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青年少女よ春を貪れ14話ネタバレ考察感想あらすじ!亮が隠していた淡い感情

漫画ネタバレ

2021年4月15日発売の週刊ヤングジャンプ2021年20号で、『青年少女よ、春を貪れ。』14話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』14話は、中学生当時の亮のお話です。

 

実はハルとの交流があった亮ですが、その想いは複雑なものでした。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』14話『おれも同じやな』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ14話のあらすじネタバレ

中学2年の9月、廊下を歩けば誰もが声をかけるような女子生徒、百々瀬ハルは転校してきました。

 

校内一の人気者になるのは一瞬のことで、歩くだけでも注目の的でした。

 

クラスも違えば接点もないと思っていた亮でしたが、釣りが好きな亮はいつのまにか、何故か一緒に釣りをするようになっていました。

 

たまたま亮の隣で釣りをしていたのがハルの父親で、その翌週からハルも来るようになりました。

 

学校でのハルとは違い、あくびを手で隠そうともせず、釣れないとすぐに拗ねてしまいます。

 

次は大物を釣れると、亮が励ましている矢先、ハルの釣り竿がしなり精一杯リールを回すハル。

 

釣れたのは大きな真鯛で、近くの釣り堀から逃げてくることもあると亮は言い、釣った本人は勿論、亮も初めて見る大物でした。

 

必死に暴れる鯛を掴み、口から針を外してやると満面の笑みを見せるハル。

 

お互いに写真を撮ることも考えずに笑っていました。

 

下処理もしてあげた亮にお礼を言い、父の迎えでハルが帰る間際のことでした。

 

釣りのセンスを認めた亮は、余っていたルアーをプレゼントしました。

 

それからしばらくしてハルは港に来なくなり、中学3年の4月には別な男と歩いている姿を、亮は見掛けてしまいました。

 

学校でも、また新しい彼氏を作ったと噂になっており、ハルの悪評は広まっていました。

 

勝手に期待し、裏切られた気分になっていることに亮は自己嫌悪に陥りますが、ハルが来たら悪評が酷いことを笑ってやろうと考えていました。

 

学校ではクールで都会っぽいと女子に人気と言われていたことを、亮はハルから聞いていました。

 

それが生臭い服を着て釣りをしていることを知ったらみんな驚くと言われ、亮は回りの目を気にしているだけで、ここでの自分が本当の自分だと言いました。

 

それにはハルも同意し、自分だけに見せてくれていた顔に亮はいつのまにか期待していたのでした。

 

そして中学3年の2月、釣り場に久々にやって来たハルと久々に釣りをする事になりました。

 

竿を貸してやるからと、早速始めようとしたとき、海の匂いが好きかと聞かれました。

 

海の匂いは死んだ魚の腐敗臭で、別にと言う亮は、ハルはどうかと尋ねます。

 

その話を聞いたハルは、たくさんの命の匂いと言い、海を、遠くを見つめていました。

 

そんなとこにいたら危ないと声をかけて来たのは、勝之でした。

 

寄り道やめてそろそろ勉強しないと……と言う勝之と一緒に、ハルは帰って行きました。

 

仲良さげな二人の姿を見て、どういうわけか苛立ち覚える亮。

 

キャンプの1ヶ月前になり、龍樹は男女3人ずつになるからと勝之も誘おうと提案しましたが、亮は声をかけないように念を押しました。

 

それから1週間後、勝之とハルが付き合うようになりました。

 

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青年少女よ春を貪れ14話の感想と考察

これは学校の女子に人気の亮でも期待してしまうし、惚れてしまうのもしょうがありません。

 

ハルは天然で男を落としていく、生粋のモテ女子なのかもしれません。

 

下手すると女子に嫌われる女子のような気もしますが、男を落としていくだけではなく、誰からも好かれる人物だったのでしょう。

 

そんなモテ女子ですが、1話でも描写がありましたが色々な人と付き合っているということで悪評も出るようになりました。

 

色々な人と付き合う中に自分は入れなかった事が亮としては残念だったのかもしれませんし、誰とでも仲良くなる中の1人である事も残念だったのかもしれません。

 

釣りをしている時に見せた、学校では決して見せないようなハルの一面。

 

それを知っているのは自分だけと言う、優越感のようなものもあったかもしれません。

 

しかし最後には自分ではなく友人の勝之と付き合っていたハル。

 

久々に釣り場に来たハルを迎えたときの亮の顔が、完全にデレていましたし嬉しそうでした。

 

それにも関わらず突然やって来ては連れ去っていった勝之。

 

9話では、学校で靴にイタズラされる勝之の描写がありましたが、犯人は亮なんじゃないかと個人的には疑ってしまいました。

 

龍樹が勝之もキャンプに誘おうと言ったとき、亮は何度もそれを否定していたようですし、親友であった勝之に対して怒りもあったのでしょう。

 

それは自分が選ばれなかったという嫉妬などではなく、やり場のない悔しさや自分に対する怒りの矛先として選ばれたのかもしれません。

 

龍樹と違って涼しい顔で嘘もつけるような人だからこそ、勝之も亮のハルに対する想いも知らなかっただろうし、まさかハルが釣りをしていたという事も知らないままだと思われます。

 

海の匂いについてのシーンで、前にもハルは『いのち』について何か思うところがあるような描写がありました。

 

前にも書いたと思いますが、どこかしらに自殺願望のようなものがあるのかもしれません。

 

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