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青年少女よ春を貪れ16話ネタバレ考察感想あらすじ!百々瀬ハルは2度死ぬ!?

漫画ネタバレ

2021年5月6日発売の週刊ヤングジャンプ2021年23号で、『青年少女よ、春を貪れ。』16話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』16話は、ハルを殺したことで悩み続ける亮。

 

それに対し龍樹は、楽になるためにも打ち明けることを提案します。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』16話『もう、潮時ちゃうかな』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ16話のあらすじネタバレ

亮の母親は家族を捨てて男と一緒に家を飛び出し、祖父母を守る為に進路を決めたこと亮は賞賛されますが、本人は偉いとは思っていません。

 

学校でも、授業料免除の大学は狙えるのに進学を選ばなかったことを考え直すように教師に言われますが、亮はそういう問題ではないと頑なに拒みました。

 

物忘れが激しいことを自覚し、亮の嫁を見るまで覚えておきたかったけど……と言う祖母に対し、ただ謝罪するしかない亮。

 

興味を持たれなくても好きだという梅子に対しても、亮は興味を持ったら行けないと謝罪するしかありませんでした。

 

『佐伯亮は百々瀬ハルを殺した罪を忘れるな』という手紙が届き、それを真に受けずに無視して堂々と生きろと言う祖父でしたが、亮はそうすることは出来ませんでした。

 

数々のそんな想いにうなされながら目を覚ますと、勝之ではなく龍樹がいました。

 

連絡しても全然返事がないから来たという龍樹は例の発作と、亮の事を理解していました。

 

勝之が来て、ハルの遺骨を持っていた事を伝えると発作の原因が龍樹にもわかりました。

 

それだけだと言い、何事も無かったように亮は晩飯の支度に向かおうとしました。

 

しかし、龍樹は隠し続けるのももう潮時ではないかと言い出しました。

 

墓まで持って行くと約束したキャンプでの出来事。

 

これ以上隠しても苦しいだけだと言う龍樹に、亮は裏切ると解釈しました。

 

さっきもまた脅迫めいた亮への手紙が届いており、今は無視して済んでいるけれどエスカレートしていくことを龍樹は心配していました。

 

言いたくなければ付き合うと前置きし、亮が壊れてしまいそうだと龍樹は言いました。

 

10年隠し通してきた亮は、祖父母がいるうちは隠し通してみせると反発しますが、その祖父母も亮の幸せな姿が見たいと思うと龍樹は言いました。

 

生きているのに死んでるような亮を見ているのが辛いという龍樹は、全て打ち明けてゼロから始めることを提案します。

 

その場にいただけの龍樹にはわからないと、亮は胸ぐらを掴み怒鳴りつけます。

 

自分は苦しむだけのことをしたと亮は主張しました。

 

ハルは死んだのに、自分だけ楽になるのはダメだと言いながら崩れ落ちる亮。

 

その帰り道、龍樹は本当に楽になりたいのは自分かもしれないと考えました。

 

龍樹はその足で、勤務先でもある母校へ向かいました。

 

校舎の中で、瀬尾という一人の女子生徒に見つかってしまいました。

 

休日出勤? と尋ねる瀬尾に、忘れ物を取りに来ただけと龍樹は答えます。

 

その瀬尾も忘れ物を取りに来たようですが、龍樹先生に会えたから忘れ物して良かったと言い頬を赤らめます。

 

笑いもせず、早く帰れと素っ気ない龍樹に、瀬尾はどんな中学生だったか尋ねました。

 

かっこよくてモテモテだったと言いますが、瀬尾は信じてくれません。

 

廊下を歩きながら龍樹は嘘ではないことを強調しますが、ある教室の前を通ったとき、当時の記憶が蘇りました。

 

教室で、片方ずつイヤホンを分けて音楽を聴く勝之とハルの姿を思い出し、モテモテだったと呟きます。

 

心の中で、亮に対して10年隠し続けてきた事があると謝罪しました。

 

あのキャンプの日、ハルを殺したことを告白する亮に対し誰にも言わないと約束した龍樹でしたが、それは本当の自分の罪を隠すためでした。

 

そんなつもりは無かったと思い悩む亮と違い、龍樹は悪意を持ってハルを殺していたのです。

 

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青年少女よ春を貪れ16話の感想と考察

実は龍樹もハルのことが好きだった事を隠し続けていたという告白が、最後に来るのかと思いきや予想を超えた告白をしました。

 

龍樹に嘘がつけるはずが無いと勝之は飲み会の前に考えていたようでしたが、亮も知らないほど実は嘘が上手いようです。

 

嘘というか隠し事が上手いと言うべきでしょうか。

 

亮にもう隠すのはやめようと言い、亮が辛そうと言ったり祖父母も幸せな姿が見たいと思うと言ったり、自白するように勧めた龍樹でしたが亮が自白することによってその罪は亮のものとなってしまい、龍樹は晴れて無罪放免となることを考えての言葉だとしたら、相当な切れ者です。

 

飲み会でヒナに親友と言った龍樹ですが、それらも真相を隠しながらの言葉と考えると恐ろしい男です。

 

自分だけ楽になるのはダメだと言う亮に、本当に好きだったという想いが見受けられました。

 

エスカレートすることを懸念されていた手紙ですが、あれは音無からのものか、あるいは飲み会にも応じずまだ登場していない古崎からのものかもしれないと思いました。

 

前回でハルの死因がわかったと思いきや、今回で物語は更に謎を深めました。

 

亮や龍樹と同様に、女子陣も実はハルを殺したと告白する展開が待っているかもしれません。

 

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