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少年のアビス50話ネタバレ考察感想あらすじ!13歳の野添が気付く、初めての気持ち

漫画ネタバレ

2021年4月15日発売の週刊ヤングジャンプ2021年20号で、『少年のアビス』50話が掲載されました。

 

『少年のアビス』50話は、再び野添と夕子の13歳の話です。

 

ベタと言えばベタな青春時代回ですが、これまでの話があるからこその良さがあり、現代の二人を知っているからこその綺麗さと儚さが混在した野添の少年時代。

 

本記事では、『少年のアビス』50話『初恋』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス50話のあらすじネタバレ

黒瀬夕子との再会に、13歳当時に出逢った夏の夕暮れを回顧する野添。

 

喫茶店の店員に求められ、野添は似非森として快くサインに応じました。

 

感激する店員は、同席している夕子に奥様ですかと尋ねると古い友人と、夕子は答えました。

 

野添はそれに加えるように、小説のモデルだと言いました。

 

どの作品なのかと興味津々の店員に、野添は全部と答えました。

 

再び場面は13歳の野添に変わり、同じ学校の夕子を見つけると中庭から友人と笑い合う姿を見ていました。

 

突然声を掛けてきた篠岡に驚かされながらも、当の篠岡は気にもせず野添の弁当がひっくり返されたことを先生に言おうかと親身になってくれました。

 

事を荒立てない為にも、野添は先生になど言うわけもなく、それよりも『黒瀬さん』について尋ねます。

 

篠岡は、同じクラスになった事は無いから詳しくないと前置きしつつ、商店街のスナックでお母さんが働いていて、お父さんがよく警察のお世話になってる人とだけ教えてくれました。

 

夕子から、学校ではお互いに知らない振りをしていようと言われた野添は、篠岡の話を聞いても何も言うこともありませんでした。

 

放課後、店の裏で会う約束をしていた野添は再び商店街にある店に向かいました。

 

笑顔で出迎えてくれた夕子に連れられ店に入ると、まだ母は来ていないらしく誰もいません。

 

店の二階はオーナーの賃貸物件になっていて、今は夕子の母が鍵を預かっているということで、夕子も出入りが自由になっています。

 

宿題したり家から避難したいときに使っているらしく、このまま誰も借りないで欲しいと言う夕子。

 

野添は篠岡の話もあり、『避難』という言葉が引っかかったようですが聞き流しました。

 

東京の話を聞き、この町で生きてきた夕子は目を輝かせるばかりでした。

 

東京に帰りたいやろと聞かれると、まだ来たばかりだからと否定はしますが、夕子は毎日色んなところに行けるようなところにいたら、ここなんて退屈でたまらなくなると、自分が退屈でたまらないと言う口ぶりです。

 

野添が、この町のいいとこを教えてくれたら好きになるかもしれないと言うと、夕子は東京よりいいとこと考え困惑の表情になります。

 

野添としては東京よりいいとこという意味ではありませんでしたが、図書館の品揃えが良かったことや、綺麗そうだからと川上の方に自転車で行ってみたいと提案します。

 

その川の話で夕子は一つ怖い話を思い出しました。

 

それが『情死ヶ淵伝説』と呼ばれるものでした。

 

夕子が祖母に教えて貰った話で、ずっと川上の方で江戸時代に心中事件があり、祖母が住んでいた川上の村で火の玉を見たと言っていたそうです。

 

そんな話をしていた矢先、ドアの開閉する音が聞こえて野添は思わずビクッとしましたが、どうやら夕子の母がやって来たようです。

 

部屋に来た夕子の母は、野添を見ても怪訝な顔をせず、男の子を連れてくるのが初めてだと教えてくれました。

 

東京の話を聞いたり勉強をしたりと言う夕子ですが、父が帰って来る前に風呂掃除して沸かしておくようにと言われ帰ることになりました。

 

帰路を歩きながら、昨日店を出るときに泣いていた所を見たと言い、家に帰るのが嫌なの? と野添は尋ねます。

 

見られていたことを恥ずかしいと笑いながらも、夕子は話してくれました。

 

毎日ではないものの、父がお酒をたくさん飲む日はあまり家にいたくなく、兄は父と喧嘩して出て行ったきりでどこにいるかもわからない状態であること。

 

母は朝方にしか帰ってこず、二人きりの夜が長いと言うと、野添は何かあったらすぐに言ってと力になることを約束しました。

 

何か音楽聴かせてと言い出した夕子に、ウォークマンを渡す野添。

 

イヤホンを片方返され、橋まで一緒に帰ろうと言われ野添はイヤホンの外れない距離をぎこちなく歩きました。

 

帰ったら一晩中町のどこに連れて行ってやろうか考えると言い、夕子は好きになってもらいたいけんと笑顔を見せました。

 

自然と手は繋がれ、夕焼け空の中、野添は自分の気持ちに、初めての『恋』だと気付きました。

 

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少年のアビス50話の感想と考察

まだ続いてくれた青春回です。

 

ずっと見ていたいくらいの野添と夕子ですが、現代に戻ると余計に辛くなってしまいます。

 

この時点ではまだ野添は作家になりたいと言う話もなく、中学は無事に終わり、高校が別々になって夕子との関係が狂い始めるのでしょうか。

 

前回に続き、野添に親身になってくれる篠岡さんとの今後も気になるところですが、野添本人は今のところ何も気にしてはいなさそうなのですが、話しかけてくることやチャコっぽい雰囲気からもこのままただのクラスメイトで終わることはなさそうです。

 

途中に出て来た夕子の母は、現代では要介護状態で家の問題にもなっている令児の祖母ですが、13歳の二人もそうですが時代が流れていることを感じさせました。

 

終盤のイヤホンを片方ずつ着けて歩くシーンは、青春のワンシーンとしてよくありますが、昨今の場合ワイヤレスイヤホンの人も多いのでこれも古き良きシーンになってしまうのかもしれません。

 

ただ、こういうシーンを見る度に思うのが、片方ずつ音が違うから両方着けないと曲の良さはわからないよ! と声を大にして言いたいのですが、そんな野暮な意見は求めてないでしょうし、こんな青春を送れなかった者のひがみです。

 

それでも見ていたくなるこの二人の初恋、そして最後の夕日の場面は是非マンガを見て欲しい1ページです。

 

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