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東京卍リベンジャーズ203話ネタバレ考察感想あらすじ!タケミチを撃ったマイキーがとった驚きの行動とは?

漫画ネタバレ

2021年4月21日発売の週刊少年マガジン2021年21号で『東京卍リベンジャーズ』203話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』203話は、タケミチを撃ったマイキーは「助ける」と言われて驚きますが、屋上に向かい驚きの行動に出ました。

 

彼は一体何をしたのか?

そのマイキーの驚きの行動に対して負傷したタケミチも驚きの行動に出ました。

 

マイキーのためにタケミチは何をしたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ203話『Don’t give a damn』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ203話のあらすじネタバレ

撃たれたことで咳き込むタケミチ。

 

「会いたくなかった」

 

3発も銃弾を撃ち込んで虫の息同然のタケミチに対してマイキーは言いました。

 

この時、タケミチは白目剥き出しの状態で息をしながらその場に座り込んでいました。

 

そして、タケミチは出血多量の状態だったのでタケミチの周りは血の海。

 

ちなみに、マイキーがタケミチと会いたくないと思っていたのは、タケミチと会ってしまったら絶対に殺害しようとしてしまうことをあらかじめ予知していたからでした。

 

「オマエの長旅もここで終わりだ」

 

そう言ってマイキーはこの場から立ち去ろうとします。

 

しかし、座り込んで今まで何も言わなったタケミチはマイキーを助けようと思っていることを口にしました。

 

そして、マイキーのためなら何度でもそうするということを呟きました。

 

『助ける』という言葉がでた時、マイキーは一瞬驚きます。

 

しかし、タケミチが何度でもマイキーのためなら助けにいうことを言っているにもかかわらず、サンダルの音を響かせながらマイキーはタケミチの方を振り返ることなくこの場から立ち去ろうとしました。

 

ちなみに、マイキーはここで何かを終わらせようとしていました。

 

その後、外階段をのぼり屋上にやってきたマイキーは建物の端に立ちました。

 

屋上にいるマイキーを地上から見た一人の女性。

 

彼女は屋上に誰かいることを隣にいた男性に話しました。

そして、周りにいた人たちは屋上を見て驚き、立っている人物(マイキー)が飛び降り自殺をしているのではないかと誰もが思いました。

 

カップルと思われる男女が屋上にいる人物が飛び降り自殺をしようとしているのではないかという話を近くで聞いていた三途。

 

最初は誰がいるのかわからなかったのでなんとなく上を見上げますが、立っていたのがマイキーということに気づいたので彼の名前を叫びました。

 

この時、下ではたくさんの野次馬がマイキーのことを見ていました。

 

一方、マイキーはいろんな人物のことを思い浮かべていました。

 

頂点の眺めについて問う真一郎やエマ。

 

さらに、みんなのことを守ったと思っている場地やマイキーに理解を示すドラケン。

 

そして、12年前の姿の東京卍會の面々を思い浮かべていました。

 

「いくぞオマエら!!」

 

東京卍會の総長だった時のようにみんなに対して叫んだマイキー。

 

この時、彼は笑顔を見せました。

 

マイキーのことを止めようと思い叫ぶ三途。

 

しかし、叫んだ直後にマイキーはみんなが見ている前で飛び降りてしまいました。

 

落下する最中、目を閉じていたマイキー。

 

そんな彼の腕を誰かが思いっきり掴みました。

 

掴まれたことで目を開いたマイキーはその人物のことを見て驚きます。

 

「君を死なせない‼︎」

 

落下するマイキーの腕を掴んだのは、彼の死を阻止するのに必死だったタケミチでした。

 

マイキーを死なせようとしないことを告げたタケミチ。

 

彼はこの時マイキーのことを助けたいという思いで必死だったからなのか泣いていました。

 

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東京卍リベンジャーズ203話の感想と考察

前回3発撃たれたうち2発目が心臓側だったことや、彼の周りは血の海なのでもう無理ではないかと思いました。

 

しかし、虫の息ではあるもののまだ生きていました。

 

主人公死亡で話はまだ終わらないようですね。

 

マイキーも彼の死を確信してしていたようですが、「助ける」と言ったことで驚いたようです。

 

多分、この時は殺されそうになったにも関わらず、助けよとする意思にも驚いていた可能性がありそうです。

 

その後、マイキーは屋上に登り真一郎などみんなの姿を思い浮かべてから飛び降りてしまいました。

 

タケミチのもとから去る時に何かを終わらせようとしていることを告げますが、終わらせるのは自分の人生のようです。

 

しかも、飛び降りてしまいました。

 

タケミチを会ったら殺害することを予知していたようですが、これだと彼を殺害しようとした罪の意識に耐えられなくて死を選択したようにも見えてしまいました。

 

しかし、そんな彼をタケミチが助けました。

 

「何度も助ける」と言っていたのでそれを実現させようとしましたね。

 

次回はこの状態でタケミチがマイキーを説得することになると思います。

 

仮にそうだとすると、マイキーはどう答えるのか?

 

助けることができるのか?

 

それとも、タケミチだけを助けるために無理矢理にでも手を離して自分は死を選ぶのか?

 

どんな展開になるか楽しみですね。

 

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