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青年少女よ春を貪れ12話ネタバレ考察感想あらすじ!水川へのささやかな救い

漫画ネタバレ

2021年4月1日発売の週刊ヤングジャンプ2021年18号で、『青年少女よ、春を貪れ。』12話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』12話は、水川とハルが関わるようになったきっかけから、現在の水川の生活が描かれております。

 

前回に続き、不快度MAXの夫に苛立ち注意です。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』12話『いいお母さん』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ12話のあらすじネタバレ

学生時代、ハルと音無とクラスメイトが机を囲み、写真映えするようなハルのお弁当で盛り上がっている中、水川は一人教室を抜けて階段で食べていました。

 

そこへやって来たハルは、水川の弁当を目にし、美味しそうな筑前煮を見てお母さんは和食が得意なの? と問いました。

 

一応自分で作っていることを水川は言い、社交辞令はやめてとハルを拒絶します。

 

全体的に茶色く盛り付けも汚い自分の弁当に比べ、ハルのお弁当はさすが漫画家の母らしくおしゃれと言います。

 

ハルはそんな言葉を気にもせず、勝手に水川のお弁当を食べ始め、今度味付け教えてとまで言いました。

 

料理すること自体が意外に思った水川ですが、母親は漫画以外は何もしないというハル。

 

自分でお弁当を作ることがささやかな抵抗と言い、水川を驚かせました。

 

お弁当を食べ過ぎたことを謝り、本当に美味しかったと満足そうなハルは、いいお母さんになれると水川に言いました。

 

実際にお母さんになった今、夜勤に向かう前にハルに付き合ってくれたことのお礼を言い、ジュースを飲み過ぎたから歯磨きするようにという注意や、ゲームを30分以上しているからと話していると、夫にタバコ臭いことを指摘されました。

 

小言を言う前に自分を律せるようになれと言い、子どもは親の背中を見て育つものであり、ヤニ臭い背中では悪影響しか無いと言う夫。

 

情けない母親と言われ、反論もせず逃げるように家を出ました。

 

外に置いてある空き缶ばかりのゴミ袋を蹴りながら、自分だっていつも酒臭く、機嫌が良いときににしか遊ばない夫に対して不満を漏らし、煙草に火を点けようとしますが、そうはせずに煙草を箱ごと握りつぶしました。

 

幸せな家庭を築けると思っていたものの、どこで間違えたかもわからない水川。

 

関係が壊れることを恐れ、全て意見を聞き入れそのストレスを煙草に向けたのが間違いだったのかと自転車をこぎながら考えていると、電話がかかってきました。

 

ヒナがぬいぐるみが無いと寝れないと騒いでいると言う夫は、失くしたのはお前だから探して持ってこいと命じました。

 

ヒナが飲み会の店に持って行き、半ば強引に連れ帰ったことで店に置き忘れたままでした。

 

誰からも預かっているという連絡もなく、途中で寄ったコンビニか、どこかで落としたかと考えながら心当たりを探しますが、夜勤の時間は迫ってきます。

 

行かなければ良かったと思い始めたとき、家までやって来た勝之の姿を見ました。

 

その執念深さに驚きながらも対応する夫に聞き込みをしていると思った水川は、二人の元に走りました。

 

勝之が手にしていたのは探していたぬいぐるみでした。

 

娘の宝物を失くした上に他人に届けさせ、どうしようもない母親だと勝之の前でも悪態を突く夫に、勝之は表情を変えます。

 

10年ぶりに会ったから二人の関係はわからないと前置きした上で、ヒナがママが作ってくれたと話していたのを聞いたという勝之は、いい母親だと思ったと言い切りました。

 

二人の間に割って入りはしなかった水川は、身を隠し二人の会話だけを聞き、肩を震わせていました。

 

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青年少女よ春を貪れ12話の感想と考察

1話の時点でもそこまで仲の良い描写がなかった水川とハル。

 

仲良くなるきっかけはお互いの手作りのお弁当でした。

 

現在の水川にも通じるような、家庭での孤独感が卑屈な態度を取ってしまいハルを拒絶しますが、全く気にせずにハルは水川と仲良くなりました。

 

人のお弁当を勝手に、しかも食べ過ぎたのはどうかと思いますが、ハルは料理をするというだけで意外に思われるような女子だったようです。

 

こうして徐々にハルの一面が描かれていくのでしょうか。

 

そして冒頭にも書きましたが、今回も不快指数の高い水川の夫ですが、初対面にも関わらず勝之はガツンと言ってくれましたし、それを陰で聞いていた水川の心境にも変化があれば良いなと思います。

 

前々回くらいに龍樹が言っていた、『勝之はハッキリものを言う人』というようなくだりがありましたが、今回はそれがしっかり現れていたし、それが本来の勝之らしさなのではないかと思います。

 

となると、やはり勝之がはっきり結婚の話を出来ないのはハルという心残りがあるからなのでしょう。

 

夜勤が終わり、水川が家に帰ったときにこの夫の言葉が気になるところですが、いないところでも悪態をつくくらいなので決して水川をフォローするようなことはないと思われます。

 

出る度に不快にさせるキャラもなかなかいませんが、リアルな描写が出来ているからこそなのかもしれません。

 

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