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サタノファニ168話ネタバレ考察感想あらすじ!道隆達に対する美依那達の処遇

漫画ネタバレ

2021年4月26日発売の週刊ヤングマガジン2021年22・23合併号で、『サタノファニ』168話が掲載されました。

 

サタノファニ168話では、真希の元に急いでいた美依那と霧子だったが、偶然潜入していた道隆達とばったり遭遇する事になりました。

 

美依那達は一度道隆に会っていたので、彼の事はちゃんと覚えていたのです。

 

道隆もこうして彼女達と遭遇する事になるとは思いもしなかったし、彼女達は自分達を一体どうする気なのかと思っていました。

 

心なしか彼女達から殺意を感じ取った道隆は今はここでくたばるわけにはいかないと思っていたのです。

 

果たして、道隆達に対して美依那達はどんな処遇をするのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ168話『邂逅』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ168話のあらすじネタバレ

道隆達と遭遇した美依那と霧子は取りあえず彼らと行動し、その近くにあった自動販売機で缶ジュースを買います。

 

彼女達は道隆が一度羽黒刑務所に来た事を知っており、霧子は道隆は千歌に突き落とされて命を落としていたと思っていたのです。

 

美依那は、千歌は敢えて突き落して助けたのだ、と言いました。

 

対する道隆は、まさか彼女達に会うとは思っていなかった、と思いつつ、自分達に何をするつもりなのか、と思っていたのです。

 

心なしか彼女達からは殺人鬼のオーラが漏れ出ているように感じた道隆は、まだこんなところで命を落とすわけにはいかない、と思っていました。

 

そんな事を思っている道隆や胡桃沢達に対して美依那達は缶ジュースを渡したのです。

 

彼女達は現状道隆を始末する気はありませんでした。

 

道隆は一度羽黒刑務所に来た際、2人に会った事があるのだが、あの時とは全然雰囲気が変わっている、と思っていました。

 

そして美依那達は道隆達の事、目的が内田と言う医者を救出する事なのを知ります。

 

内田はメデューサに関する事に関わっている医者で、上手く行けばメデューサ症候群を直す事が出来る数少ない人物だ、と言う道隆に美依那達は驚きを隠せませんでした。

 

その頃、しぐまがいる部屋では大量の料理が送られ、しぐまはひよ里達に食べさせてもらいます。

 

どれも美味しい、と呟くしぐまに僧正は、喜んでいただけで光栄だ、と呟いたのです。

 

僧正はダーキニーがメデューサ達に大分やられた事を知っており、しぐまさえいればまだ増やせる、と言います。

 

しぐまは、真希の儀式もいよいよだな、と言うと僧正は、真希は1週間の断食を間もなく終える、と言ったのです。

 

その真希の元に楊の協力を得た洋子がやって来たのだが、彼女は拒絶するかのようにドアを閉めようとするが洋子はそれを阻止して無理矢理入り、押さえつけました。

 

真希は断食を行っているため、力が入らない状態であり、5日間断食していた楊も今の彼女の状態を理解していたのです。

 

そして一度儀式を受けた経験者として楊は、儀式には人を始末し、断食を行い、教祖の聖水を受ける事で受け入れる状態になる、と言います。

 

言葉を繋げるように洋子は、儀式では人の始末や快楽によって人格を狂わせ、ダーキニーに変え、元の人格を完全に消滅させるけど、そうなると瀬里の記憶も失うけどそれでもいいのか、と言ったのです。

 

そう言われた真希は瀬里の事を思い出し、涙を流します。

 

その頃、しぐまは僧正から、平がやられたそうだな、と言われると、千歌が予想以上に強かったと言いつつ、彼は信者の子供であり、昔はいい子だったがダーキニーになったら傲慢になった事を踏まえると、ダーキニーにしたのを後悔している、と言ったのです。

 

僧正は、それは平も望んでいたところだ、と言いつつ、カレンを捕まえたそうだな、と言います。

 

しぐまは、自分の器にする予定だが、まずは信者にするために法悦をする、と言ったのです。

 

法悦とは、信者じゃない人を一瞬だけ信者にするものであり、快楽によって精神を支配するものでもあります。

 

そして僧正に、カレンは淫の気が強いから、お堂で男性信者達を相手にしてもらっている、と言ったのです。

 

実際、カレンはお堂で男性信者達相手に営みをしていました。

 

食事を終えたしぐまはお堂へと行くと、気を失っている男性信者達の山の上にカレンがいて、むしろ元気な状態になっていて、恍惚の表情をしながらまだ物足りないと言う雰囲気を醸し出していたのです。

 

そんなカレンにしぐまは驚きを隠せませんでした。

 

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サタノファニ168話の感想と考察

今回の話で、法悦は一瞬の間信者にするためなのが明らかになりました。

 

しぐまは小夜子に法悦を行い、そのまま放置したのもいずれ自分の法悦を求めて自分の元に来ると踏んでの事なのでしょうね。

 

実際、一度斯波も法悦を受けて、若本の言葉に感銘を受けるまでの間、ずっと法悦を求めていましたし、小夜子は今でこそ耐えていますがやがてそうなる可能性があると言う事なのだと思います。

 

それに平とは親子ではなく、信者の息子だと言う事も発覚しましたね。

 

それでも普通に可愛がっていた感じがしますし、ダーキニーにしたのも後悔している様子を見せていたので、自分の息子みたいに思っていたのでしょうね。

 

次回はしぐまはカレンに対して数多くの男性信者を送り込むのではないかと思います。

 

しぐまはカレンを信者にするために男性信者を送り込んで、彼女を快楽漬けにする必要があり、そのために信者達にカレンの相手をさせました。

 

時間が経過し、そろそろ大人しくなったと思ったら、むしろ逆に元気になっている状態になっていたのです。

 

そのため、完全に大人しくさせるために他の男性信者達を呼んで、カレンを疲弊させるのではないかと思います。

 

それでようやく信者とするのだと思いますね。

 

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