スポンサーリンク

青年少女よ春を貪れ11話ネタバレ考察感想あらすじ!ハルが憧れた結婚を叶えた、水川の現在

漫画ネタバレ

2021年3月25日発売の週刊ヤングジャンプ2021年17号で、『青年少女よ、春を貪れ。』11話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』11話は、彼女と幸せに暮らす勝之と衝突する、水川の現在の生活が描かれています。

 

ハルが夢見た『結婚』生活を送る水川は、現在はどんな生活を送っているのでしょうか。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』11話『茶番はやめんか』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 10話 一覧 12話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

青年少女よ春を貪れ11話のあらすじネタバレ

昔買って貰えなかったおもちゃと初恋はよく似ていると、思いを巡らせる水川。

 

手に入らなかったからこそ熟成されて甘美なものになり、大人になってからも追い求めてしまうもので、それをばかばかしい生き方と水川は切り捨てます。

 

昔買って貰えなかったものなど安っぽいおもちゃであり、水川の回りの男達が10年経っても忘れられない相手も、ちょっと目立つだけの中学生に過ぎないというのが、水川のハルへの思いでした。

 

帰らないと言い切った勝之に、彼女も仕事もほったらかしにして、遺骨を見せ歩いてずっといればと憤ります。

 

元カノの遺骨を10年も持ち歩いていることに誰もが気持ち悪がると言い、龍樹と亮に見せれば協力すると言うとでも思った? と水川の一方的な攻撃は続きます。

 

今の彼女の話ばかり引き出して、ハルの話をさせないようにしていたことも水川は教えてくれました。

 

みんなの中では終わった事で、それぞれに新しい生活がある今はもう蒸し返されたくないと言う水川。

 

ここに味方は誰もいないと言われた勝之は、それならどうして今日来たのかと水川に尋ねます。

 

アホに忠告するためと言いますが、あっさり引き下がるとは思われていないことは勝之自身も理解しており、それなら古崎のように無視するのが一番だと言います。

 

あのテレビに出演しハルの話もしなければ良かったと、今度は勝之の反撃が始まります。

 

過去に縛られているのは水川も同じであり、全国ネットでハルの話をすることで、現状が変わることを期待したのではないかと問いました。

 

本当は水川もハルの話をしたいはずだと言う勝之の言葉は、水川にも刺さりましたが、ちょうどその時、娘も店の外に出て来て帰ってしまいました。

 

再度水川に語りかけようとする勝之でしたが、もう話す気はないというように、ついてこないでと水川は言いました。

 

帰宅した水川を待っていたのは、夜にヒナを連れ回したことを責め立てる夫でした。

 

ヒナは平気と自分で言ってくれましたが、ヒナは優しいなというばかりで夫は水川に対し終始冷たい対応です。

 

冷蔵庫に入れて置いたハンバーグも、ソースを変えてみたと反応を楽しみにしていた水川でしたが、牛100%しか食わないという夫は、手も付けずにカップラーメンの容器だけが置いてありました。

 

ヒナに誘われてゲームを始めた夫は、風呂の用意と部屋の片付けを命じますが、水川はこれから夜勤に向かわなければなりませんでした。

 

働く前に家事は疎かにするなと約束していたことを主張する夫は、自分の意見の正しさ強調します。

 

翌日は3人で水族館に行く約束をしていたにも関わらず、夫はヒナとお婆ちゃんの家に行くと言いました。

 

約束したにもかかわらず、魚なんか興味ないと言い切り行きたいなら自分の母親と行けばと言う夫。

 

水川が自分の母親に興味を持たれていないことを嘲笑する夫は、当てつけのようにヒナにおばあちゃんのハンバーグは世界一と言いました。

 

ゴミ箱に入った自分の作ったハンバーグを見た水川は、ハルに対し、こんな生活が待っている結婚が本当に夢だったのかと立ち尽くし問いかけました。

 

スポンサーリンク

青年少女よ春を貪れ11話の感想と考察

見出しのところにも書きましたが、飲み会で龍樹と亮に散々今の彼女の話を振られて答える勝之でしたが、その話を聞いたが故に水川は自分と比べてしまっていたのかもしれません。

 

子どももいて、結婚もしているものの思い描いていた幸せな生活には遠く、勝之もまた結婚を考えていると言いながらもハルへの執着が強いままなので、前回の『彼女が可愛そう』という発言に至ったのかもしれません。

 

勿論、勝之が水川の夫のようになってしまうことはないとは思いますが、水川は同じ女性の立場に立って考えた時、勝之に対して敵対心が見えるほど怒りが沸いたのかもしれません。

 

それにしても、ネットとかでもよく見る絵に描いたようなダメ夫(漫画なのでまさに絵に描いてますが)でしたが、こういう話を聞く度に結婚生活を続けている理由がもう子どもの存在だけでしかないだろうし、辛そうだなと思いますね。

 

水川も辛いですが、間に挟まれているヒナももっと大きくなったときに色々気付き、母の味方になってくれればいいなと思います。

 

リアリティがあって読んでいて辛くなってくる水川の生活ですが、勝之が言ったように、現状を変えたいと願う気持ちはあるのでしょう。

 

ハルが夢にまでみた『結婚』生活を送る水川の、ハルへの問いかけがとても痛く、音無と同じように水川もまたハルへの憧れが少なからずあったのではないかと思われました。

 

次回も水川夫婦のやりとりは描かれるのでしょうか……。

 

<< 10話 一覧 12話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ青年少女よ、春を貪れ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました