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少年のアビス49話ネタバレ考察感想あらすじ!黒瀬夕子13歳の圧倒的ヒロイン力

漫画ネタバレ

2021年4月8日発売の週刊ヤングジャンプ2021年19号で、『少年のアビス』49話が掲載されました。

 

『少年のアビス』49話は、13歳の野添と夕子の出逢いから二人のやりとりが描かれています。

 

一見明るく描かれてものの現代の二人を知っているからこそ重く、この先に待ち受けている出来事までの『束の間』を感じられる回です。

 

本記事では、『少年のアビス』49話『春を待つ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス49話のあらすじネタバレ

東京から転校して来た13歳の野添は、クラスメイトに受け入れてもらえず一人で過ごす日々でした。

 

そんな中偶然出会った同級生の女の子、黒瀬夕子に声を掛けられます。

 

会ったことも無い夕子でしたが、野添が東京からの転校生という事は知っていました。

 

明るく自己紹介した夕子に対して、野添は呆気に取られながら連れない返事をしていると、夕子は突然表情を変えて走り出しました。

 

野添も一緒に来るように言うと、訳もわからずついて行くことにしました。

 

息を切らし、商店街を抜けて河原まで来た時にようやく夕子の足は止まりました。

 

一体どうしたのかと尋ねてみれば、『知らん』言う夕子にますます意味がわかりません。

 

どうやら、最近になって2・3年のヤンキーの先輩が母の店の前をウロつくようになり、夕子に関わろうとして来るとの事で、今もその先輩達の姿が見えたから逃げたという事でした。

 

そんな状況を知り、野添は大変だねと言ってしまった矢先、標準語で話してしまったことに気付いて口を塞ぎました。

 

しかし、クラスメイトのような反応ではなく、夕子は目を輝かせてドラマみたいな話し方と言い楽しそうです。

 

東京からすればとんでもない田舎だと自分の町を揶揄する夕子ですが、野添も練馬だからとこの町を田舎とは言いません。

 

『練馬』がわからない夕子は原宿まで近い?と尋ねますが、電車で40分と答えると遠いねとポツリ。

 

東京で見た芸能人の話などをしていると、ようやく夕子は野添に名前を尋ねました。

 

『滝藤』と言いかけて、野添旭と改めて言いました。

 

どっち? という顔をしている夕子に、先月親が離婚して、母親実家があるこの町に来たと言います。

 

そっか……とだけ言う夕子は、ややあってそろそろ帰らないと、と立ち上がりました。

 

店に戻るのかと思った野添でしたが、川の向こうに家があると言い、野添は送ろうかと言いました。

 

東京の男の子は違うとテンションも上がる夕子でしたが、野添の方こそ道がわからず結局夕子に店の前まで送ってもらう事になりました。

 

しかし、クラスで悪い浮き方をしているから一緒にいるところを見られない方が良いと言う野添。

 

夕子もまた、自分も一緒に遊んじゃいけませんと言われるタイプだと言いました。

 

母はスナック勤め、で父はアル中で家は借金まみれと言う夕子に、野添はつい謝ってしまいます。

 

けれど夕子はお互いやってられんことばっかりやねと笑顔で言いました。

 

そんな夕子の笑顔に、野添は涙をこぼしてしまいました。

 

戸惑う夕子に、そんな風に笑えず死にたいとしか考えられないと言う野添。

 

頭を撫でながら、死ぬとか考えたらいかんよと夕子は言いました。

 

そんな過去があった現在。

 

喫茶店で夕子と向き合っている野添は、頭を抱えながら今思えばあの時本当に死んでおけば良かったと呟きました。

 

死にたいという事を止めるでもなく、冷めた目を向ける夕子。

 

13歳の夕子を花が咲こうとする直前のあどけない蕾だったと振り返り、当時の野添はその蕾が春開くのをいつしか待っていました。

 

醜い咲き方をするとは思いもせずに……。

 

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少年のアビス49話の感想と考察

これまでの作中で一番明るいというか、男子高校生が主人公でありながら初めて青春という雰囲気が出ていた回だったように思えました。

 

色々な女性キャラが出て来ましたが、個人的には圧倒的なヒロイン力を13歳の夕子から感じました。

 

これまでのキャラよりも年齢が低いせいか、表情も豊かで明るく天真爛漫な性格の夕子。

 

場面が現代に戻った時に、なんでこうなった……と余計に悲しくなりましたが、野添が言う『醜い咲き方』がそうさせてしまったのかもしれません。

 

実の息子の自殺を止めるのではなく、一緒に死ぬとまで言うようになってしまった夕子の過去に何があったのか気になるところです。

 

冒頭で出ていた、2・3年のヤンキーの先輩というのが玄の父親がいるグループだったのではないかと思われ、何かしら理由があって付き合うようになっていくのではないかと考えられます。

 

野添が心中に至る経過も相手も見られませんし、まだまだ過去編のお話は続きそうですが、東京へ向かったと思われる令児達の行方も見たいです。

 

また、二人が座って話し込んでいた河原の土手や遠くに見える橋など、現代でもよく出て来た場所かと思われます。

 

前回、黒瀬母子の髪色について書きましたが、今回はカラー扉絵だったのでようやく判明しました。

 

13歳の夕子は金髪ではなく少し明るいくらいの茶髪のようですが、背景の夕日によって暗くなっているだけなのかわかりません。

 

本編に入ると、完全に黒瀬母子だけ金髪に見えるのが気になりますが……。

 

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