スポンサーリンク

寄生列島32話ネタバレ考察感想あらすじ!男気を見せた駒井

漫画ネタバレ

2021年4月19日発売の週刊ヤングマガジン2021年21号で、『寄生列島』32話が掲載されました。

 

『寄生列島』32話は、感染が発覚した加奈に対し、幼馴染みの駒井はある覚悟を決めました。

 

そして、本土へ急ぐ千尋達の前には新たな障害が訪れます。

 

本記事では、『寄生列島』32話『告白と絶望』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 31話 一覧 33話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

寄生列島32話のあらすじネタバレ

船の持ち主であり、修理も施した寛太に、操縦を変わると親切心を見せてくれた委員長こと加奈は、操縦席に座るや否やすぐに島に引き返そうとしました。

 

加速する船を制止させようとする三人でしたが、既に加奈も感染しており、騒がないでと委員長らしさを爆発させます。

 

そんな騒ぎの中、負傷している瑞樹は顔を歪ませ苦悶の声をあげました。

 

一刻も早く本土へ急がなければならない状況の中、千尋も寛太も必死に加奈に舵を渡すように訴えます。

 

みんなの意見は参考にさせて貰うと言いつつも、やはり島のみんなが心配するからと『島第一』の姿勢は変わりません。

 

そんな中、もういいと声を荒げて立ち上がった駒井は島に帰ろうと言いながら笑顔で加奈に歩み寄りました。

 

真剣な表情になった駒井は加奈に向かって好きだと告白し、抱きしめましたが、加奈はどうして泣いているのかと問いました。

 

寛太に対し、あとは任せると言いながら笑顔を浮かべて加奈とともに船から落ちた駒井。

 

寛太はすぐに浮き輪を投げますが、本土へ行けと言うばかりで駒井は浮き輪を掴もうとはしませんでした。

 

置いてなんていけないと言う千尋は、手を伸ばして捕まるように言いますが駒井は加奈に噛まれながらも親父さんを助けろと言い、掴もうとはしませんでした。

 

本土に戻れば解決策はあるはずと訴える千尋でしたが、その声が駒井の決意を変えるには至らず、泳いで先に島に戻ってると笑顔を見せるばかりです。

 

寛太を呼んだ駒井は、もう何も言うことは無く、寛太もその意志を尊重して船を出発させました。

 

落胆する千尋に、島の人間なら余裕で泳げる距離だと言う寛太ですが、返事もありません。

 

嘘はつかないと言い、再度駒井への心配を払拭しようとしましたが千尋は何も言いませんでした。

 

その時でした。

 

前方に多くの巨大な船の姿が見えました。

 

その船から発されるスピーカーの音声は、今すぐこの海域から離れなさい、一帯は海上封鎖されていると宣言しました。

 

いかなる運行も許可されていないと発する船によって、千尋達の乗るボートは進行も許されず、従わない場合は攻撃も辞さないと発する船の言葉に千尋達は状況が理解出来ません。

 

海上で、ぽつんと孤立したまま、千尋達は立ち往生することとなってしまいました。

 

スポンサーリンク

寄生列島32話の感想と考察

駒井は最後まで見せ場があり、男らしいキャラのままでいられたような気がします。

 

最後に寛太に全てを託したように言葉も無くただ見たとき、恐らく寛太は自分も彼女が感染していた経験があるのでその悲しみや辛さを理解出来たのではないかと思います。

 

この感染騒動が起きるまで、寛太と駒井に特に関係があったような描写は無く、きっとこの数日間のやりとりでしかない仲だったと思われますがこういった特別な状況だからこそ、目で伝えられるような信頼関係が結ばれたのではないかと思われます。

 

千尋に対しても親父さんを助けろと言った駒井ですが、加奈の両親の感染も見てしまい、自分の親もきっと感染していると考えたからこそ、親を助けろと願ったのかもしれません。

 

感染騒動が無くても、駒井と加奈は花山島を出て行って二人で暮らしていたのかもしれません。

 

そんな未来も、駒井は託したのではないかと少ない情報の中で考えてしまうくらい駒井のキャラがしっかり出来ていたように思えます。

 

島の人間なら泳いで帰れる距離だと寛太は言い、嘘ではないことを強調していました。

 

帰れる距離ではあっても、帰る意志があるかどうかが問題であり、千尋は駒井にその意志がないことを察して何も言わなかったのかもしれません。

 

ゾンビとも違うので、噛まれたから感染するのかはわかりませんが、肩を噛まれていた以上どのみち駒井はもう島へ到達する事は出来ないと思われます。

 

そんな犠牲を払って進んだ千尋達でしたが、新たな妨害がありました。

 

窮地を助けてくれた蜷川や柿島はここにはいません。

 

以前島に来た厚生労働省の蟹江達は、スーパースプレッダーと化した莉子にやられてしまいましたが、その状況を知った政府が送り込んだ新たな船なのかもしれません。

 

そうなると、海上にいるはずの蟹江達の船は今どこへ行き、莉子がどうしているかということが気になってきます。

 

瑞樹が捕えられている時に助けに来たこともあり、何かと莉子は千尋の味方のようにも思えますが、以前は船を燃やした事もあるのでこの作品におけるジョーカー、いわゆる引っかき回すポジションにいるのではないでしょうか。

 

この孤立無援の状況を、千尋達はどう切り抜けるのか次回が楽しみです。

 

<< 31話 一覧 33話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ寄生列島
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました