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マイホームヒーロー131話ネタバレ考察感想あらすじ!一騎当千!窪無双!

漫画ネタバレ

2021年4月5日発売の週刊ヤングマガジン2021年19号で、『マイホームヒーロー』第131話が掲載されました。

 

マイホームヒーロー第131話は、ファミリーという名のリミッターを解除した窪の本気が描かれます。

 

村人らの山狩りは執拗を極め、ついに窪の部下たちは全員が死亡。

 

勢いづいた洋二たちは窪を追い詰めるが……

 

一方、哲雄と歌仙は村から脱出するべく市道を目指していた。

 

本記事では、マイホームヒーロー第131話[あと一人だけ]のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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マイホームヒーロー131話のあらすじネタバレ

【山中】

 

山狩りを指示していた洋二に半グレが残り一人となったことが伝えられます。

 

残り一人と聞いて洋二の頭に浮かんだのは窪……

 

 

パン

 

パン

 

 

突然林の中に響き渡る二発の銃声。

 

撃ったのは窪、撃たれたのは洋二の部下でした。

 

これまで一度も半グレたちから撃ち返してくることは無かったため、急な反撃に洋二は驚きます。

 

しかし反撃は追い詰められている証拠だと確信し、部下に迂回して先回りするよう指示。

 

窪の行き場を失わさせ、一気にカタをつけようとしていました。

 

 

一方、味方が誰もいなくなった状況にもかかわらず、窪に焦りは微塵もありません。

 

むしろノビノビ。

 

窪は追って来る村人たちを逃げながら冷静に観察。

 

銃を持っている人間とそうでない人間を見極め、銃を持っている人間を始末していきます。

 

それは敵の脅威を減らしつつ、武器を補充するため。

 

 

銃を所持していたのは全て洋二直属の部下たちでした。

 

洋二は窪の狙いに気づき、慎重に行動せざる得なくなります。

 

すると窪がいる方向から松明の灯りが。

 

迂回させた部下たちが回り込みに成功したのです。

 

窪の取り囲みを完成させた洋二は勝利を確信。

 

いかに戦闘慣れしている窪であろうと、全方向からの射線の前では抗う術などあるはずがないと……

 

洋二は今だ!とばかりに部下たちに一斉射撃を号令。

 

部下たちは窪に向かって一斉に発砲します。

 

 

パンパンッ

 

パンパンッ

 

パンパンッ

 

パンパンッ

 

 

辺り一帯におびただしい銃声が響き渡りました。

 

しかしこの一斉射撃が裏目に出ます。

 

一か所に松明を持った人間が集まったことによって松明の松煙が辺り一面に立ち込めていました。

 

そこへ連続射撃による硝煙が重なったことで視界はほぼゼロ。

 

同士討ちを避けるため、洋二は一旦発砲を止めさせざるを得ませんでした。

 

発砲が治まり、今しがたの喧騒が嘘のように静まり返る林。

 

煙で何も見えない中、洋二が窪を仕留めたかを部下に確認させようと指示を出したその時!

 

窪が銃を持っていた一人に速攻。

 

あっという間に銃を奪い取り、瞬時に頭を撃ち抜きます。

 

頭を撃ち抜かれた男の側にいた村人たちが慌てて直ぐに窪に襲い掛かりますが全く歯が立ちません。

 

窪にとって近接戦闘はお手のもの。

 

笑みを浮かべ、村人を殺す度に何人目かを嬉しそうに数えるほど余裕です。

 

狩っているつもりがいつしか狩られる側になっていた洋二たちなのでした……

 

 

【山道】

 

歌仙に肩を借り、ほうほうの体で歩く哲雄。

 

傷口から菌が入ったのか足はパンパンに膨れ赤みがさしていました。

 

歌仙はこのペースでは村から市道に出るまで一時間はかかってしまうと判断し、一回哲雄を休ませることに。

 

二人は山道脇の林に身を隠し小休憩。

 

 

同じ頃、後方にあった山道監視小屋前に一台の車が到着。

 

車から降りてきたのは、胡蝶夫婦と神社に歌仙を迎えに来た巫女と侍女でした。

 

監視小屋から歌仙が山道を通ったと連絡を受け、急ぎ駆けつけたのです。

 

監視員から歌仙が哲雄と一緒にいたことを聞かされ胡蝶は激怒。

 

歌仙が半グレを手引きし、父・郷一郎を殺したと確信。

 

親殺しを計画した歌仙に恐怖を覚えると同時に、絶対に許せないと怒りに震える胡蝶なのでした……

 

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マイホームヒーロー131話の感想と考察

殺る気スイッチが入った窪、超絶おっかないです。

 

その窪フィーバー場面を読んでいて思わず頭の中に「ア○と雪の女王」のテーマが流れました。

 

ありのままの姿を見せる、ありのままの自分になる……

 

もしかしたら窪の脳内にも流れていたかもしれません。

 

そのくらいノリノリでした。

 

窪はこの想定外の現況がちょっと嬉しいんでしょうね。

 

以前 小沢らが仇討ちを仕掛けてきた事を知った時にも喜んでいたように。

 

実のところ窪はスマートで予定調和な「殺し」に飽き飽きしていたんだなってことが今回よくわかりました。

 

殺した村民の数を数えていましたので、もはや感覚的にはアスリートに近いのでは?

 

限界にチャレンジするかのような窪無双をしばらく見れそうです。

 

さて、哲雄と歌仙。

 

胡蝶らがすぐに後を追いかけて来るでしょうが、哲雄の足のケガのおかげで難を回避できそう。

 

二人は休憩を取るため山道脇の林に身を隠しましたので、すぐに見つかることはないと思われます。

 

逆に胡蝶らの動きをこれで知ることになり、新たな対策、シナリオを哲雄は考えるのではないでしょうか。

 

そして出来れば胡蝶も何か策を講じてほしい。

 

ただ追いかけるだけでなく、歌仙が戻らざるを得ない何かを考え、罠を仕掛けたりしたら面白いですね。

 

今のところ哲雄のシナリオ通りに事が進んでいますので、ここらで何かハプニングを期待したい。

 

となると零花の出番でしょう。

 

山狩りメンバーに月夜見の姿は描かれていませんので、再び零花と小沢のトリオでご登場かも?

 

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