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東京卍リベンジャーズ202話ネタバレ考察感想あらすじ!マイキーがとった恐ろしい行動とは?

漫画ネタバレ

2021年4月14日発売の週刊少年マガジン2021年20号で『東京卍リベンジャーズ』202話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』202話は、タケミチがマイキーに会いたかった理由がまず明らかになりました。

 

ビデオレターについて聞くことの他にある手紙を渡すと言う目的もありましたが、それには何が書かれていたのか?

 

しかし、マイキーは何も話すことなくタケミチ対して恐ろしい行動に出ました。

 

一体何をしたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ202話『Get away』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ202話のあらすじネタバレ

タケミチのアパートにやってきたヒナ。

 

彼女は呼び鈴を鳴らしますが反応がないことが気になりました。

 

そこで、合鍵で部屋の中に入りますがタケミチはおらず、散らかった部屋を見て片付けをしようと思います。

 

そんな彼女は窓を開けますが、その直後ネックレスのチェーンが切れてしまいました。

 

「なんか不吉」

 

急にネックレスが切れたのでそう思いました。

 

その頃、廃墟になった宇田川ボールではマイキーがやってきたことに気づいたタケミチは三途に銃を突きつけられていました。

 

「渡したかったんです」

 

ポケットの中からタケミチは封筒を取り出してマイキーに見せます。

 

それは、ヒナとの結婚式の招待状でした。

 

タケミチがそれを持ってきたのはマイキーにも結婚式に参加して欲しいから。

 

そして、みんなが元気なことやヒナは幸せそう。

 

しかし、マイキーは幸せそうに見えないという話をします。

 

タケミチの話を聞いてキレた三途。

 

彼はタケミチの頭に銃口を押し当てました。

 

「席を外してくれ三途」

 

マイキーはタケミチと2人で話したかったので三途に席を外すよう指示。

 

その命令を受けて三途は下で待つことにしました。

 

三途の足音が響く中、タケミチは怯えたような表情をしていました。

 

そして、三途が出ていき扉が閉まる音がしますが、黙ったままでお互い何も話そうとしません。

 

「“黒い衝動”って何ですか?」

 

タケミチはビデオレターでマイキーが言っていた“黒い衝動”が何なのか聞き出そうとしましす。

 

ちなみに、タケミチがマイキーの人生を狂わせたのは、稀咲の存在や兄の真一郎のように大事な人の死が原因と思っていました。

 

しかし、“黒い衝動”が狂わせている元凶と知ったので、ビデオレターで言っていたことが気になっていました。

 

しかし、マイキーは何も答えず無言のまま。

 

その後も話し続けるタケミチ。

 

彼は、タイムリープができなくなったことを告げ、その理由がヒナを救ったからだと思っていることを説明。

 

そして、それはマイキーがみんなを守ってくれたから叶えることができたと確信していました。

 

「君を救う番です!!」

 

タケミチはマイキーを救いたいと思っていることを告げました。

 

その直後大きな音がボーリング場の中に響き、振り返るとマイキーは銃を持っていました。

 

そして、その銃からは煙が出ていました。

 

「え?」

 

自分の背中を見てタケミチは震え上がります。

 

なぜなら、背中に撃たれた跡があったからです。

 

1発目は右側でしたが、2発目は左側を撃たれたタケミチはその場にうずくまってしまいます。

 

そして、タケミチに迫るマイキーは3発目を発砲。

 

「何やってんだろタケミチ君?」

 

部屋の片付けを済ませたヒナは彼の帰りを待っていました。

 

しかし、その時タケミチはマイキーに撃たれて倒れていました。

 

そして、マイキーはその場に倒れているタケミチを見つめていました。

 

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東京卍リベンジャーズ202話の感想と考察

まずはヒナがタケミチ宅にやってきましたが、その際にネックレスのチェーンが切れるという事象が発生。

 

12年もずっとつけていたら劣化で壊れるかもしれないと思いますが、それを不吉な予感と捉えていました。

 

よくある展開ですね。

 

しかし、不吉な予感は的中しており、その時タケミチは三途に銃を突きつけられており、マイキーもその場に居合わせていました。

 

そして、タケミチがマイキーを探していたのは“黒い衝動”の正体を聞くことや彼を救うと言う名目もありますが、彼に結婚式に参加して欲しいと言うことで招待状を渡すというミッションもありました。

 

今や極悪非道な組織である“梵天”のリーダーである彼を招待しようとするなんですごい度胸ありますね。

 

しかし、マイキーは容赦なくタケミチを撃ってしまいました。

 

登場してからずっと表情が変わっていないので内心どう思っているのか分かりませんが、3発も撃ったことを踏まえるとタケミチに恨みがあるように感じました。

 

タケミチのヒナがいる今に変えると言う夢は実現したけれども、マイキーにとって場地やエマの死ぬ現実を変えることはできなかった。

 

それどころとか、東京卍會をタケミチが望む未来のために解散させる羽目になった。

 

事あるごとに笑顔を見せていましたが、その裏でタケミチを恨んでいたのかもしれないと発砲した時に思いました。

 

そして、最後のページではタケミチが動かなくなってしまっていました。

 

このまま主人公死亡で話が続いてしまうのか?

 

とても気になりますね。

 

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