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青年少女よ春を貪れ15話ネタバレ考察感想あらすじ!予想外のハルの死因

漫画ネタバレ

2021年4月22日発売の週刊ヤングジャンプ2021年21・22合併号で、『青年少女よ、春を貪れ。』15話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』15話は、酒も龍樹もいない亮にとっては逃げ場のない、勝之との対峙を迎えました。

 

ふとしたことから、亮は忘れられない過去を思い出してしまいます。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』15話『思い出すな』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ15話のあらすじネタバレ

偶然、徘徊する亮の祖母を保護した勝之は亮の家に行くことになりました。

 

気まずそうに沈黙の中、祖母はジュースのおかわりをしに部屋を出て行きました。

 

昔もよくカルピスを出してくれたことを懐かしむ勝之に、亮は祖母が手間をかけさせたことを謝罪しました。

 

雨が上がるまでくつろいでくれと言いつつ、自分は寝不足だからと横になってしまいました。

 

背を向けた亮は、キャンプの話をするつもりはないと改めて断言しました。

 

じゃあおれも横になると言い、テーブルを挟んで寝そべる二人。

 

昔もこうしてゴロゴロしてだらだらゲームをしていたことを思い出していたら、勝之は久々にゲームがやりたくなったと言い出しました。

 

何度やっても勝之は勝てず、昔は勝てたのにと言いますが、勝負を引っかき回す龍樹がいたからこその勝利でした。

 

次に、パズルゲームに変えると、得点ランキングには『HARU』の名前がありました。

 

釣りをしに来たあとにたまにうちに来たという亮に、家に来たことよりもそのゲームが得意だったことが勝之には意外だったようです。

 

最初はかなり下手だったものの、負けず嫌いのハルは家でも練習していたと亮は話しました。

 

一生懸命ゲームをやり、負けそうになれば本気で悲しそうな顔になり、勝てばドヤ顔に早変わりと表情豊かなハル。

 

負けたけど悔しくなかったと、亮は当時を振り返り言いました。

 

終わった後には、頭を使った後の糖分摂取と言う名目でお菓子をたくさん食べていたと話す亮に、勉強の後も同じことを言っていたと、勝之は笑いました。

 

10年前とはいえ、彼女と他の男の話を嫌がらないことを亮は疑問に思い尋ねました。

 

亮自身目にするのも耳にするのも嫌だったからです。

 

しかし、勝之はずっとハルの事を考えないようにしていたと言い、亡くなった彼女のことを考え続けるのはおかしいと思っていたと話しました。

 

けれど、実際にハルの話をしてみるとどんなことでも良いからハルの話をしたかったことに気付いたと、勝之は言いました。

 

唐突に小袋を見せた勝之に、中身を尋ねてみるとハルの遺骨と言われ亮は戸惑いを見せます。

 

せめてこれだけは供養して帰りたいと言う勝之。

 

だから今日はハルへの気持ちに嘘はつかず、その方が弔える気がすると確信を持った表情で言いました。

 

その一方で、亮の鼓動は大きくなり自分を落ち着けようと必死になりました。

 

キャンプの日、亮は勝之が来なかったことを喜んでいるみたいと、ハルに言われました。

 

そんなつもりはなかったと思いつつ、亮はハルを殺していました。

 

そんな忘れようにも忘れられない記憶に、亮は嘔吐し、心配する勝之に帰れと言います。

 

殺すつもりはなかったと、亮もまた違う意味でハルの思い出に囚われたままでした。

 

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青年少女よ春を貪れ15話の感想と考察

お前か!!

 

読み終えた後に思わず言ってしまいました。

 

この作品の謎の一つだったハルの死因ですが、どうやら亮による殺害だったようです。

 

これを事故死として、龍樹や水川に説明したのか、あるいはこの現場を見ていた誰かを口止めして事件の真相を隠し通しているのかはまだわかりません。

 

明らかに様子のおかしい亮を見て、勝之は何を思うのでしょうか。

 

この展開は予想していませんでした。

 

故意にやったことではなさそうなので、亮は始めからそのつもりでハルをキャンプに呼んだわけではないように思えます。

 

勝之という邪魔者も上手くのけ者に出来て、顔には出さずともキャンプ中の亮は内心テンションが上がっていたのかもしれません。

 

それをハルは見逃しませんでした。

 

もしかしたら、亮の中には勝之に対する申し訳なさというか良心もまだあったのかもしれません。

 

どうやって殺したのかはまだわかりませんが、何かを持っていたようなので、次回の亮が回想してくれるのを期待するしかありません。

 

他の男との話を見るのも聞くのも嫌だと思う亮の気持ちには完全同意出来るので、釣りのあとに家まで来てゲームしたとかいう話を聞いても笑っていられる勝之は凄いなと思いました。

 

亮としては少しばかりの自慢だったのかもしれませんが、少しも勝之に嫌な顔をさせることも出来ませんでした。

 

なんでも良いからハルの話をしたかったと気付いた勝之でしたが、東京では誰とも出来ないのは当然ですが、地元なら誰とでも出来るのでもっと色々な人と話して満足すればいいと思います。

 

好きなバンドの話などしたいけど、周りで誰も聴いている人がいないという事が多々あったので、勝之の気持ちは凄くわかりました。

 

勝之の中では恋愛感情と言うよりも、ハルという存在が大きくなりすぎているようにも思えました。

 

事故の真相も(読者は)わかったところで、ここからの展開がどうなっていくのでしょうか。

 

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