる山田さんだしと、宇宙発言をスルー。

 

山田さんとのコミュニケーションが一筋縄ではいかないことを痛感するも瑛太は挫けません。

 

なんせド底辺脱出がかかっているのです。

 

今度は九郎の名前を引き合いに出し、ヤンキー高校についての噂話を面白おかしく山田さんへ聞かせます。

 

が、しかし

 

山田さんはイヤホンをして瑛太の話を聞いていません。

 

ヤンキー高校をディスったその話を聞いていたのは、いつの間にか瑛太の後ろにいたヤンキー高校の学ランを着た二人組でした。

 

おそらく二人の名前は伊達と富澤。

 

自分たちの高校をなにバカにしてんだと、瑛太に因縁をつけて絡み始めます。

 

二人は瑛太を両脇から「サンド」する形で拘束。

 

謝るから許して欲しいと頼む瑛太でしたが、サンドの二人は軽く一蹴します。

 

ここで山田さんが振り向き、サンドされた瑛太を見てどうかしたの?と一言。

 

山田さんの美貌にサンドの二人は怯むも、瑛太が自分たちヤンキー校についてあることないこと言って謝りもしないと拘束理由を説明します。

 

そしてサンドの伊達は、山田さんが瑛太の彼女なのかどうなのかを質問。

 

すると山田さん、いったん顔をそらし、たっぷり間をとった後でチラリと瑛太を見やり、

 

“私たち、付き合ってるでいいんだよね?瑛太くん”

 

と、衝撃の一言。

 

予想だにしない山田さんの言葉に瑛太は言葉がありません。

 

嫉妬に駆られたサンドの伊達は彼女なんだったら連帯保証人のようなものだから謝罪してよと、山田さんにパンツを見せるよう強要します。

 

なんでだよ!と内心ではツッコミたかった瑛太でしたが、返しが怖くてダンマリ。

 

しかし、無茶ブリされた当の山田さんは、それでクズの瑛太くんを許してくれるならと”いいよ”と返答。

 

持っていたカバンをゆっくり床に降ろし、両手でスカートの裾をこれまたゆ~っくりとずり上げていきます。

 

ここで山田さん、もっと近づかないと見えないよと煽りの一言。

 

瑛太もサンドの二人もこの煽りで身を乗り出し、ずり上がっていくスカートにもはや釘付け。

 

あと3センチ、いや2センチでパンツが見えようかというその時!

 

 

ゴッ

 

 

突如 目にも止まらぬステップで山田さんはサンドたちの懐に飛び込み、左ひざをサンド富澤の顔面にヒット!

 

間髪入れず右手で瑛太の頭を掴み、サンド伊達の側頭部にゴツンと瑛太の頭を使って頭突き!

 

すぐさま軸足を右から左にスイッチし、右足を振り抜いてサンド伊達の股間をパッコーン!

 

倒れたサンド伊達にマウントを取り、上から容赦ない鉄槌の雨、雨、雨!

 

 

この時、歩道橋の下を加藤の宅配便が通り過ぎます。

 

 

サンドの二人はあっという間に山田さんにやられ、すっかり戦意喪失。

 

山田さんに勘弁してくれと泣きを入れて試合終了。

 

山田さんはしゃがみ込み、床に倒れたサンドの二人に、これから4人で殴り込みに行くから仲間連中にしっかり伝えるよう伝言を託すのでした。

 

しゃがんだ山田さんの足の間から見えるパンツと伝言を、しっかり頭に叩き込むサンドの二人。

 

山田さんは何事もなかったかのように再びヤンキー校へと向かう通学路を歩きはじめます。

 

瑛太はただ後をついて行くだけなのでした……

 

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アンダーニンジャ52話の感想と考察

山田さんのセリフには思わず笑ってしまいました。

 

「私たち、付き合ってるでいいんだよね?」

 

これ、名探偵コナンで蘭が新一に送った知る人ぞ知る超有名なメールそのまんまじゃないですか!

 

瑛太には「バーロ」って一言返して欲しかったな……

 

 

 

さて、ちょっと整理が必要なほど、作中では敵味方入り交じりゴチャついてきたように感じます。

 

九郎はヤンキー校の方が本命と言っていました。

 

つまり、ヤンキー校にアンダーニンジャということでしょう。

 

何を根拠にそんなことが言えるのかがわかりませんが、仮にそうならば、東の友達が怪しくなってきます。

 

ヤンキー校への襲撃を九郎にお願いしたのはコイツだからです。

 

でも今回、山田さんはその東の友達のことは眼中にないような口ぶりでした。

 

となると、コイツが頼んできただけということでやっぱり無関係?

 

それだとなんか出来過ぎな感があるんですけれど……

 

ちょっと名もなき東の友達に注目したいです。

 

いずれにしても殴り込みが本命ということは、九郎たちの相手はエンコ―よりもアンダーニンジャ絡みであるということだと思います。

 

ではヤンキー高校がアンダーニンジャの拠点ということなのでしょうか?

 

どうも山田さんを見ている限りそんな感じには見受けられません。

 

あくまでヤンキー校はアンダーニンジャにとって都合の良い場所にすぎないのではないでしょうか。

 

吉田の証言からも、山田さんはアンダーニンジャである可能性が高いです。

 

宇宙にいる桐生と衛星通信をしていることからもそれは窺えます。

 

となると、「忍」の送り込んできた最強忍者のコピーである九郎を、拠点のある講談高校から遠ざけたかったとか?

 

理由は九郎に「遁」の使用許可が下りていたから。

 

「遁」を使われて拠点が破壊されることを避けるためのヤンキー高校とか?

 

桐生を「遁」無効化に向かわせてはいるものの、まだ無効化することができていないため遠ざけたとか?

 

謎が深まるばかりですが、とりあえずはヤンキー校で何が待ち受けているのか、めちゃめちゃ楽しみです!

 

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