スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ204話ネタバレ考察感想あらすじ!マイキーの救出中に起きた予想外の事態

漫画ネタバレ

2021年4月28日発売の週刊少年マガジン2021年22号・23号合併号で『東京卍リベンジャーズ』204話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』204話は、タケミチ助けに対してマイキーが拒否し続けますが、タケミチの行動によって助けを求めました。

 

タケミチは一体何をしたのか。

 

そして、マイキーがタケミチの手を握った瞬間、タケミチに予想外の事態が起きました。

 

果たして、何が起きたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ204話『Give me a hand』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 203話 一覧 205話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

東京卍リベンジャーズ204話のあらすじネタバレ

「君を死なせない!!」

 

マイキーの死を阻止すために屋上から落下してきた彼の腕をタケミチは掴みました。

 

この時、地上ではその光景をスマホで撮影したりただ見ている野次馬がたくさんいました。

 

マイキーに自分の手を掴むようタケミチは説得しようとしますが、この時タケミチは落ちないように窓枠にしがみついていました。

 

しかし、マイキーはタケミチの手を掴もうとしません。

 

なぜなら、自分のせいでタケミチに死が迫っていることに気づいていたからでし。

 

そのことに薄々気づいているタケミチは意識が飛びそうで時間があまりない様子。

 

それでもマイキーを助けようとしていました。

 

しかし、マイキーは全てを終わらせたいからという理由で説得に応じようとしません。

 

その時の顔に対して後悔の念を抱いていると思ったタケミチ。

 

彼は絶対に助けるために手を掴んでほしいと説得し続けます。

 

しかも、過去に戻ることができないにも関わらず何度でも過去に戻って救おうと思っていました。

 

タケミチが過去に戻ることができないことを知ってるマイキー。

 

彼はタケミチに会いたいと思ってないことや彼を撃ったのは無意識だったのでこんな結末にしたくなかったということを話します。

 

そんな彼は死を選ぼうとしていました。

 

同時にタケミチの力が弱くなったからなのか少し滑る音がしました。

 

死を選ぼうとしていたマイキーに対して泣きながら怒鳴るタケミチ。

 

ちなみに、タケミチが特に怒ってたのは常に一人でなんでも背負おうとするマイキーの性格に対してでした。

 

「“助けてください”って言えやぁあああ」

 

一度でいいからタケミチはマイキーにその言葉を言ってほしいと思ったので言わせようとしていました。

 

ちなみに、この時マイキーのことを“万次郎”と言っていました。

 

助けてほしいことを言ってほしいと頼んだ瞬間、力が弱くなったからなのか滑り落ちそうな音が再度しました。

 

そんな状況に陥ってもタケミチはマイキーのことを必ず助けようとしていました。

 

「助けてくれ」

 

タケミチの説得に応じ生きることを選択したマイキー。

 

彼は泣きなながらタケミチに助けを求めました。

 

そして、タケミチの手を強く握り返しました。

 

マイキーが握り返した瞬間、何かを感じ取ったタケミチ。

 

この時感じ取ったのは、寝ているタケミチに対して遅刻すると注意されているという出来事でした。

 

ちなみに、注意してきた人はタケミチの部屋に入って注意しました。

 

目を覚ますとタケミチは泣きながらベッドの上にいました。

 

そして、部屋に置かれたカレンダーは2008年の6月になっていました。

 

「高校生になっても全然変わんないんだから」

 

遅刻しそうなことを注意したのは彼の母親でした。

 

そして、朝ごはんができているので早く着替えて食べるよう伝えて部屋をあとにしました。

 

タケミチはなぜ自分がタイムリープしたのかわからずベッドの上で呆然としていました。

 

東京卍リベンジャーズを漫画タウンやpdf以外で無料で全巻全部読める方法を調査!
本記事では漫画『東京卍リベンジャーズ』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画タウンや漫画バンクなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最...
スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ204話の感想と考察

タケミチは助けようとしますが、マイキーはそれを拒否。

 

その際に自分のせいで死ぬと言っていました。

 

これではタケミチをを殺害しようとした罪の意識から死を選んだように見えますね。

 

「ちゃんと刑務所で罪を償って」と言いたくなってしまいました。

 

そんなマイキーに対してタケミチは彼を怒鳴りつけました。

 

過去でマイキーはタケミチに真一郎のように叱ってほしいと言っていました。

 

それをタケミチはこの場で実行したようです。

 

ちなみに、タケミチの口から“万次郎”とマイキーのことを呼び捨てにするというのは新鮮でした。

 

その結果、マイキーは助けてほしいとちゃんということができました。

 

そして、手を掴んだのでこれで救出と思ったらまさかのタイムリープ。

 

マイキーが新たなトリガーになってしまいました。

 

ちなみに、ヒナが助かったので過去を変える必要がなくなったということでナオトとの握手ではタイムリープができなくなっています。

 

ということは、マイキーが今の自分を変えるためには過去を変える必要があるからタイムリープが成立したことになると思います。

 

ちなみに、タイムリープでやってきたのは2008年の6月ということでタケミチは高校2年生。

 

ナオトの12年前とは違い10年前にタイムリープしています。

 

番外編を挟んで高校生編になるようですが、どんな展開が待っているのかとても楽しみですね。

 

<< 203話 一覧 205話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ東京卍リベンジャーズ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました