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青年少女よ春を貪れ10話ネタバレ考察感想あらすじ!いまだ恋に悩む勝之

漫画ネタバレ

2021年3月18日発売の週刊ヤングジャンプ2021年16号で、『青年少女よ、春を貪れ。』10話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』10話は、酒が進む中肝心の事は切り出せない勝之でしたが、親友二人とは違い、あまり交友のなかった水川わゆと初めて二人で話すことになりました。

 

水川の口から告げられた真実とは。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』10話『でも、それだけやろ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ10話のあらすじネタバレ

10年ぶりの再会に旧友達との話は尽きない勝之。

 

彼女との同棲について聞かれた勝之は、喧嘩も無ければ彼女がしっかりしているからと特に大変ではないと勝之は言います。

 

せめてベッドは別々がいいと言う亮に対し、龍樹は絶対に一緒のベッドで寝て、起きたら好きな人が隣にいるのが最高と言いおはようのキスまで想像します。

 

彼女が口臭を気にするからしないと言う勝之と、それで冷めて別れた事あるという亮によって、龍樹の夢は壊されました。

 

彼女のインスタも見て、勝之が今は幸せそうに暮らしていることに龍樹は嬉しそうです。

 

当時は恋がわからないと言っていた勝之とは思えない変化に、恋がどんなものだったか亮は尋ねました。

 

飲みの場の質問でも、勝之は考え込んでしまい、相変わらずの真面目さを見せます。

 

恋愛相談にはのると言ってくれる龍樹でしたが、彼女が5年いないことを亮に暴露されると、勝之も恋愛相談をする気にはならなかったようです。

 

そんな盛り上がる3人を、水川は冷ややかな目で見ていました。

 

外の空気を吸いに出た勝之は東京よりも冷えた夜の空気を感じつつ、恋についてまた考え込んでしまいました。

 

今考えることではないと、今すべきことをやろうと思ったその時、水川がやって来ました。

 

煙草に火を点け、元々ハルを介して話すくらいの仲だった二人はどちらから話すでもなく沈黙が続きます。

 

話すこと無いねと水川が言うと、何を話せば良いかわからないと勝之は正直に言いました。

龍樹や亮とは地元にいることから共通の話題も多いと言う水川。

 

勝之との共通の話題なら、ハルの話しかキャンプの話と切り出しました。

 

これを機に、ハルの話をしようと勢いを付けた勝之でしたが、親友の二人だけでなく自分も呼ばれた時点で、水川は勝之の目的に気付いていました。

 

茶番はやめようと言う水川は、彼女を本当に好きなのかと問います。

 

好きに決まってるとは言うものの、恋について答えられなかったのはハルに未練があるからだと水川は言い当てました。

 

今までたくさん同じように未練のある人間を見てきたという水川。

 

たかが亡くなった中学生に執着する、情けない大人達と一蹴した水川の言葉に、音無のことも思い出しました。

 

彼女が可哀想、本気で結婚する気ある? とまくし立てる水川は、ハルの話を聞いたところで満足して結婚するどころか、ますますハルへの未練が深まるだけだと言います。

 

恋愛のトラウマを抱えて生きてる人は山ほどいるし、そのまま生きれば良いと水川は言いますが、勝之は反論する代わりにポケットからあるものを取り出しました。

 

それは、袋に入れてきたハルの遺骨でした。

 

水川に言われたことは勝之が一番わかっていたことであり、だからこそ10年間手放せなかったと水川に見せました。

 

中学生の当時、ハルとの別れを受け入れられなかったこそ今度こそ別れ、吹っ切れる為に帰省したと言う勝之。

 

改めてキャンプの日に何があったかを問う勝之ですが、遺骨を見せ熱くなる勝之に、普通に怖いと引き気味の水川は、それ持って東京に帰ってと言うばかりで話そうとはしません。

 

前へ進むために、勝之はここで帰るわけにはいかないと一歩も引こうとはしませんでした。

 

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青年少女よ春を貪れ10話の感想と考察

当時からあまり仲良くなかった女子と10年ぶりの再会と言っても、恐らくそこまで喜べるものでもなければやはり気まずい空気になるのは想像出来ます。

 

勝之と水川の、店の外での始めの空気感が想像出来ました。

 

過去を知ったところでそれで未練がなくなるわけじゃないという、水川の意見は読者側もみんな思っていた事でしょうし、勝之自身も理解していたようです。

 

当時と違い、別れを受け入れるために来たとは言いますが、詳細を知ったところできっぱり別れられるかは疑問です。

 

だからといって遺骨を突然ポケットから出して見せつけるのは、彼女への想いの強さを証明するというよりは水川のように引くのが当たり前な反応のような気がします。

 

力強く東京に帰るわけにはいかないと言い切った勝之ですが、ここからどう足掻いても水川から話を聞き出せるようには思えません。

 

真相は誰も勝之に教えてくれそうにないようですが、飲み会に来なかった古崎がキーマンになる展開があるかもしれません。

 

そもそもあまり仲良くなさそうだった古崎がキャンプに呼ばれて、ハルと仲が良かった音無が行かなかったという流れもよくわかっていないままです。

 

まだまだ謎はつきません。

 

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