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アンダーニンジャ51話ネタバレ考察感想あらすじ!決戦の舞台は別高校 の巻

漫画ネタバレ

2021年4月19日発売の週刊ヤングマガジン2021年21号で、『アンダーニンジャ』 第51話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第51話は、決戦の日の朝を迎えた九朗たちの様子が描かれます。

 

あっという間に月曜日。

 

今日はヤンキー高校殴り込みの日。

 

決戦の朝を迎え、瑛太は朝からラブコメ気分。

 

日比は朝から筋トレ武者震い。

 

山田さんの美人度は朝から吉田が震えあがるほど。

 

そして九郎はというと、朝から猫とディスカッション……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第51話[朝が来た]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ51話のあらすじネタバレ

【九朗のアパート】

 

餌をもらうため川戸さんの部屋を訪れた猫。

 

あいにく川戸さんは爆睡中。

 

困った猫は川戸さんを起こそうと体の上に飛び乗り、胸を踏み揉み踏み揉み……

 

すると揺れ動く胸が琴線に触れたのか、猫の脳は人間モードへとチェンジ。

 

ただの野良猫から猫忍・猫平へ。

 

忍研の脳移植が不完全だったのか、猫平はいつも突発的に、そして断片的に記憶が蘇るのでした。

 

 

猫平は思い出します。

 

まだ人間だった頃、身体に致命傷を与えた男が雲隠一族の者であったことを。

 

 

”このアパートにも雲隠一族がいる……”

 

 

川戸さんの部屋を出た猫平の足は自然と九郎の部屋へ。

 

猫平の記憶では九朗が自分を倒した張本人という確信はありませんでした。

 

しかし九郎も雲隠一族の一人、猫平が恨みと殺意を九郎にぶつけたくなるのは無理もないこと。

 

猫平が部屋に入るとそこには背を向け無防備な姿で寝ている九朗の姿が。

 

正面に回り、メラメラと燃えあがる殺意を抑えながら九郎の顔をジッと凝視。

 

 

”今の自分に九郎を殺す力は無いが、俺の仇は猿田がとってくれる!”

 

 

人間であったなら殺意を消していたであろう猫平でしたが、いかんせん今は猫。

 

殺意はダダ漏れ。

 

すると突然九郎が目を開け、まるで全てを察したように猫平を見つめて無理じゃないかと諭します。

 

俺を殺すことはお前には不可能だと……

 

心内を読まれたことに激しく動揺したのがいけなかったのか、猫平は脳が人間モードから野良猫モードへとチェンジ。

 

‥‥‥‥

 

……あっ、エサもらう時間ニャ

 

野良猫らしく、日課を順守するためスタスタと九朗の部屋を後にします。

 

思わぬ殺気に起こされた九朗でしたが、自分も今日で人間終了かもなぁと猫の後ろ姿を見て思うのでした。

 

 

【日比の部屋】

 

ガッチャガッチャ

 

ガッチャガッチャ

 

 

日比は朝からトレーニングマシンを酷使しての筋トレ。

 

 

プルルルルル

 

 

そこへ九郎から携帯に連絡が入ります。

 

九郎から電話をかけてくるなど初めての事。

 

日比は余程の事だと確信。

 

その予感は的中しました。

 

九郎が伝えてきたのは、講談高校に今日襲撃があるがそっちは別動隊に任せるといった内容。

 

それは言い換えれば、ヤンキー高校こそが「本物」であるということ。

 

九郎から覚悟を問われた日比、自身の腕の震えに驚き、武者震いというものが本当にあると実感します。

 

震えが筋トレ直後だからという可能性に頭がまわらないほど興奮する日比なのでした。

 

 

【瑛太のアパート】

 

ピンポーン ピンポーン

 

ピポ ピポ ピポッ ピンポ―ン

 

ピポ ピポ ピポ ピポッ

 

 

堪らず瑛太がドアを開けるとそこにいたのは山田さん。

 

てっきり九郎が迎えに来たのだとばかり思っていた瑛太はビックリ。

 

