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ゴールデンカムイ277話ネタバレ考察感想あらすじ!奥田中将から金塊の話を聞く鶴見

漫画ネタバレ

2021年5月6日発売の週刊ヤングジャンプ2021年23号で、『ゴールデンカムイ』277話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ277話では、ある日、鶴見は陸軍第一師団司令部に呼ばれ、第一師団長の奥田中将からアイヌの金塊を見つけ、仕入れた情報はその都度報告するように命じられました。

 

鶴見は自分の上司の了承を得ないで奥田の命令に従う事に疑問を抱いていたが、奥田は自分は第七師団長の花沢の弱みを握っているし、自分がバックにつくから問題ないと答えたのです。

 

鶴見はその弱みについて聞こうとしました。

 

果たして、その弱みとは何なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ277話『花沢勇作童貞防衛作戦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ277話のあらすじネタバレ

ある日、鶴見は陸軍第一師団司令部に行き、第一師団団長を務めている奥田中将に会います。

 

奥田は鶴見の能力を買っており、彼に対して、アイヌの金塊を日本政府のために見つけ、情報を得たら自分に伝えろ、と命じました。

 

鶴見の上司は花沢なので、彼を無視して奥田に情報を伝えていいのかと疑問を感じていたのです。

 

対する奥田は、花沢の弱みを握っているし、自分がバックにつくから好きに動け、と言います。

 

鶴見はその弱みについて聞こうとすると奥田は、花沢家では不都合な噂が出回っていたから自分がその噂を潰した、と言いつつ、自分は小倉藩の出身だから薩摩藩出身の花沢は自分に弱みを話したのだろう、と言いました。

 

続けて、鶴見はかつて戊辰戦争で敗北した長岡藩がある新潟県出身でその関係者なのだから、薩摩にも長州にも恨みがある筈だから、自分達の手で薩摩と長州出身の者達で行う政治体制を変えよう、と言う奥田。

 

対する鶴見は自分に関する話を聞いて不快な表情をしつつ、その弱みをより知りたい、と言い、奥田はその事を話したのです。

 

そして鶴見は陸軍第一師団司令部から出ていき、月島、尾形、宇佐美と共に行動をします。

 

鶴見は彼らに、薩摩か長州の者じゃないと軍人とは言えないとされている、と言いつつ、奥田は長州人で薩摩が金塊を得て力をつけるのを恐れている、と言ったのです。

 

そして、そんな争いをしている日本政府は実にどうしようもないが、金塊の話は本当だった、と言いつつ、勇作と菊田に会おうとしていました。

 

その頃、菊田は杉元に、金子が帝国ホテルに来るように言っていた、と告げると杉元は、もし自分が勇作じゃないと知れたらどうするのか、と聞き返し、菊田は、そうなった時はご苦労様だ、と答えたのです。

 

続けて杉元は、陸軍の弱みを握っている金子はどうするのか、と聞くと菊田は、一応手が無いわけではないが今は話せない、と言います。

 

その頃、陸軍士官学校では花沢が訪れていたが、偶然帝国ホテルで金子に会う事になっている事、ここ最近の手紙等を菊田が目を通している事を知り、事情を知るために動き出したのです。

 

少ししてから鶴見も陸軍士官学校に行くが、勇作は留守だったので関係者に向かった場所を聞くのでした。

 

その頃、帝国ホテルでは杉元と金子が食事をしていたのだがウエイトレスが杉元にビーフシチューをこぼしてしまい、制服が汚れてしまいました。

 

金子は、すぐさま服を変えよう、と言って何処かへと連れて行き、その様子を木の上で双眼鏡を通じて見ていた菊田が疑問に思い、同じく帝国ホテルに来ていた鶴見達も見つけます。

 

浴場にまで案内された杉元だったが、既に準備済みだったのに違和感を覚えるも取りあえず全裸になったのです。

 

そうしたら金子が入ろうとしたので、杉元は追い出したのだが彼女に服を盗られ、しかも、自分を受け入れないなら世間に花沢家の悪い噂を流す、と脅されてしまいます。

 

杉元は、自分の母親の指図だろう、と言うと金子は肯定しつつ、花沢ヒロは日清戦争の際に看護婦の仕事をしていたが、その際に戦の怖さを知ったから息子を戦に行かせたくないのだ、と言ったのです。

 

そうしたら杉元は、それは自分じゃなく勇作が決めるべきだ、と自分は偽物だと言わんばかりの告白をすると、窓越しから菊田を見つけてバッテンのサインを出すが、菊田は杉元が全裸になった経緯を知らないので、彼の姿を見て驚きます。

 

その間、鶴見達が乱入してきて、自分と花沢ヒロとの会話の内容を陸軍に伝える、と言う金子に対して鶴見は引き金を引こうとしていたのです。

 

話をドア越しから聞いていた杉元は、菊田が言っていたのは始末する事なのか、と思ってドアから飛び出しました。

 

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ゴールデンカムイ277話の感想と考察

鶴見が新潟県出身なのには驚きましたね。

 

新潟県にある長岡藩は戊辰戦争で新政府軍を苦しめた数少ない藩だったので、その関係者だから軍人として入隊出来たのでしょうね。

 

しかし、鶴見自身が言っていましたが新政府軍の軍人は薩摩と長州の人材で占められており、新政府樹立に協力した藩の者達もいたとは思いますがそれ程いい地位には入れていないと思います。

 

それ故に長岡藩と言った新政府軍に抵抗した者達にとっては肩身が狭い思いをしており、鶴見もそう言う経緯があるかつ薩摩の者と長州の者が権力を握ろうとしている有様に嫌気が差しているのでしょうね。

 

そして奥田から花沢家の弱みを知りましたが、その弱みが勇作を結婚させて相手を妊娠させて軍人を辞めさせようとするヒロの目論見の事なのでしょうね。

 

それ故に表向きは勇作のためにヒロの目論見を阻止する事だと思いますが、裏では阻止する事で貸しを作ろうとしたのかなと思います。

 

次回は勇作が帝国ホテルにやって来るのではないかと思います。

 

彼は偶然帝国ホテルでの出来事の事、手紙等を菊田が目を通している事を知って、彼に会うために動きました。

 

しかし、後からやって来た鶴見達の方が先に帝国ホテルに来ているため、彼は菊田の家に行ったんじゃないかなと思います。

 

そこには菊田がいないので帝国ホテル屁と足を踏み入れる事になるのではないでしょうか。

 

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