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青年少女よ春を貪れ9話ネタバレ考察感想あらすじ!歓迎される勝之の帰省

漫画ネタバレ

2021年3月11日発売の週刊ヤングジャンプ2021年14号で、『青年少女よ、春を貪れ。』9話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』9話は、地元に帰省した勝之と龍樹の再会から、昔話に花が咲きどうやら10年ぶりの帰省は歓迎ムードのようです。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』9話『変わったのは、おれや』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ9話のあらすじネタバレ

ハルの死に関する真相を暴くため、地元への帰省することになった勝之。

 

ハルと付き合うことになってからの学生時代、下足箱の靴は何度もイタズラされるようになり、酷いと言う亮や龍樹とは違い、本人はすっかり慣れてしまっていました。

 

上履きで帰るしかないとぼやく勝之に、そのうち刺されるかもしれないと心配する龍樹。

 

しかし、何度も陰で靴にいたずらされるよりも、不満があるなら正面から向かってくるべきでその方が理解出来ると勝之は言います。

 

そんな毅然とした態度に龍樹は、好きな子には意地悪したくなるという説から、犯人が本当に好きなのは勝之だと話をややこしくしてしまいます。

 

帰って一緒に勉強しようと話していると、上履きで外に出てはいけないと注意する先生の声があり、理由を話そうとする勝之ですが、アイスの奢りをかけて競争を始めた二人に乗せられて勝之も走り出しました。

 

そんな楽しかった学生時代を新幹線の中で振り返り、龍樹も亮も小学校から中学までずっと一緒だった友達であるにも関わらず、音無の話が本当なら既にキャンプの話はあったのに、勝之には隠されたままでした。

 

あの二人がハルの死に関係しているという音無の言葉を思い出しながら、全然根拠が足りていないと必死に否定する勝之。

 

二人が関与しているかではなく、勝之が本当に知りたいのはキャンプの日に何があったかということと、みんなのハルへの認識でした。

 

キャンプの日以来、自分自身で龍樹達のことを避けてきたこともあり、音無の言葉通りに疑うのも信じるのも、まずは自分の目で見てからだと勝之は考えます。

 

そして、全て終わったら……と、千鶴が作ってくれたお弁当を眺めながら勝之は現在の彼女との未来を考えました。

 

まだ、誰一人連絡の返信は無いものの、今まで疎遠になっていたこともあって警戒する気持ちも勝之は理解していました。

 

自然にコンタクトを取る方法を……と考えていると、龍樹から返信が来ました。

 

駅に降り立ち、龍樹の迎えを待っている間も、一人自分を落ち着けようと普通に話せば問題ないと自分に言い聞かせました。

 

その普通が出来ないばかりに10年も経ってしまったと考えていると、突然肩を組んでくる男の姿がありました。

 

10年ぶりと言いつつ、当時と変わらずに接してくるその男は龍樹であり、地元を離れた勝之の話し方に違和感を覚えたようでしたが、夜までドライブをすることになりました。

 

町を巡りながら思い出話が止まらない中、勝之はそもそも龍樹に事件を隠す嘘がつけるか疑問になりました。

 

そんな疑問を浮かべていると、龍樹は真面目な質問があると前置きし、東京で何人の女の子を落としたかと質問。

 

出会いの場があるからこその質問でしたが、勝之に限ってそれらを利用する事は無いものの彼女はいると答えました。

 

当然、写真見せてと興味を持たれ千鶴の写真を見せました。

 

付き合って四年と言うことで、結婚について聞かれると意識しているとは言いつつまだ何も話せていないと勝之は言います。

 

ハッキリものを言う勝之なら、結婚の相談もしてそうだと龍樹は言いますが、勝之は何も言えませんでした。

 

昔のままの龍樹を見て、変わったのは自分の方だったと勝之は気付きました。

 

遡ればハルが亡くなった頃から自分がおかしかったと思い、龍樹達を避けていたことを謝りました。

 

龍樹なら話してくれると信じた勝之は、誘われるままに店に向かうとそこには亮と水川の姿がありました。

 

水川の娘も同席していて、龍樹は勝之を親友と紹介しました。

 

歓迎されたと思った10年ぶりの再会でしたが、既に3人はキャンプの話をさせないように相談し協力関係にありました。

 

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青年少女よ春を貪れ9話の感想と考察

龍樹は昔からちょっとおバカというか、3人の中でも明るい印象でした。

 

10年という時を経ても、それは変わらず勝之を安心させますが、地元組の3人は既に結託済みで、勝之が思うような昔の関係に戻れたわけではありませんでした。

 

学校一の人気者と付き合った事による嫌がらせは、当時から受けていたものの、心配する周囲よりも勝之の方が強かったという一面もありました。

 

陰湿な嫌がらせよりも、刺しに来る方が納得出来るという勝之の言い分もわかりますが、一方的な嫉妬で刺されても勝之も納得いかないでしょう。

 

このように、当時から真面目だったからこそ、変わったのはおれの方だったと思い込んでしまった勝之でしたが、実際には10年も変わらずにいられる人の方が少ないかもしれません。

 

当時のようにフレンドリーに接してくる龍樹だって、地元の仲間と結託し勝之の協力しようとはしないのです。

 

飲み会で勝之はそれに気づけるのでしょうか。

 

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