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青年少女よ春を貪れ13話ネタバレ考察感想あらすじ!亮の安堵と戸惑い

漫画ネタバレ

2021年4月8日発売の週刊ヤングジャンプ2021年19号で、『青年少女よ、春を貪れ。』13話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』13話は、飲み会の行われた夜は明けて翌日となり、亮の現在が描かれております。

 

水川同様に大変な状況に置かれている亮にも、親しげな女性の存在があるのですが、ある事情によりなかなか上手くはいかないようです。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』13話『何も、知らんくせに』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ13話のあらすじネタバレ

水川が急に帰ってしまった飲み会は、酔い潰れた龍樹を亮が送っていくことになり、結局二人とはほとんど話すことなく解散になってしまいました。

 

しかし、帰る間際にあの二人がハルの事を話す気はないということを勝之自身が実感していました。

 

特に亮は警戒していたように、一切酒を飲んですらいませんでした。

 

翌日の14時には東京に戻らなければならず、その後で東京駅で千鶴と合流する約束があるので遅れて心配させたくはない勝之。

 

名残惜しむ母親を振り切ってでも、残された時間でやるべきことを考えました。

 

その頃、自宅の部屋で囲碁のアプリゲームをしていた亮。

 

そんな休日にインターフォンが鳴り、玄関に向かってみると梅子という女性でした。

 

どうせスマホで囲碁ばっかりやっていたと言い当てる梅子は、差し入れとして家で収穫した青梅を持ってきました。

 

ばあちゃん喜ぶと言う亮に、この後……と梅子は切り出します。

 

親密そうな二人の間に突然やって来ては驚かせる亮の祖母の姿を見て、梅子も今日は調子が良さそうと安心したようです。

 

話の邪魔をされ、言いかけたことを尋ねてみると、休みだからという理由で梅子は釣りに誘おうとしていました。

 

亮が昔釣り好きだったと友達に聞き、最近始めたとのことです。

 

亮の祖母が元気だからこそ、家においていたまた放浪しそうだからと、梅子は帰ることにしました。

 

亮の大変な状況を知っている梅子は、息抜きならいつでも付き合うと言ってくれたものの、その本心の半分は単純に自分が亮とデートしたいからというものでした。

 

執念深い女で我ながら引くと、笑いながら梅子は帰っていきました。

 

持ってきてくれた梅を祖母に見せ、シロップにしようかと言っている矢先、そのまま囓ろうとする亮の祖母。

 

目に入った釣り具を手に取り、亮は勝之が帰ってきたことを報告しました。

 

龍樹に頼まれなかったら絶対に行かなかったというくらい、嫌な予感はしていました。

 

何も知らずに探りに来たことに対し、怒り心頭の亮は、ふと冷静になって振り返るとそこに祖母の姿はありませんでした。

 

放浪癖のある祖母を探しに、亮は外へ駆け出すと雨も降り出し、サイレンを鳴らすパトカーを見た通行人の事故を示唆する言葉に亮の脳裏にある光景が浮かびました。

 

キャンプの日、大雨の中で倒れている女の子の姿を思い出した亮は再び駆け出します。

 

祖母の声が聞こえ、振り返るとジュースを手に、なぜか勝之と一緒に雨宿りをしていました。

 

見つかり安堵した気持ちと、会いたくない相手が同時にいた亮の胸中は複雑なものでした。

 

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青年少女よ春を貪れ13話の感想と考察

亮と梅子の関係性は描かれてはおりませんでしたが、恐らく友達以上恋人未満というところなのかもしれません。

 

梅子の方が一方的にアプローチしている流れもありましたし、執念深い女と自分で言っていたので、一度亮に振られているのかもしれません。

 

それでもめげずにアプローチを続ける梅子が、いつかは報われるのでしょうか。

 

その梅子が気にかけている、亮の大変な状況とは放浪癖のある祖母のお世話ですが、両親がどうなっているのかも描かれておりません。

 

個人の感想ですが、クールなモテキャラとしか描かれてこなかった亮の本当の一面が見られたのかなと思います。

 

流行のソシャゲとかではなく、黙々と囲碁をやっているのも意外でしたし、まだまだ描かれてこなかった一面はありそうです。

 

祖母の事故を想像してしまったときに、脳裏に思い浮かんだとある少女の姿。

 

大雨でキャンプ場のようでしたので、倒れていたのはハルだと思われますが、亮が第一発見者だったということなのでしょうか。

 

ハルが出ていたのは1話だけなので亮との繋がりもほとんどなかったように思われますが、そもそも亮と仲の良い勝之に声を掛けずに一緒にキャンプに行くようになった経緯が謎のままです。

 

放浪している亮の祖母を助けた勝之は、水川の件同様に、本人が知らず知らずのうちに良い方向に向かうことが出来るかもしれません。

 

実家を早々に出た勝之は、限られた時間でやるべき事を決めていたようですが、それが亮に聞き込みをする事で向かっている途中だったのか、たまたま保護できたのかはわかりません。

 

龍樹に聞き込みに行くのか、あるいは飲み会に来なかった古崎の家に向かおうとしたのかはさておき、次回は間違いなく亮との一対一で向き合うと思われます。

 

逃げられない亮は真実を伝えるのでしょうか。

 

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