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カイジ386話ネタバレ考察感想あらすじ!心が通い合ったゴロじい

漫画ネタバレ

2021年5月10日発売の週刊ヤングマガジン2021年24号で、『賭博堕天録カイジ』386話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』386話は、以前カイジが言っていた『積極策』が実行されます。

 

その策とは、その結末とは。

 

リサイクルショップ編はどのような形で終わりを迎えるのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』386話『懐柔』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ386話のあらすじネタバレ

素直な行いと姿勢で、遂に偏屈なリサイクルショップ店員倉田の閉ざした心を穿つことにカイジ達は成功しました。

 

色々なアドバイスを貰った事にお礼を言いながら、購入代金を支払うと、要らなくなったらウチで引き取ってやると倉田は言いました。

 

今回の新居にどうせ長くはいないということを言い当てると、カイジ達は動揺しました。

 

どうしてわかったのかと尋ねてみれば、買い揃えている物の愛着の無さや数も把握していないまま適当に買ったカーテンのことなど、見ていれば誰でもわかると倉田は教えました。

 

反社か半グレのちょっと面倒くさい連中から夜逃げしてきて追われていると、倉田は更に続けました。

 

追っている気配が感じられたら、引っ越すと言うよりも新居を捨てるとなった時、今日の諸々を引き取ってやると言う倉田。

 

もしも2ヶ月か3ヶ月なら今日の7割で引き取るから、逃走資金にでもしろとまで言ってくれました。

 

思わずカイジは再びゴロじいと呼んでしまいますが、本人は全力で否定します。

 

釣り銭を取りに戻って行ったとき、マリオは昔話に出てくる典型的な意地悪じいさんという印象だったようですが、その印象は今ではすっかり変わっていました。

 

しかし、カイジは始めからいい人だと思っていたと言います。

 

本当にイヤな奴、ズルい奴はズルいことをしたときに、してやったりという顔を見せるものですが、倉田はもじもじしていた倉田は良心の呵責があったのだろうとカイジは予測しました。

 

過去に色々あって心が曲がり世捨て人的ひねくれ者になってしまい、凶暴なシャモのように見えるものの、根っこは生まれたてのヒヨコとカイジは言いましたが、二人は否定しました。

 

そして、カイジはおもむろにカバンからメモ帳を取りだして何かを書き始めました。

 

腹の中は白である事を信じて、いよいよこの店を選んだ積極策を実行しようというのです。

 

お釣りの8650円を持って帰ってきた倉田に、カイジはそのお金を受け取らずに店長に収めるように言いました。

 

いつ逃走する事になるかわからず、資金も必要なカイジ達が8000円もの金を受け取らないことに倉田は意味がわかりません。

 

カイジはお願いがあると切り出し、店長の言うとおり良からぬ連中に狙われているとカイジは打ち明けました。

 

もしもローラー作戦で訪れてきた時に、写真を見せて聞き込みをしてきたら、一報してくれるように先ほど電話番号を書いたメモを渡しました。

 

一報あれば敵がどこまで迫っているかわかり、対応が出来るというカイジですが、積極策を聞いていないチャンは大慌てです。

 

大丈夫と言い切るカイジですが、倉田は危機管理のなっていなさに呆れていました。

 

金を掴まされたらわからない、電話でうまいこと誘い出してあっけなくカイジ達は捕獲されるかもしれないと倉田は考えました。

 

それなのに信用してくれているカイジに、倉田はやはり心を動かされました。

 

名前を尋ねると、カイジは咄嗟に東京太郎という偽名を名乗りました。

 

せめてもう少しマシな偽名を名乗れば良いのにとマリオが思う一方で、倉田は笑っていました。

 

追われている身なのだから、軽々と本名なんか名乗ったらダメだと言います。

 

表情を変えた倉田は、聞き込みが来たら一報入れることを約束し、お釣りをその時の手間賃として受け取りました。

 

今度は倉田が名刺を渡してくれました。

 

追手がもう詰めているような状況では無理だとしても、不要になったものを持ってくる際に不定期で閉めているために確認するようにとのことでした。

 

名前を見ると『倉田吾郎』と書いてあり、名刺を見たチャンとマリオもゴロじいと呼びました。

 

こうして、また一人仲間が出来たのでした。

 

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カイジ386話の感想と考察

ぼったくりにあいながらも、再びこの店を選んだときにカイジが言っていた積極策が遂に明かされました。

 

倉田にとっては逃走資金が必要なカイジ達にとって、大金でもある額を渡したことになりますが、元々24億円持っているカイジ達からすれば必要経費ということで痛い出費ではないかもしれません。

 

営業時代に受けた仕打ちで、人を嫌い、その流れから良心の呵責を感じながらも嫌がらせをする自分の事を、実は倉田本人が嫌いなのかもしれません。

 

そんな自分を信じてくれたカイジだからこそ、味方になることを約束してくれたので、ここまでの経緯を含め、やはり人間素直に生きる事で相手と心を通わせる事が出来るのだなと思いました。

 

相手にもよるので、カイジもこの先注意が必要かもしれませんが、死線をくぐるギャンブルで鍛えられた観察眼があるので人を見る目はあるようです。

 

『吾郎』ということで完全にゴロじいで定着してしまいましたが、この買い物編のオチとして良かったと思います。

 

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