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サタノファニ166話ネタバレ考察感想あらすじ!しぐまのモノを見てしまう若本

漫画ネタバレ

2021年4月5日発売の週刊ヤングマガジン2021年19号で、『サタノファニ』166話が掲載されました。

 

サタノファニ166話では、平を撃破し、しぐま達に気づかれずに忍び込んでいた若本が小夜子を助け、斯波からナイフを受け取った千歌は棒を手にして立ち向かう信者達を始末していきます。

 

そして千歌は若本に逃げるように促したが、しぐまは若本に対して自分の裸体を見せようとしていたのです。

 

若本が友坂によって女性にやられる気持ち良さを味わったのを知っている斯波は見るなと叫びました。

 

しかし、時遅く若本はしぐまの裸体を見てしまったのです。

 

果たして、裸体を見た若本はどう反応してしまうのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ166話『楔』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ166話のあらすじネタバレ

平を撃破し、潜入していた若本や斯波の助けを受けた千歌は、斯波から受け取ったナイフで向かってくる信者達を的確に始末していきます。

 

それでも命を落とす事を恐れずに立ち向かう信者達を難なく始末する千歌を目にして、斯波は彼女の強さに唖然としていたのです。

 

そして千歌はしぐまと対峙しながら、小夜子を抱えている若本に、逃げろ、と促し、若本も了承します。

 

対するしぐまは、そう簡単に行くかな、と不敵な笑みを浮かべながら着ている服を脱ごうとしていたのです。

 

斯波は心の中で、若本は女性に気持ちよくされる快感を味わいながらも何とか克服したそうだが、しぐまのモノを見てしまったら自分の二の舞になる、と思って、見るな、と叫びます。

 

しかし、若本は服を脱いだ際に見えたしぐまのモノを見てしまいました。

 

女性には本来無い筈かつ男性よりも立派なモノを目の当たりにした若本は立派故に感動したと言わんばかりに涙を流したが、その理由は男性よりも立派なモノを自らの手で潰す事になる事実に泣いていたのです。

 

そして若本は蹴りを繰り出したが、その事を予知で読んでいたしぐまは回避し、若本は心の中で、確実に自分よりも先に動いていた、と思いながら困惑していました。

 

そんな若本に対し、何で避けられなかったか分からないだろうと言わんばかりに笑みを浮かべるしぐま。

 

千歌は、しぐまのこの能力を解き明かさないと自分達に勝機は無い、と感じて若本に、早くここから撤退するぞ、と言うも若本はしぐまの目の前にいるひよ里とまり亜がいるせいで、逃げようにも逃げられませんでした。

 

そうしたら彼女達に蹴りを叩き込んだカレンが、自分が彼らの相手をするからその隙に撤退して、と言い、千歌達はその通りにしつつも千歌は、絶対に生きて戻れ、とカレンに命じます。

 

カレンは一人残って立ち向かっていくも多勢に無勢と手が拘束されている状態なので、すぐ信者達に抑え込まれてしまったのです。

 

ひよ里達はすぐさま千歌達を追おうとするもしぐまは、仮に追って追いついたとしてもやられるだけだし、そもそも逃げる事は出来ない、と言って止めます。

 

そして小夜子の事を思い浮かべながら、既に楔は仕込んでいるから問題ない、と言うしぐま。

 

続けてしぐまはひよ里とまり亜に対し、自分はいずれ命を落とす予定になっているから、ダーキニーの技術で自分の記憶の全てを平に与えようとしたが、平よりも適性があるカレンに与える事にすると言いました。

 

その頃、千歌達は廊下を走りながら、友坂が拠点としていた部屋に移動する事にし、一先ず息を整える事にしたのです。

 

その間に小夜子は意識を取り戻すが、先程の法悦で苦しんでいる様子を見せます。

 

同じ経験をした斯波は彼女の苦しみを理解しているため、彼なりに何とかしようと若本の時の事を話すが異性である小夜子には理解されず、若本にも苦言を呈されてしまったのです。

 

小夜子は千歌に、自分は問題ない、と笑みを浮かべながら言いますが千歌は不安の表情をします。

 

そして法悦の影響を受けているのを何とか隠すのでした。

 

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サタノファニ166話の感想と考察

しぐまが本当にまもなく命を落とすかもしれない事になったのには驚きましたね。

 

前回の話で平が千歌に足で首を絞められている間に見ていた走馬灯で、しぐまが命を落とすと言う事を言っていましたので、最初は平の走馬灯の中での出来事だと思っていましたが、実際その通りだったようです。

 

しかし、原因までは言っていませんでしたので、何が原因で命を落とすのか気になるところですね。

 

そしてしぐまがダーキニーの技術を使って、自分の記憶を平よりも適性があるとされるカレンに与えようと目論んでいる事が明らかになりましたね。

 

しぐまの体は特殊なのでその事を理解できる人間じゃないと記憶を移せないからではないかと思いますし、彼女の体に興味を覚えていたカレンだからこそ適性があると判断したのでしょうね。

 

同時に前々回の話で自分のモノを小夜子のお尻に入れた事で楔を打った事も言っていましたが、きっといずれ小夜子は自分達の元に来るだろうと踏んでいるのでしょうね。

 

実際、小夜子は千歌の事を想う事で何とか理性を保てていますが、肉体の方は既にしぐまの法悦は非常に良かったと言わんばかりに受け入れ始めている状態に近いので、正直小夜子の理性が少しでも途切れてしまったら最後だと思いますね。

 

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