スポンサーリンク

センゴク権兵衛211話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣太閤秀吉に会いに行く権兵衛

漫画ネタバレ

2021年4月26日発売の週刊ヤングマガジン2021年22・23合併号で、『センゴク権兵衛』211話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛211話では、権兵衛は石川五右衛門を捕まえた事から前田民部卿玄以から褒められつつ、休ませるために小諸へと帰郷する許可を貰いに豊臣太閤秀吉の元に行くと言います。

 

あと少しで豊臣太閤秀吉が戻るから彼から褒美を貰えと言う前田民部卿玄以。

 

そう言われた権兵衛は豊臣太閤秀吉の部屋の近くへと行き、石田治部少輔三成達と話をしながら部屋へと入ります。

 

果たして、豊臣太閤秀吉は権兵衛にどのような褒美を与えるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛211話『褒賞』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 210話 一覧 212話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

センゴク権兵衛211話のあらすじネタバレ

文禄三年8月24日、権兵衛は石川五右衛門を捕まえて釜茹での刑に処せられるのを黙って見ていました。

 

そして前田民部卿玄以の元に行き、彼から労いの言葉を貰い、本来石川五右衛門のような盗賊は磔に処するのが当然だが、今回はああいう処罰となった、と言ったのです。

 

これから豊臣太閤秀吉から小諸に戻れるように頼む、と言うと権兵衛も神妙な表情をしながら、疲れたから有難い、と言います。

 

そして前田民部卿玄以は権兵衛に褒美の品である香炉を渡すと、これから豊臣太閤秀吉が隠所から帰還するから褒美を受け取れ、と命じたのです。

 

そして権兵衛は豊臣太閤秀吉の部屋へと向かっているとその途中で、石田治部少輔三成を始めとした奉行衆と会います。

 

増田右衛門尉長盛は、豊臣太閤秀吉から褒美を貰ったらすぐに帰れ、と言い、石田治部少輔三成が、今回の事で豊臣太閤秀吉は心身共に疲弊しており、自分達の仕事も溜まっている、と伝えたのです。

 

権兵衛は、政治の方はどんな感じなのかと聞くも、増田右衛門尉長盛は何も教えずに皆と共に去っていったので、権兵衛は豊臣太閤秀吉の部屋の前に行き、声をかけるが豊臣太閤秀吉の返事がいい感じの声じゃない事に気づきます。

 

取りあえず部屋に入ると豊臣太閤秀吉は、今回の働きは見事だった、と褒めたのです。

 

権兵衛は、伏見城に石川五右衛門が侵入したと知った際、探したが中々見つからなかったが、香炉の上にいる鳥が居場所を教えてくれた、と言います。

 

そうしたら豊臣太閤秀吉は、ただ単に香炉が欲しいなら回りくどい事を言わずに言え、と言ったのです。

 

そう言われた権兵衛は嬉しい表情になりつつも、先程香炉を貰ったけど、おまけとしてそれも手に入れたかった、と言ったので豊臣太閤秀吉は自分の香炉をおまけ扱いされた事に怒ります。

 

それでも権兵衛に渡す事にした豊臣太閤秀吉に対し、権兵衛はお礼を言って帰ろうとしたら思い出したかのように、政治はどうなっているのか、と聞くも教えてはくれませんでした。

 

思っている以上に天下人は苦労が多いな、と権兵衛は言うと豊臣太閤秀吉は呆れつつも話を聞かせてやるから座れと命じます。

 

権兵衛が座ると豊臣太閤秀吉は、天下人はただ単に優雅な暮らしをしていて、思うがまま暮らしているわけじゃなく、暗殺しようと目論む者に怯え、政治に文句を言う民、言う事を聞かない民を従えないといけないんだ、と言ったのです。

 

続けて美女、美味しい食事が来てもこれらを前にしても全然心が動かず、むしろ昔母親が作った料理の方が美味しく感じた、と言う豊臣太閤秀吉。

 

更に自分にも子供が出来たが、天下人故に自分の母親のように愛情を注げるかどうか不安で仕方ないし、織田信長が信長と言う名を捨てられずにあの世に逝ったのと同じように自分も同じようにあの世に逝くかもしれないから、権兵衛が羨ましい、と言って寝落ちします。

 

石田治部少輔三成達は心配して駆けつけるが、権兵衛は、寝ているだけだ、と言って宥めつつ、今の豊臣太閤秀吉は外国にも影響を与える人物になるも、寝ている姿は昔と変わらない、と思いつつ、そんな豊臣太閤秀吉と後どれくらい会話できるのか、と思っていたのです。

 

石田治部少輔三成は権兵衛に礼を言い、増田右衛門尉長盛は、権兵衛のどうしようもない話を聞いたから寝付けたのだろう、と言います。

 

権兵衛は豊臣太閤秀吉にした話を彼らに話すと、2人は唖然とするのでした。

 

センゴク権兵衛を無料で全巻全部読める?漫画BANKやzipダウンロード以外で安全に読む方法!
本記事では漫画『センゴク権兵衛』を無料で全巻全部を読むことができるのか調べてみました。 もちろん星のロミや漫画BANKなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので...
スポンサーリンク

センゴク権兵衛211話の感想と考察

今回の話で豊臣太閤秀吉が言いたかったのは、天下人も何処にでもいる人間だと言う事なのでしょうね。

 

天下人も石川五右衛門のような者に何時命を奪われるか分からないからビビる事もあるでしょうね。

 

天下人だって人間ですから、命を落とすのは嫌だと思いますからね。

 

それに幾ら美しい美女や誰も食べたことがないような美味しそうなご飯があると言っても、嬉しいのは若い頃であり、今の豊臣太閤秀吉はもうかなりの高齢なので、女性と営みをしたいとか美味しいご飯を食べたいと言う欲はそれ程ないのだと思います。

 

同時に今よりも昔の頃が恋しくなることもあるでしょうね。

 

こんな話をするのも、相手が権兵衛だからだと思います。

 

自分の子飼いの大名達に話したら幻滅されるかもしれませんし、他の大名達に伝えたら野心を抱く可能性があるから、昔の頃の自分を知っていて、誰にも喋るような事をしないような権兵衛だから喋れたのでしょう。

 

次回は明国からの使いが来るのではないかと思います。

 

使者が戻ってからそれなりの時間が経ちましたし、話し合いもそれなりに済んだと思います。

 

それ故に話し合いで出て来た答えを豊臣太閤秀吉に伝えるために来る事になるでしょう。

 

一体どんな答えが出たのか、気になりますね。

 

<< 210話 一覧 212話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました