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かぐや様は告らせたい215話ネタバレ考察感想あらすじ!大林ヒカルという教師

漫画ネタバレ

2021年4月22日発売の週刊ヤングジャンプ2021年21・22合併号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』215話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜215話では、白銀達の担任である大林ヒカルは秀知院学園に通っている生徒達の気持ちが分かりませんでした。

 

しかし、白銀達が白銀がかぐやと一線を越えた事についての会話をしていたのを偶然耳にして、お金持ちの者達も普通の高校生と同じ思考なんだなと思います。

 

そして偶然かぐや達がかぐやが白銀と一線を越えた事についての会話を聞いてしまい、かぐやは気まずい状態になってしまったのです。

 

果たして、大林はどう対処するのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜215話『大林ヒカルは守りたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい215話のあらすじネタバレ

秀知院学園の屋上では、今年から校長の命令で赴任して白銀達の担任になっている大林が電子タバコを吸っていました。

 

そしてお金持ちが大勢いる生徒の気持ちが分かっていませんでした。

 

屋上から去ろうとした際、白銀、翼、帝が白銀がかぐやと一線を越えた事について話をしていたのを耳にします。

 

遂に白銀とかぐやが一線を越えた事に帝は昔からかぐやの事を知っているのか、嬉しく思っていたのです。

 

彼らが去った後、大林は廊下を歩きながら心の中で、金持ちの男子生徒もそこらへんの男子生徒と考えが変わらない、と思いつつ、自分も昔は彼らと同類だったが、時に経つにつれて恋愛は大した事がない事に気づいた、と言います。

 

そして教室で、かぐや、マキ、柏木がかぐやが白銀と一線を越えた事について話をしていたのを耳にします。

 

マキと柏木が質問攻めにしていたのに対し、かぐやは赤面しながら、この場でそんな話はしたくない、と言ったのですが大林を見て、唖然としてしまい、マキと柏木も気まずい表情をしながら去っていったのです。

 

大林がかぐやの向かえの椅子に座るとかぐやは、先程の会話は聞こえていたか、と聞くと大林は頷いたのでかぐやは愕然とします。

 

秀知院学園は、異性同士の恋愛を禁じる校則は無いが、恋愛しているのが教師にバレたらどうなるか分からないので、かぐやは非常に怯えており、注意されるならまだしも白銀の推薦が白紙にされたら不味い、と思っていたのです。

 

大林は自分のクラスがかぐや中心に構成されているのを知っており、かぐやは思っている以上に明るいし、友人もいるし、いい彼氏もいる、と思っていました。

 

校長からは、四宮家が無理矢理白銀とかぐやの仲を裂くかもしれないから、力になるように、と言われていた大林は面倒と思いつつ、恋に関して寛容な教師としてかぐやと親しくなろう、と考えたのです。

 

それ故に、白銀とはいい関係を気づいているのか、恋に関しては個人の自由だから問題ない、と言う大林。

 

しかし、大林が別の学校から赴任したのを知っているかぐやは、大林は自分が白銀と恋愛をしている事を理由に脅している、と感じていました。

 

それに自分も久しぶりに女性と恋愛がしたいな、と呟く大林だがかぐやは、自分を狙っている、と思って金を取り出して大人しくさせようとしつつ、自分はどんな事があっても白銀と別れる気はない、と言ったのです。

 

ここまでの流れから大林は、かぐやは自分が脅していると誤解している、と思いつつ、自分も昔はそうだった、と思っていました。

 

教師は大人であり、生徒は子供だから教師の強大さにビビッて仲良く出来なかったが、同じ立場になったらただ無理矢理背伸びしていただけだった、と言う考えに大林は至っていたのです。

 

そしてかぐやに、どのように課題をクリアし、どうしたら失敗するかが分かる以外は高校生と変わりないし、時には利用するのも必要だ、と言って大林は去り、かぐやは彼の後ろ姿を見て、意外にいい人かも、と思います。

 

大林はかぐやの言葉を思い出し、恋した者はああも必死になるだろうし、恋愛は最後まで続く場合もあるけど、自分はそれが出来なかった、と思いつつ、女性教師の町田とぶつかりました。

 

町田といい雰囲気になりつつ、恋愛をしたら必死になるのは大人も一緒、と大林は思ったのです。

 

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かぐや様は告らせたい215話の感想と考察

普通だったら、実家を笠にして教師の言葉を無視したり、逆に脅したりするものですが、秀知院学園に通っている生徒達はそのような行動を起こさない事から、ちゃんと育てられたのでしょうね。

 

かぐやの場合は昔は無視したかもしれませんが、今は昔ほど冷たくないので普通に教師に従うので、今回のように怖がったりするのだと思います。

 

それにかぐやは優等生なので、教師に注意された事は多分無いと思いますので、今回のようなケースは初めてだから恐怖に拍車がかかっているのでしょう。

 

もし女性教師だったら幾分恐怖も和らいだかもしれませんが、男性教師だからこそビビっていたのだと思います。

 

そして今回、白銀達の担任の大林にスポットが当たる回にもなりましたが、一応校長の命令通りに動いている様子ですね。

 

今いる教師だったら、四宮家から金を受け取って白銀とかぐやを別れさせるように仕向けさせようとすると思います。

 

しかし、大林は今年から赴任した教師であり、校長からの命令でかぐやと白銀を守るように命じられていたのです。

 

校長も多分今いる教師は四宮家が工作されているかもと感じて、赴任したばかりの大林に任せようと考えたのでしょう。

 

大林は面倒だと思いながらも、校長の命令に忠実の様子なので割といい人なのかもしれませんね。

 

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