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サタノファニ167話ネタバレ考察感想あらすじ!若本に状況を聞く千歌

漫画ネタバレ

2021年4月19日発売の週刊ヤングマガジン2021年21号で、『サタノファニ』167話が掲載されました。

 

サタノファニ167話では、若本や斯波の協力や捕まるのを覚悟で逃がしてくれたカレンのおかげで逃げる事に成功した千花と小夜子。

 

しぐまの法悦にやられた小夜子を慰めようとする千歌だったのか、その余韻が残っているのか彼女は千歌を拒みました。

 

千歌は取りあえず彼女の元を離れつつ、しぐまに対して明確な怒りを露わにしたのです。

 

そして反撃の準備をしている若本から状況を聞こうとする千歌。

 

果たして、他の状況はどうなっているのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ167話『ターゲット』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ167話のあらすじネタバレ

若本達の協力があって、カレンだけを残して脱出した千歌と小夜子は取りあえず若本達と共に友坂の部屋に来ていました。

 

信者の服を着た千歌は全裸状態の小夜子をベッドの上に置くと、彼女がしぐまの法悦を受けた事に怒りの余り、歯を強く噛んで歯ぎしりします。

 

そして傷心の小夜子を少しでも慰めようと行為に及ぼうとする千歌だったが、小夜子はしぐまの法悦を受けた余韻がまだ残っているのか、その法悦で気持ち良くなってしまった顔を千歌に見られた恥ずかしさからか拒んだのです。

 

千歌は彼女の気持ちを察して離れると、改めてしぐまに対して明確な怒りを露わにしながら若本と合流します。

 

若本は友坂の部屋から使えそうな道具を集めて整備しており、千歌も探す事にしました。

 

因みに友坂と木場の遺体は別の場所に保管していたのです。

 

そして千歌は若本からカチュアは負傷して病院にいるが、戦線復帰は厳しい事と女医が現場に来ている事を知ります。

 

若本は、びっくりだろ、と言うも、千歌は女医は、自分の命を軽く思っている一面がある、と言ってそれ程驚いていませんでした。

 

続けて若本は、そろそろ商店街が閉まる頃合いだから、撤退するかもしれない、と千歌に言います。

 

千歌は、自分と小夜子、カレン以外はどうしている、と聞くと若本は、まずあやは戦いに負けて捕まっている、と話すと千歌は心の中で、まだ過去を引きずっているように感じた、と思いつつ、負けるとは思っていなかったのか驚いている表情をしたのです。

 

続けて、洋子は楊と共に行動をしていて、美依那と霧子は真希救出のための準備をしていて、残りはしぐまと龍野、ひよ里、まり亜、桜川、新藤だけ、と千歌に話す若本。

 

そして自分は真希の元に隊長を救うつもりだ、と若本は言うと千歌はその事を了承しつつ、本当は真希の救出が最優先だったが、自分はしぐまを確実に始末してカレンを救出する、と言います。

 

そしてタンスの中を探っていると、セロハンテープで張り付けられているUSBメモリーを見つけました。

 

その頃、美依那と霧子は真希の救出最優先で動いていました。

 

未だに千歌達が捕まっていると思っている美依那は気乗りしていませんでしたが、霧子は、計画通りに行かないと意味ないが無い、と言って巻き救出に動いていたのです。

 

そんな中、人の気配がしたので隠れると、4人の人物がいて、しかも気づかれてしまったので彼女達はダーキニーだと思って戦う事にします。

 

霧子は1人の信者に対してメリケンサックをはめ込んだ拳の一撃を繰り出すも、信者は霧子の腕を掴んで背負い投げを決めたのです。

 

しかも信者は攻撃をしてきたので、霧子はメリケンサックからピアノ線を飛ばして信者を拘束するともう片方のメリケンサックから刃物を出現させて始末しようとします。

 

しかし、3人の信者を捕まえた美依那は待つように言います。

 

その理由は捕まえたのは千歌の兄の道隆達であり、霧子が相手していたのはカチュアを助けたレイカでした。

 

その頃、真希がいる部屋のドアを誰かがノックしていたので、真希がドアを開けるとそこには楊の案内でここまで来た洋子がいました。

 

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サタノファニ167話の感想と考察

千歌が見つけたUSBメモリーは恐らく友坂がまとめたダーキニーのデータなのではないでしょうか。

 

友坂は最初から教団側の人間だったわけではなく、元々五菱日本重工の諜報部の一員として教団の事を調べるために忍び込んで捕まり、しぐまによってダーキニーにされた人間です。

 

忍び込んで捕まるまでの間、友坂は自分なりにダーキニーやしぐまの事に関するデータを集めていて、それを敵側に渡らないようにUSBメモリーに保存してタンスに張り付けていたのだと思います。

 

本来だったらダーキニーになった際、処分すると思いますが、彼女は侵入者がここまで来ることは無いだろうし、仮に来たとしても十分に返り討ちに出来ると踏んでいたのではないでしょうか。

 

まだ何のデータが入っているかは分かりませんが、もし上記のようなデータがあった場合、完全に失態と言わざるを得ないと思います。

 

そして真希の元に迫っていた筈の美依那達よりも、洋子達の方が駆けつけるとは思いませんでしたね。

 

どう考えても一番早く辿りつけそうだったのは美依那だったのに、先に辿り着けたのは楊の存在が大きかったのでしょうね。

 

楊は一時的に教団側だったので、どの通路を通れば真希がいる場所に早くつけるかを知っていたと思いますので、洋子は彼女からの情報を得て、敵に見つからずに辿り着いたのだと思います。

 

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