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アグラビティボーイズ8話ネタバレ考察感想あらすじ!クリスを連れ去った謎の生き物とは!?

アグラビティボーイズ

2020年2月10日発売の週刊少年ジャンプ2020年11号で、アグラビティボーイズ8話が掲載されました。

 

7話では、何かが始まる予感を感じさせる展開でした。

 

食料やババのパンツなどがなくなる事件に始まり、ババとゲラルトが攻撃を受け、クリスが連れ去られ、というなんとも奇妙な展開に発展しています。

 

さらに、サガが見たのはババほどの大きさのある何かが壁を壊した後だったというのです。

 

はたして三人はクリスを見つけることができるのでしょうか?

 

本記事では、アグラビティボーイズ8話「Trash Hyper Blues」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アグラビティボーイズ8話のあらすじネタバレ

謎の生き物に連れ去られたクリスが目を覚ます少し前、サガ、ババ、ゲラルトの三人は全力疾走をしていたのです。

 

ことは少し前にさかのぼります。

 

ババとゲラルトがサガによってたたき起こされてクリスが攫われたことを確認します。

 

動揺したゲラルトは眼鏡をたくさんかけ始めたり、ババはレーダーと言いつつ鍵盤ハーモニカを取り出す始末です。

 

こんな時こそ落ち着くようにとサガは二人に声をかけ、心を整えるルーティンをしようと三人は拳を突き合わせて声を合わせるのです。

 

「心はいつも無重力!俺たちぃぃぃぃぃーーーーーっ、アグラビティボーイズ!!!」というセリフと共にいまいち格好のつかないポーズで飛び上がるのです。

 

すとん、と着地をしたところで、ゲラルトは状況の整理をし始めます。

 

ゲラルトは、冷静に見ると生体スキャンで発見した小反応ではなくサガの見つけた痕跡の生物によってクリスは連れ去られたものとしました。

 

サガはそんなゲラルトに、そうだ、宇宙飛行士は切り替えが重要だ、と彼を褒めたたえます。

 

やみくもに追うのは愚策ではあるものの相手の意図が読めない以上一刻の猶予もない、しかし衛星がないからGPSは使えません。

 

しかし、単純にレーダーの範囲内ならクリスのチップの信号をキャッチできる、とババが端末を見ると、クリスのレーダーが今まさに有効範囲圏内から出るところでした。

 

そして冒頭のシーンに戻るのです。

 

レーダーの範囲外に逃げられたら終わりだぞという言葉と共に、三人はどんどん離れていくクリスの反応を追い、勢いよく川に飛び込み泳いだりします。

 

ババは一緒に走るゲラルトの体力を心配していますが、ゲラルドは薬を持ち、強制的に身体能力にバフをかけ、その代償として明日から5日間は寝たきりになると言います。

 

その副作用を大したことないとサガは叫びます。

 

これなら三人でクリスを追えると走り出した時、ゲラルトとババの足元が崩れます。

 

それをゲラルトが橋になることによって、ババの体を支えたのです。

 

助かったとゲラルトを二人で引き揚げ、走り出そうとしますが、地割れの影響で大岩が落ちてきます。

 

その岩を押し留めるサガとババでしたが、その後ろでゲラルドがさらに薬を煽ります。

 

10倍ドーピングで筋肉ムキムキになったゲラルトは大岩をお投げ飛ばしたのでした。

 

未開の悪路を進み、ついにクリスのもとにたどり着いたのです。

 

クリスの反応は見つけているものの、聳え立つ壁の中から相当な数の大声が聞こえてきます。

 

松ぼっくりのようなその壁に穴をあけて中に入ると、未知の生命体に担がれているクリスがいました。

 

クリスは無事で、気付いたら玉座に座らされていました。

 

様子も敵意も全く感じなかったのですが、一人だけお腹を壊してそうな顔色の悪い個体がいたことに気付いたクリスはたまたま高次存在からもらった大きな葉から作った薬のサンプルをそれに与えます。

 

すると目に見えてよくなり、クリスという自己紹介をしますが、それを聞かずに祭り上げられることになったのでした。

 

スペースエロ本で学んだ言葉を使ったゲラルトがその生き物と交信を測ったところ、彼らは挨拶に来ただけだと言います。

 

こうしてα・ジャンブローの先住民としてジャンブローくんと出会ったのでした。

 

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アグラビティボーイズ8話の感想と考察

とうとうα・ジャンブローの先住民と出会いましたね。

 

思った以上に簡易なつくりで、単純ぽく見える子たちの登場に少し笑ってしまいました。

 

襲ってくるような様子も敵意もなく、さらにクリスを祭り上げるという優しさがあるのです。

 

そして近所にでかい家にできたみたいだからみんなであいさつに行っただけだと言います。

 

やはり好奇心が旺盛で、可愛らしい生物であることに安堵しました。

 

ババはあれほど気にしていたパンツをジャンブローくんにあげたままなのが気になりますが、彼が気にしていないならいいのでしょう。

 

途中で葉っぱでふんどしのようなものもしていましたが、彼の下着事情も非常に興味深いですね。

 

しかし思った以上に広がらなかったな、というのが今の気持ちです。

 

二、三話は続くものだと思っていたので二話完結とは思いませんでしたが、しかし今までのアグラビティボーイズの流れ的にあまり引っ張るものでもないのでしょう。

 

ゲラルトがババのために橋になったり、と以前の話を思い起こさせるような伏線、というか前のストーリーの状況の再現もあったので、そういった方向でのんびり進んでいくと思うとそれはそれでいいのかとも思います。

 

アグラビティボーイズは「ゆるふわスペースコメディ」ですからね。

 

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