状況を飲み込めない瑛太に、今日はヤンキー高校にケンカに行く日だから、どうせなら瑛太と一緒に行きたいと思って迎えに来たと山田さんは説明します。

 

ゲームや漫画の中でしか見たことがなかった同級生美少女による登校のお迎えに瑛太は一瞬気を失いそうに。

 

 

ここでグズグズしていたら九郎が迎えに来てしまうかもしれない……

 

 

瑛太は千載一遇のチャンスを逃すまいと、ポマードによる髪型セットもそこそこに家を出ます。

 

するとアパートの敷地を出ようかというところで徹夜明けの吉田と遭遇。

 

同じアパートに住んでいる住人同士、瑛太も吉田も軽く会釈しながらすれ違い、吉田は山田さんにも会釈。

 

この時!

 

吉田は山田さんからただならぬ気配を感じ取ります。

 

山田さんから感じたのはいつも夜中にやってくる忍者たちの殺気とはまるで違う、圧倒的な恐怖。

 

吉田は過去に一度だけ枕元を訪れた「あの女」を思い出すのでした……

 

 

【別高校への登校】

 

学校一の美人・山田さんと嬉し恥ずかしご登校。

 

この夢のような展開を自分の高校の連中に見せることが出来ないことを悔やむ瑛太。

 

完全に山田さんをトロフィー扱い。

 

 

ヴィ―ッ ヴィ―ッ

 

 

突然山田さんのスマホに講談高校一の人気者で最近部活を辞めた桐生から着信が。

 

電話に出た山田さん、久しぶりだねと、桐生が今何処から電話を掛けているのかを訊ねました。

 

すると桐生の答えは「宇宙」

 

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アンダーニンジャ51話の感想と考察

アンダーニンジャは毎週掲載されていないため間隔が開き、細部の内容をよく忘れてしまいます。

 

だから考察も間違った記憶の下でしちゃってる場合があり、我ながら情けないやら恥ずかしいやらなのですが。

 

今回、猫平の回想部を読んでいて「あっ」と、まるで猫平の脳変換のように大事なことを思い出しました。

 

 

雲隠兄弟の長兄の名はそういえば虹郎だってことに……

 

 

そのことをすっかり忘れてレインボーハウンドこと虹郎が登場した時、初めて出てきた人物、名前として考察していました。

 

大好きな作品なのにまったくお恥ずかしい限りです。

 

となるとですね……

 

九郎と虹郎は前に考察したような血縁関係というよりも、九朗と虹郎はある意味同一人物、九郎は虹郎のクローン人間という可能性が。

 

レインボーハウンドは摩利支天を纏っていたため目元以外は明かされてはいませんが、明らかに目は九郎と同じ目をしていました。

 

その直後、作者は九郎を摩利支天を起動させた状態、つまり目元以外は見えない状態で野口のもとに登場させています。

 

あえて目に焦点を当てた演出にしたのは、それとなく同一人物、クローンであることを見せたのではないかと。

 

そして今回、九郎の猫平を見るあの哀れみの目。

 

まるで猫平に自身を重ねているように感じられたのです。

 

自分も猫平同様に忍研によって創造された忍者による忍者のための生物、替えの利く存在なのだと……

 

ただ、クローン人間が成功しているなら、多羅はなぜ不完全な脳移植なのでしょう。

 

それはクローン人間は自我が芽生えてしまうため、狙い通りの人間になるとは限らないからとか?

 

なんだか某SF金字塔映画みたいなクローンvs人間的な展開もこの先あるかもしれませんね。

 

さて、ラストに桐生くんの居場所が判明しました。

 

「宇宙」ということでしたので、NINの「遁」を破壊、或いは乗っ取るために宇宙に行っているのかも。

 

数多の忍者と対峙してきた吉田も震える山田さんの実力、部活を辞めて宇宙にまで行っちゃう桐生くんの実力。

 

九郎と日比、そして瑛太ははたして無事に下校できるのでしょうか、先の展開がめちゃめちゃ楽しみ。

 

ヤンマガらしく、ビーバップっぽい登場人物が現れるのを期待したいです。

 

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